【工学】インターネット上の大量な情報を分析・整理し信頼性判断を支援する技術を開発
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1296736553/
1 名前:依頼21-282@あんたレスφ ★[] 投稿日:2011/02/03(木) 21:35:53 ID:???
インターネット上の大量な情報を分析・整理し信頼性判断を支援する技術を開発
日本電気株式会社(以下、NEC)、東北大学(以下、東北大)、奈良先端科学技術大学院大学(以下、奈良先端大)、
横浜国立大学(以下、横浜国大)は、独立行政法人情報通信研究機構(以下、NICT)情報信頼性プロジェクト(注1)
の協力を得て、インターネット上の大量のテキスト情報を分析・整理し、ある意見について、その判断の裏付けや
参考となるような情報を複数の観点から表示することで、情報信頼性の判断を支援する技術を共同開発しました。
このたび、本技術に関して広く意見を収集するため、本技術を用いて開発した試作システムを、本日より試験的に
インターネット上で公開します(注2)。
なお本成果の一部は、NICTの委託研究「電気通信サービスにおける情報信憑性検証技術に関する研究開発」によるものです。
現在のインターネット情報検索では、検索結果が大量に表示され、利用者がその中から信頼性や価値の高い情報を探し出し、
判断の材料とすることが困難になっています。
開発した技術は、利用者が気になる意見を入力すると、関連するネット上の大量のテキスト情報を分析・整理し、
その信頼性や有用性判断の裏付けとなるよう、賛否やその根拠となる意見、意見の対立点の解説、人々の意見に影響を与えた
出来事を提示します。利用者はこれらを基に、一つの意見に偏らない広い観点から情報を得ることができるため、
ネット上に溢れた情報の信頼性判断に役立てることができます。
本技術を応用することで、例えば、検索結果や商品の説明ページ、体験談などで見つけた気になる意見に対して、
関連する他の意見を容易に調べることが可能となります。また企業においても、商品のアンケートやブログなど個人の意見を
分析・整理できるようになり、マーケティングや新しい情報提供サービスへの応用が期待できます。
本技術の特長は以下の通りです(各出力イメージは別紙参照)。
>>2 に続く
別紙、出力イメージ pdfファイル
http://www.nec.co.jp/press/ja/1101/images/3101-01-01.pdf
注1 情報信頼性プロジェクト:
URL: http://kc.nict.go.jp/project1/
注2 実証実験用試作システムの公開について:
試作システムURL: http://ici.wisdom-nict.jp/
公開期間:2011年01月31日~2011年03月31日
(試作システムのサーバ運用上の都合により、上記期間内であっても、短期間システムを停止させていただく場合がございます。ご了承下さい。)
▽ ソース NAISTプレスリリース ※本リリースは、日本電気株式会社、国立大学法人 東北大学、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学、
国立大学法人 横浜国立大学の共同リリースです。
2011年1月31日
http://www.naist.jp/pressrelease/detail_j/topics/1062/
2 名前:あんたレスφ ★[] 投稿日:2011/02/03(木) 21:36:35 ID:???
>>1 の続き
1.意見の論理的な裏付けを分析・可視化する「言論マップ化技術」を開発
(東北大、奈良先端大の成果)
利用者が入力した気になる意見に関して、WEB上の他の人々の賛否、根拠を論じた意見など、論理的に関係のある情報を
1億以上のWEBページから分析。それらの関係を「言論マップ」として可視化することで、論理的な観点から気になる意見の裏付け
として利用できるような情報を提示。
2.重要な意見間の対立点の読み解き方を解説する「整理・要約技術」を開発
(横浜国大の成果)
1億以上のWEBページから重要な意見を抽出して、言論マップ化技術と組み合わせ、重要な意見間の対立点をどのように
理解したら良いか整理して、読み解き方を解説した要約レポートを提示。
3.意見の変化の傾向や変化の要因を分析する「時系列分析技術」を開発し、1~3の要素技術を統合(NECの成果)
気になる意見に対する他の人々の意見の変化を時系列に分析し、意見の変遷と意見が変わった要因を提示。
また1~3の要素技術を統合して、信頼性判断を支援するシステムを開発。
なお、本技術の実現にあたって、NICTにて独自に収集・インデックス付与している1億以上の日本語WEBページを、
実験開発用データおよび、分析対象文書として活用しています。
昨今、様々なWEBサービスにより得た情報を活用して意志決定する機会が増えています。しかし、偏った意見や誤った情報も多く、
専門知識を持たない利用者が、信頼性や価値の高い情報を正しく判断したいというニーズが高まっています。
このたび開発した技術は上記のニーズに応えるものです。
今後は、試作システムの一般公開等を通じて、利用者のニーズの詳細な分析を行うと共に、本成果のさらなる高速化、
高精度化に向けて、研究開発を進めてまいります。
以上、依頼を受けて立てました。
14 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 22:30:48 ID:azb+XRfb
それより画像データから類推して元ネタの情報を検索できるサービスを開発してくれよ
19 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/03(木) 22:46:07 ID:FHrJEOWH
>>14
ほい
http://www.ascii2d.net/imagesearch
16 名前:ぴょん♂[age ぬるぽ] 投稿日:2011/02/03(木) 22:33:44 ID:Zs9FRhYq
自動工作機械か・・・
17 名前:ぴょん♂[age ぬるぽ] 投稿日:2011/02/03(木) 22:35:24 ID:Zs9FRhYq
2ちゃんねるでテストして問題なければ准教授に昇進だな
18 名前:ぴょん♂[age ぬるぽ] 投稿日:2011/02/03(木) 22:39:47 ID:Zs9FRhYq
だめだろこれ・・・
http://ici.wisdom-nict.jp/AnalysisResult.html?selector=1&q=%E6%AD%BB%E5%88%91%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AF%E5%BB%83%E6%AD%A2%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%8D%E3%81%A0<m=1296740266006
21 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/02/03(木) 23:05:39 ID:TNunQowQ
>>18
…
33 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/05(土) 12:18:40 ID:TTiHxwAr
これ、賛成、反対って分け方じゃなくて、肯定、否定って分け方で、
企業、外貨の情報分析にしたら、そのまま、株価、FXの分析予測として使えるんじゃない。
時系列で、情報追えるんだもの。そういう使い方の方が向いてる気がする。
ウエヴポットも、最初株価予測のプログラムの為に開発されたらしいけど。
これも、進化したら、そういう予言機能もあり?
