【遺伝】親のストレス、子に遺伝 DNA変化介さず次世代に ショウジョウバエで確認/理化学研究所


 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308847297/ 
 
1 名前:依頼37@白夜φ ★[] 投稿日:2011/06/24(金) 01:41:37.85 ID:??? 
  ◇親のストレス、子に遺伝=DNA変化介さず次世代に-ショウジョウバエで確認・理研  
     
  ストレスによって生じた遺伝子の発現の変化が子どもにも遺伝することを、  
  理化学研究所の研究チームがショウジョウバエを使った実験で確認し、  
  24日付の米科学誌「セル」に発表した。  
     
  突然変異などDNA配列の変化が子孫に伝わる通常の遺伝と異なり、  
  環境の変化など後天的な要素が子どもに遺伝するかどうかは、まだ解明されていない。  
  研究成果はこうしたメカニズム解明の手掛かりになると期待される。  
     
  理研基幹研究所の石井俊輔主任研究員らは、  
  ふ化前のショウジョウバエの卵に熱を加えてストレスを与えると、目が赤くなる変化に着目。  
  通常はATF2と呼ばれる転写因子により、赤い色素を作る遺伝子の発現が抑制されているが、  
  ストレスによってATF2が活性化すると、抑制が解除されることを突き止めた。  
     
  さらに、ストレスを与えて赤目になったショウジョウバエと通常のショウジョウバエを交配させると、  
  子どもの世代にも赤目のハエが生まれることが判明。DNA配列そのものの変化ではなく、  
  ストレスによる後天的影響が遺伝していることを確かめた。  
     
  また、親の世代だけにストレスを与えた場合は、子の世代までしか影響は出ないが、  
  親とその子の2世代にわたりストレスを与えると、さらに2世代以上先まで影響が残ることも  
  分かった。(2011/06/24-01:14)  
  ________________  
   
  ▽記事引用元 時事ドットコム  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011062400028  
   
  ▽関連  
  Cell  
  Inheritance of Stress-Induced, ATF-2-Dependent Epigenetic Change  
  http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(11)00590-3  
   
  #ご依頼いただきました。  
 

  
4 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 01:51:43.21 ID:AWkPrQim 
  DQNの子供もDQN  
   
  これが科学的に証明されたわけだ  
 
42 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 09:44:33.95 ID:nN1lwtUI 
  >>4 だね  
 
153 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/26(日) 00:52:25.03 ID:0THt83gK 
  >>4  
  オマエDQNっぽいなー。  
   
  遺伝子を残すという観点から考えりゃ子供残している時点で既に優性と考えられるぞ。  
   
  ストレスを加えられても生き残って子孫を残すことができた生物だけが今の世にいるわけだし。  
  虐待も考えようによっちゃ、子供が強くなる環境なのかもしれんなー。倫理的にはゆるされんだろうけどね。  
 
6 名前:ココ電球 _/::o-ν ◆tIS/.aX84. [] 投稿日:2011/06/24(金) 01:56:44.75 ID:0wHZgleW 
  おー DNA以外の遺伝情報  
  これはノーベル賞級  
 
7 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 01:59:57.12 ID:nM9xGVZ1 
  >>6  
  これっていわゆる環境遺伝なのでは?  
  目のない魚に光を当てると実は目ができてるって奴。  
 
26 名前:にょろ~ん♂[] 投稿日:2011/06/24(金) 03:40:43.70 ID:Aaxcbmag 
  >>6  
  すでにこれと同様の現象を示唆する研究は海外にあるよ  
 
11 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 02:26:47.76 ID:Y4f6t4bi 
  ラマルクの用不用説は、部分的に合っていたということになるのか?  
 
14 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 02:31:37.35 ID:TR8bGknP 
  >>11  
  そういうことかもね  
  DNAだけが形質の遺伝を決定しているわけでない  
  というのはすごく重要な発見だな  
 
19 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 02:54:03.21 ID:0pOwRs7z 
  ストレスと(心地良い)刺激ってどう違うんだろ。  
   
 
45 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 09:58:10.13 ID:o1ZEDWWZ 
  >>19  
  科学用語的には変わらない。  
  刺激=ストレス  
  プラス側もマイナス側も同じ。  
  一般的に使うストレスは、精神的、肉体的な負の刺激を負のストレスと呼ばず、  
  略してストレスと言ってるだけだね。  
 
23 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 03:23:46.58 ID:UGNcA3fr 
  >親とその子の2世代にわたりストレスを与えると、さらに2世代以上先まで影響が残ることも分かった。  
   
  「半万年も属国っだったストレス」 が 「火病」 を生み出したってことか?  
 
