【理論物理】「量子もつれは時間も超越」 時間的に離れた粒子も互いに相関しうると数学的記述で示す/クイーンズランド大


 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1295840941/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/01/24(月) 12:49:01 ID:??? 
  「量子もつれは時間も超越」:研究論文  
  2011年1月24日  
  Lisa Grossman  
   
  奇妙な量子物理学の世界において、互いに相関を持つ2つの粒子は、たとえ何マイルと  
  離れた距離にあっても、同じ運命を共にする。量子もつれと呼ばれるこの不思議な現象に  
  ついて、距離だけでなく、時間的に離れている粒子どうしでも互いに相関を持ちうることを、  
  このほど2人の物理学者が数学的記述によって示した。  
   
  「ある量子状態を、途中の時間を飛ばして未来へと"送る"ことが可能だ」と、今回の研究  
  論文の主執筆者である、オーストラリアのクイーンズランド大学の量子物理学者S. Jay  
  Olson氏は話す。  
   
  通常の量子もつれにおいては、2つの粒子(通常は電子か光子)は密接に相関し、1つの量子  
  状態(これにはスピンや運動量その他、多くの変動要因がある)を共有している。1つの粒子は、  
  もう一方の粒子の状態を常に「知って」いる。量子もつれの関係にある一方の粒子の状態を  
  測定すると、もう一方の状態も同時に定まる。  
   
  一方の粒子を、もう一方の粒子を抜きにして記述することが不可能であるならば、このこと  
  は理論上、空間だけでなく時間にも当てはまるはずだ。  
   
  主に物理学系の論文を扱うプレプリント・サーバー『arXiv.org』でこのほど公開された研究  
  論文において、Olson氏と、同じくクイーンズランド大学のTimothy Ralph氏は、量子もつれを  
  利用する既存の手法をもってすれば、量子メッセージをある場所から別の場所へ送信するだけ  
  でなく、過去から未来へ送信することも可能であることを数学的に示した。  
   
  「われわれの言うところの時間的もつれを利用すれば、(量子メッセージは)時間内を、途中の  
  ポイントを飛び越えて移動することがわかる」と Olson氏は話す。「数学的には何の違いも  
  ない。通常の量子もつれにおいてできることはすべて、時間的もつれにおいても可能なはずだ」  
   
  Olson氏はこのことを、『スタートレック』を例にあげて説明した。スコットをビームで遠い  
  惑星にテレポーテーションさせ、即座に冷凍。エンタープライズ号が数十年後にやってきて  
  解凍させ、年をとっていないスコットが復活するという例だ。  
   
  「通常考えられているような時間旅行とは言えないだろうが、途中のポイントを飛び越える  
  ことができる」とOlson氏は説明する。  
   
  英ノッティンガム大学の物理学者Ivette Fuentes氏はOlson氏らの研究について、昨年発表  
  された中でも最も興味深い研究成果だと評価する。「量子もつれはある種の資源であり、  
  それを使えば量子テレポーテーション(日本語版記事)や量子暗号技術(日本語版記事)など、  
  さまざまな興味深いことが可能になるだろう」  
   
  興味深い応用例として、ブラックホールに情報を保存することが考えられると、英  
  ノッティンガム大学の物理学者Jorma Louko氏は言う。  
   
  「粒子が存在しない状態を利用して、わずか数個の原子の中にたくさんの情報を保存し、  
  後で他の原子からその情報を復元できるということを彼らは示した。その詳細はまだ解明  
  されていないが、今回の論文著者が用いたアイディアが、いずれブラックホールという  
  文脈でも応用可能になると私はみている」と Louko氏は語った。  
   
  さらに、Unruh効果など、まだ実証されていない理論を研究することにも応用できると  
  期待されている。  
   
  {この翻訳は抄訳です}  
   
  [日本語版:ガリレオ-高橋朋子/合原弘子]  
   
  ▽記事引用元  WIRED VISION  
  http://wiredvision.jp/news/201101/2011012422.html  
 
  

4 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 12:56:27 ID:vqxqc1Ub 
  遅延式の爆弾に使えるなw  
  絶対に停止できない時限信管とか  
 
5 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 12:59:21 ID:lhrVCKxI 
  >>1  
  おれもそう思ってた。  
 