40 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/05(土) 13:07:28 ID:6i5EzRtU
>>33
企業や金融商品に対する評価をムーディーズとか格付けしてるみたいに、
情報に対する格付けをしていけば、サイトに対する格付けが出来るね。
ウェブが少しずつ現実の世界に近づいていくから、そういうビジネスは儲かるだろう
59 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/07(月) 11:57:10 ID:u/o3OrCx
>>40
そして、金融格付けでサブプライムローンに関して起きたみたいな
格付け価値に対する詐欺的錬金術が編み出されるわけだな
38 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/05(土) 12:51:10 ID:0EDA4i2U
”ソニー 故障”でググればいいんでね
44 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/02/05(土) 14:49:15 ID:F6/iFJSD
>>38
”トヨタ リコール”もあるよ
43 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/02/05(土) 14:29:58 ID:N7udcJgR
こんなのが昨年通ってる。結局DPIの効果の検証にでも使うんだろ。
【広告】「ネット全利用履歴もとに広告」総務省容認 課題は履歴情報流出対策(2010/05/30)
>インターネットでどんなサイトを閲覧したかがすべて記録される。
>初めて訪れたサイトなのに「あなたにはこんな商品がおすすめ」と宣伝される――。
>そんなことを可能にする技術の利用に、総務省がゴーサインを出した。
>ネット接続業者(プロバイダー)側で、情報を丸ごと読み取る技術を広告に使う手法だ。
>だが、個人の行動記録が丸裸にされて本人の思わぬ形で流出してしまう危険もある。
>業者は今後、流出を防ぐ指針作りに入る。
>
> この技術は「ディープ・パケット・インスペクション(DPI)」。
>プロバイダーのコンピューター(サーバー)に専用の機械を接続し、
>利用者がサーバーとの間でやりとりする情報を読み取る。
>どんなサイトを閲覧し、何を買ったか、どんな言葉で検索をかけたかといった情報を分析し、
>利用者の趣味や志向に応じた広告を配信する。
>
> DPIは従来技術に比べてより多くのデータを集められるため、
>こうした「行動ターゲティング広告」に利用すると広告効果がさらに上がると期待されている。
48 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/06(日) 16:57:21 ID:mSdPouXM
>>43
串通して阻止するサービスが流行りそうだな。
無差別検索して無力化でもいい。
56 名前:ぴょん♂[age ぬるぽ] 投稿日:2011/02/07(月) 09:58:13 ID:hutmrRVT
>>48
これはアメリカなんかだとISP内でやっていることなんだな。
58 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/07(月) 11:35:49 ID:u/o3OrCx
>1
こういうツールは有意義だとは思うんだが、
もしもあるツールが無視できないくらいにメジャーになると
そのツール向けの工作・チートも開発される。
Google上位表示工作は有名だよね
マイナーなOS向けのウィルスが少ないのと同様に
ツールがメジャーにならない方が信頼性の高い状態を維持できる
78 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/02/25(金) 05:54:10.09 ID:wd8JhrUd
自分で裏取らずに何を信頼するのか
79 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/02/25(金) 06:37:42.09 ID:Dz4pyk4i
>>78
> 自分で裏取らずに何を信頼するのか
ソレがネットの基本であり心理だよな~
自分で裏取るから信頼出来るわけだし
それが出来なきゃ旧世代の情報媒体の新聞・テレビと変わらん
調べる為の支援システム自体は批判しないが、どーせ一部のワードにはフィルターかけてんでしょ?
携帯アクセスだと確認出来ないけど政治、領土、特亜関連とかさ