33 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 06:22:32.66 ID:G5v/X+Xr 
  >>23  
  原発カルトのお前らクズウヨのせいで日本は破滅間際で  
  ストレスで何世代も酷い影響が続くのは確実だがな。  
  氏ねよゴミウヨ。  
 
40 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 09:07:18.08 ID:Pgb/FqdX 
  >>33  
  影響を受けるのはお前みたいな科学知識も持たずに政府憎い東電憎い原発憎いだけで騒いでるゴミ虫だけでしょw  
  放射能どうこうじゃなくて、バカがガキ産むとストレスが遺伝して性格の悪い人間に育つので迷惑  
   
 
98 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 16:30:19.76 ID:G5v/X+Xr 
  >>40  
  日本中が凄まじいストレスを感じてるが?  
  東日本では今まで普通にしてきたことの多くが今後は出来ない。  
  国産は安全だったのが危険になった。  
  ずっと転出超過だった大阪の人口が20数年ぶりに増加。  
  安全安心だけは世界一だったが、凄まじく不安な国になった。  
  未だに福島第一は収束せずに倒壊や水蒸気爆発危機がある。  
  お前のような奴が子供持つ方が世の中不幸になるがな。  
 
65 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 11:20:49.06 ID:P4eKOPZH 
  >>23  
  さっそく>>33が釣れたなw  
 
87 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 14:36:18.10 ID:y6B9CcpZ 
  >>23  
  火病どころか前頭葉(最も高度な部位)が損壊してるらしいよ。  
  「創造的な文化が皆無なのにも理由があった訳」でググってみ。  
 
27 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 03:42:03.38 ID:PNI59Doq 
  >>1  
  これは遺伝じゃ無い可能性も大きいと思うぞ。  
 
41 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 09:25:57.06 ID:BqS7I5+F 
  配列変わってないけどDNAに情報はのっているんじゃない。  
 
46 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 10:02:41.70 ID:5rl4bjzY 
  スイッチのON/OFFが次の世代まで伝わる。  
  継続的にストレスを与えると、スイッチの状態が固定化する。  
   
  こんなことでしょうか。  
 
49 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 10:17:12.91 ID:5rl4bjzY 
  単純にON/OFF切り替わるんじゃなくて、  
  発現の仕方に強弱があるって事だよな。  
 
50 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 10:25:16.70 ID:kI+66scd 
  まぁ婚姻届に捺印する前に相手の親を確認するのは、色々とみえる物があるのは確かだ・・・。  
 
150 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 00:18:16.25 ID:dMFAV0ql 
  >>50  
  > まぁ婚姻届に捺印する前に相手の親を確認するのは、色々とみえる物があるのは確かだ・・・。  
   
  皇太子妃 雅子など典型だな。  
  愛子様かわいそう。  
 
51 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 10:27:20.96 ID:dHIZYor9 
  池田清彦のコメントを聞いてみたい。  
   
 
121 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 20:55:11.11 ID:LeHZebRA 
  >>51  
  前にホンマでっかで似たようなのやってたじゃん。  
  これじゃなくて、後天的に獲得したエピジェネティックだかなんだかの形質が遺伝するっての。澤口さんがビックリしたって言ってた。  
   
 
53 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 10:30:04.70 ID:b3K6kQaG 
  これってかなり凄くね?  
  後天的要因が後の世代にも影響するって事につながるかも的な  
   
  進化論で今まで、こいういう概念なかったんじゃないの?  
 
57 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 10:36:24.87 ID:G9Inw1Oc 
  >>53  
  アサシンクリードであるじゃん  
 
60 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 11:02:09.06 ID:0JfbRb54 
  タンパク質→RNA→DNAで  
  獲得形質が遺伝するメカニズムが存在すると教わった気がするが  
  DNA変異してないの?  
 
61 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 11:09:38.78 ID:5rl4bjzY 
  DNA自体は変化しないんじゃないの?  
  獲得形質の遺伝って、しないんじゃなかったっけ?  
 