54 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 17:21:38 ID:lsa3JzoT 
  >>4  
  停止できないのはいいとして、  
   
  「確率的」起爆信管って、恐過ぎね?w  
 
60 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 17:37:57 ID:ZMonU0dY 
  >>54  
  それよりもっと怖いのは、  
  発射してから飛んでる軌道をすっ飛ばしていきなり着弾するミサイル  
   
   
  ジョジョの某ボスみたいな力が現実になるのか胸アツ  
 
7 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 13:04:50 ID:LZ4TXCdc 
  タイムマシンの可能性と、超光速航行の可能性、って事でOK?  
 
8 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 13:09:11 ID:xkbeA1LW 
  向こうはスタートレック好きだよな。  
 
19 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 13:31:05 ID:oyKSinJ8 
  >「数学的には何の違いもない。  
  >通常の量子もつれにおいてできることはすべて、時間的もつれにおいても可能なはずだ」  
  数学ってのはこの世の現象を一般化するのが主なお仕事だと思ってたけど、  
  自然を相手に数学を演繹的に使うことってアリなんすか?  
 
31 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 14:08:09 ID:NRq8nIZz 
  いや距離がどんなに離れていても、瞬時に情報が伝わるって事だっだろ>量子もつれ  
  今度は時間も調節できるんでは  
 
61 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 17:50:39 ID:SQCqBOAE 
  無限に長い棒は超光速よね。  
 
62 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 17:54:17 ID:SSPY2L/o 
  >>60  
  あらかじめ通常方法でミサイルの元となるものを運んでおかないと無理  
  >>61  
  光速>音速だから  
 
65 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:02:53 ID:11xB6Eri 
  >>62  
  現地調達でなんとか  
 
63 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 17:55:54 ID:M5ClJGZx 
  なんで、こんなもんが論文になるんだ?  
   
  時間的に離れててもつれてるということは、過去のほうは観測しなかったということだから、  
  何でもあり  
   
  未来のほうを観測して、その結果(というのは語弊があるが)過去の状態が確定しようがし  
  まいが、観測してないんだから関係ない  
   
  過去では観測してない以上、「相関しうる」といわれても、相関のとりようがない  
 
64 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:02:41 ID:W4jYb0mF 
  >>63  
  ヒント:信じたから。  
 
67 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:08:05 ID:lhrVCKxI 
  >>63  
  >>1のこれ読めばいいじゃん。  
  {  
  Olson氏はこのことを、『スタートレック』を例にあげて説明した。スコットをビームで遠い  
  惑星にテレポーテーションさせ、即座に冷凍。エンタープライズ号が数十年後にやってきて  
  解凍させ、年をとっていないスコットが復活するという例だ。  
  }  
   
 
70 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:11:56 ID:W4jYb0mF 
  >>67  
  青空文庫脳ってことか?  
 
72 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:21:30 ID:dQQv31T/ 
  思考は現実化する  
   
  (でもどの程度かは知らない)  
 
74 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:23:23 ID:W4jYb0mF 
  >>72  
  テレパシーが実在するってことですか?  
 
75 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:24:09 ID:dQQv31T/ 
  作れる。作れないことを証明できていない。  
  未来へも過去へも行ける。  
 
76 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:26:11 ID:W4jYb0mF 
  >>75  
  この主張によってタイムマシンができるってことですか?  
   
 
77 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:27:57 ID:dQQv31T/ 
  テレパシーも実在するし、この主張がなくても理論上タイムマシンは出来ます。  
   
 
79 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:29:52 ID:W4jYb0mF 
  >>77  
  それは脳内理論ですか?機械的な実証のデータの解釈ですか?  
 
78 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:29:24 ID:pLbOpnBM 
  光速で100年かかる場所に一瞬で情報を送れる=100年先に情報を送れる  
  的なオチ?  
 
80 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 18:31:24 ID:lhrVCKxI 
  >>78  
  量子もつれでは情報は遅れないんでしょ。  
  相対論が有効なら情報伝達は光速が上限。  
 
81 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 18:32:01 ID:W4jYb0mF 
  >>78  
  光速を超えて情報が伝達できるのは、光速不変の原理には矛盾していない  
  ってことですか?  
  瞬時や一瞬では曖昧すぎます。時間差が完全に0ですか?  
  物理学で空間に絶対時間など存在しているのでしょうか?  
   