63 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 11:15:43.21 ID:0JfbRb54 
  ネオラマルキズム、セントラルドグマ、あたりでぐぐると少し出てくると思うけど、  
  それもあくまで獲得形質がDNAに組み込まれるという考え方だから  
  DNA以外の遺伝要因があるとわかったなら、もしかして初めてなのかな  
 
66 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 11:25:21.94 ID:HRxibiAd 
  これはすごい研究成果だな。ノーベル賞ものだわ。  
  今まで筋トレ、勉強、訓練によって向上させた肉体の性能は  
  子には伝わらないと言われてきたけど、  
  遺伝子の活性化という形で伝わっているかもな。  
   
 
67 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 12:00:30.16 ID:BztSXU0f 
  >>66  
  すげええええ  
  ってかこれは母親から経由するの?それとも父親のも精子の中の情報として子供に伝わるの?  
 
69 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 12:39:20.15 ID:Stq8UHiI 
  >>66  
     
  それほどでもないだろw  
     
  「ストレス」という言葉に惑わされてる人間がかなりいるようだが、  
  変化を与えたのは卵の時であって、当然、そこから全ての臓器が発生していくわけだから  
  生殖細胞にも同様の「変化」が受け継がれる。だから、子孫に変化が生じてもおかしくない。  
  今回のはその「変化」がDNAの配列の変化ではなくて、元々存在していた遺伝子の発現調節  
  に関わるものだった、という話。  
  それはそれで新しいだろうが、「獲得形質が子に遺伝する」というのとは別だろうな。  
  子孫に伝わるには「親の生殖細胞に同様の変化が起きなくてはいけない」。親が胎生時に  
  受けた刺激に対する変化は子に伝わる可能性はあるだろうが、親が体を鍛えたからと行って  
  それに呼応するような適切な変化が生殖細胞に起きる可能性はまずないだろうからなwww  
 
83 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 14:17:56.58 ID:9sUuElyu 
  ああ、スレ見直したら>>69が俺より頭良さそうな解説してくれてたわ  
   
 
90 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 15:01:11.41 ID:TR8bGknP 
  >>69の解説が真相なのかもしれないが  
  遺伝に関して今までより柔軟な考え方がされるといいな  
   
  DNA以外にも生物の遺伝に関してまだまだ  
  人間が解明していない機構が存在しているとか夢想したい  
 
68 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 12:31:33.01 ID:0JfbRb54 
  スマン上で ID:sk3U6jpy が説明してくれてるな  
  エピジェネティクスっていうのか 面白いね  
 
72 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 13:01:33.76 ID:WXI+qRay 
  代々上流階級で、栄養価の高い物を食べて、高い教育を受けきた家系と  
  その反対の残念な家系では、途轍もない差が生じかねない?  
 
73 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 13:08:08.73 ID:PC9OeYGo 
  なんでもかんでもDNAじゃないよ。  
  いいれいが、酒やタバコや薬をやってる両親から生まれた子はもれなく馬鹿か障害児なのを見ればわかる。  
   
 
75 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 13:23:55.92 ID:Stq8UHiI 
  >>72  
  中世の貴族に科学的才能がある人間が多くいたことは確かだが、  
  ガウスとかオイラーとかの大天才は必ずしも裕福な家庭出身ではない。  
     
  >>73  
  酒や煙草は経胎盤的な物質の影響と、胎盤の血行の影響とかが  
  大きいだろうから、そいつらは関係ないだろうな  
 
78 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 13:35:51.64 ID:WXI+qRay 
  >>75  
  色んな要因があるってことで、家系が辿ってきた道は  
  無関係じゃないかもしれないってことでしょ?  
   
  てか、戦時中に栄養失調かつロクな教育を受けなかった連中と  
  その次世代が日本を劣化させてる気がしなくもない。  
  高度経済成長は、特殊な状況と一部の優秀な人間が牽引しただけだし。  
 
84 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 14:21:13.16 ID:5rl4bjzY 
  文化的なことよりも化学的なことだろ?  
 
88 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 14:46:30.52 ID:06iqXHbo 
  獲得形質が遺伝するわけではないんでしょ?  
 
96 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 16:02:49.15 ID:0umI2dMm 
  >>88  
  いまんとこのモデルだとそういう説明にはなる。  
  遺伝されるのはDNAだけではなく卵に含まれる成分も子に受け継がれているからね。  
 
93 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 15:43:14.12 ID:WXI+qRay 
  動物や植物を改良してきたように、人間の改良もできるのかね?  
  狙ってできないにしても、天然で改良が起こったりはしそう。  
 
101 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 17:23:38.15 ID:BqS7I5+F 
  通常だとギリで発現しない因子が外的要因で発現しただけかと  
  もともと因子がないのに獲得できることはないと思う  
 
104 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 17:37:06.71 ID:BqS7I5+F 
  環境ホルモンでおかしくなった個体の子がおかしかった。  
 
107 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 18:15:33.36 ID:Zpny5KZJ 
  ばかりは言い過ぎた、9割馬鹿  
 
108 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 18:22:26.44 ID:Y8j/Uea9 
  >>107  
   
  マイベストフレンド、タビサ言うところの、  
   
  第二世代は数が多く、力も強く、そしてバカ!  
   
  だな  
 
109 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 18:22:34.73 ID:BqS7I5+F 
  ちょっとまって  
  数世代したら消えるのであれば遺伝してないってことにはならないの?  
 
111 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 18:38:36.67 ID:MRztMZ2D 
  これ催奇性と何が違うの?  
 
113 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 19:35:11.01 ID:kHXCkRUR 
  >>111  
  親がサリドマイドを使って、催奇性の影響を受けた子が生まれました  
   
  その子が妊娠して、もちろん妊娠中はサリドマイドを使っていないのに、孫もサリドマイドの  
  影響を受けたとおぼしき赤ちゃんが生まれちゃいました  
   
  というお話。  
 
114 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 19:36:30.36 ID:kHXCkRUR 
  >>113書いて思ったけど、これ人間で実証されたら凄まじい差別と偏見の火種になるな  
  この研究は抹殺されるか・・・・?  
 
112 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 19:13:05.07 ID:68f8oATm 
  知ってた  
  キレやすい親の餓鬼は1000パーキレやすいからな  
  あと浮気性の親の餓鬼は1000パー浮気するからな  
 
115 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 19:36:54.34 ID:UbqjeNU1 
  >>112  
  この板で1000%とか120%とか使う人間って  
  馬鹿としか思えない  
 
116 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 19:40:03.01 ID:AgP7K0Zb 
  >>115  
  >>112の親がバカなんだろ。それが遺伝しただけwwww  
 
118 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 20:13:55.32 ID:n6xDRgoB 
  経験は遺伝する(ことあがある)というのは、相当昔から  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
  生物学では常識なのだが。  
   
 
126 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 21:43:44.29 ID:DtDtFJ89 
  >>118  
  常識厨がまた登場か。  
   
  常識だったのは単なる現象に過ぎず、  
  その仕組みを研究、理解することに対するアンチテーゼにはなり得ないのが未だに分からないのだな。  
 
129 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 21:53:21.00 ID:b3K6kQaG 
  >>118  
  で、経験が遺伝するのは生物学の常識というソースは?  
  書籍でも論文でも何かあるの?  
 
131 名前:sage[] 投稿日:2011/06/24(金) 22:07:01.52 ID:BMXZ7MgX 
  >>129  
  赤旗名物ルイセンコの本じゃないの。  
 
122 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 21:04:14.63 ID:tqQ3i16X 
  でDNAじゃなくてどうやって伝播するの?  
  おたまじゃくしとタマゴの中には何が入っているの?  
 
123 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 21:09:31.93 ID:pmzfeXrm 
  >>122  
  遺伝子ががあっても、発現しなければ姿形に変化はないよ。  
  この記事はつまりその発現させるスイッチが次世代にも引きつかれるらしいってこと。  
 
125 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 21:26:11.12 ID:CKASmBKo 
  ということは  
  心身共に健康な時に中だしすればいいのね?  
 
128 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 21:52:56.41 ID:0umI2dMm 
  >>125  
  このストレスって「卵を高温にさらす」っていう、  
  精神的なストレスとは少し別の意味だからね?  
 
132 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/24(金) 22:13:09.57 ID:e08EDp1s 
  DQNは遺伝するからな  
 
134 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 22:30:00.97 ID:FWXaLpDq 
  >>132  
  なにいってんの?  
  環境で変わるDQNは  
 
137 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/24(金) 23:55:30.90 ID:doslyp19 
  >>134  
  変わるのは例外的な場合だけどな  
   
   
  っていうかホントにストレスで変わってるのか、わんなくね?ハエ以外じゃ変わらないかもしれなくない?  
 
138 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/25(土) 00:05:16.30 ID:zTNB21r7 
  これは、次の世代を作る際に、DNAだけが遺伝している訳でなく、  
  DNA上に付着しているタンパク質も遺伝すると言うことになるな。  
   
  ただし、親の体細胞をどう痛めつけても、生殖細胞には影響ないだろうから、  
  生殖細胞への蛋白レベルのダメージが次の世代に遺伝すると考えるのが正しいかな。  
 
139 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/25(土) 03:10:31.73 ID:lUqs5L4Q 
  >>138  
  生殖細胞の状態が成長に影響する、と  
   
  遺伝子情報の発現の程度を決める要因って何があるか今のところ判明してるの?  
 
154 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 02:42:35.90 ID:PSZSLmID 
  DNA的な遺伝とは別に家庭環境的なミーム因子の遺伝は有るかと思う  
   
  DQNの子はDQNとか、医者の家系なりと、親の教育がそのまま子に受け継がれていくような状況だ  
  遺伝子を残すか情報としてのミームを残すかは違う話だろう  
   
  人類のような知的生命体だと最終的にはDNAの本能的な遺伝より、ミームの方が重要になると思う  
   
 
156 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 07:41:03.35 ID:xWA6yWTa 
  >>154  
  マジで・・・・ オレもうだめ。  
  家では耐えて外では頑張るんだ!、と思ったのが間違いだった。  
  まずおれ自身の人間性がクズだった。  
  それに気づいたら今度は顔面が奇形レベルで人生積んだ。  
  銀行員の叔母の家庭と、作業員のうちの家庭とを比べると全てが最初から決まっていたように思う。  
   
 
161 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 17:44:12.15 ID:JaqMILaO 
  >>1  
  【生物】ショウジョウバエの体内時計遺伝子発見、「時計じかけのオレンジ」と命名 理化学研究所  
  http://news24.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1182273437/  
   
  こんなのもあったな。  
 
165 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/26(日) 22:38:52.27 ID:rh+O/nj+ 
  児童虐待の連鎖を防ぐ鍵かもしれない。  
 
166 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/26(日) 23:09:08.94 ID:9JZ57V0P 
  >>165  
  ショウジョウバエで実証したニダ  
 
170 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 14:11:32.53 ID:+dxLP69k 
  >>1  
  >ふ化前のショウジョウバエの卵に熱を加えてストレスを与えると、目が赤くなる変化に着目。  
   
  >ストレスを与えて赤目になったショウジョウバエと通常のショウジョウバエを交配させると、  
  子どもの世代にも赤目のハエが生まれることが判明。  
   
  >また、親の世代だけにストレスを与えた場合は、子の世代までしか影響は出ないが、  
  親とその子の2世代にわたりストレスを与えると、さらに2世代以上先まで影響が残ることも  
  分かった。  
   
   
  ヒトでいうと、白人、黒人、黄人みたいなものだな。皮膚の色も遺伝子が決めているわけじゃない。  
 
177 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 23:20:16.03 ID:REfn1H1q 
  獲得形質の「遺伝」ではなく、環境に適応した「用不用説」そのもの。  
  使わない能力は退化するというだけ。  
 
179 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/06/27(月) 23:25:25.40 ID:6rf6raZy 
  >>177  
  この実験、生存中に受けたストレスへの反応がDNA配列以外の経路で伝播しているというだけで、  
  別にこの機能が必要だったとか不要だったとか遺伝子にコードされていない新たな機能を獲得したとか  
   
  「卵に熱が加わると赤い色素が作られる」という、遺伝子にコードされた機能の調節の話にすぎん。  
  用不用説のように機能を遺伝子にない機能を獲得するような話ではない。  
 
182 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/06/27(月) 23:58:08.41 ID:qxsTgGqi 
  >>179  
  その調節が何を媒体にして伝わっているかという話でしょ?  
  DNA以外の何かを媒体にしているわけで。  
 



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