 
92 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 21:34:16 ID:O+0ay1u9 
  >>81  
  別次元を経由すれば高速度不変とか相対論とか関係無いだろ  
  相対論は同一の3次元における法則でしかない  
   
 
87 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 20:05:15 ID:+PQsqMcf 
  以前量子もつれをマナカナのパンツで説明してくれた人がいたんだが  
  結局俺の希望は叶わないという結論に達した為、激しくどうでもいい  
 
91 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 21:21:25 ID:FrxjwjZt 
  スタートレックを例に出しておいて  
  過去へ戻れないのはどういうことだ  
  エンタープライズ号が出てこなくてもⅣは面白いぞ  
 
98 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 22:01:26 ID:P4SGsV+t 
  「60歳の自分も75歳の自分も、未来のどの自分も、今この瞬間に  
  ここにタイムトラベルしてくることはないだろう。目の前にいないんだから」  
  ということがわかるのと同じ。  
 
100 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/24(月) 22:20:50 ID:vdHt4J49 
  素朴な質問  
   
  ・どうやって量子を過去や未来に送るの?  
  ・過去へは情報は送れないから過去への量子テレポーテーションは不可能?  
 
105 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 22:37:41 ID:dQQv31T/ 
  俺は思うのだけど、未来も過去も現在も、すぐ目の前のここにあるのだと思うよ。  
  時間の流れも脳が過去から未来方向への流れしか実感できないだけで。  
   
  と、思うのはどうだろうか?  
   
 
106 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/24(月) 22:41:45 ID:FXesOWl9 
  誰かシュタゲで説明してくれ  
 
130 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 09:05:51 ID:Py54b65d 
  例えば現在の量子Aが未来の量子Bに情報を送ったとして  
  未来の量子Bともつれ状態にある現在の量子Aに量子Bは情報送れるの?  
 
131 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 09:52:25 ID:8ZytjI2k 
  >>130  
  空間的に離れた場所にある2つの事象は観測者によっては順序が逆になる  
  空間的な距離と時間的な距離が同一視できるならBからAへの送信も可能、ということになってしまう  
 
135 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 10:58:28 ID:Py54b65d 
  >>131  
  という事になるよな  
  つまり>>1の理論だと  
  量子タイムマシンが完成した時点で未来から過去へ情報を送る事が可能になるのか?  
 
142 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 13:30:02 ID:DpnwlNQL 
  >>131  
  >空間的に離れた場所にある2つの事象は観測者によっては順序が逆になる   
   
  そうならないのが、「時間的に離れた粒子」な  
   
  空間領域と時間領域は、光円錐で区切られてる  
 
147 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 14:07:46 ID:zh1dcoc6 
  >>142  
  でその時間的距離が数学的に空間的距離の一方向と区別がつかなくなるという話なんだが?  
 
153 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 16:10:07 ID:DpnwlNQL 
  >>147  
  違うよ、いろんな意味で、いちいち突っ込まないが  
 
133 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 10:17:05 ID:FAmY7vsQ 
  30万kmを超える距離で量子テレポーテーション出来るのかどうかが鍵。  
  例えば地球、火星間は光速度で片道4時間掛かる。  
  それをタイムラグゼロで通信出来るなら便利そう。  
  14kmで量子テレポーテーションを成功させたという話がある。  
  14km程度なら光は1秒間に21413往復?出来るので光速度不変の原理における、  
  情報は光速を超えないという理論を否定していない。  
  地球上じゃ物理的に実証実験出来ない。  
  例えば近年重力波は光速だということが判明した。  
  量子もつれの情報伝達速度も光速を超えない可能性があるのではないか。  
 
136 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 11:42:36 ID:5eip58TP 
  そうか、理論上、未来に情報が送れるんだな・・・あれ。  
 
137 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 12:15:20 ID:aR31jLF3 
  亜光速船と地球の通信の問題がなくなるってことか  
 
139 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 12:24:18 ID:OYZY89A2 
  仮に時間過去にも未来にもいけるとしてだ  
  同じ場所はどこになるんだ?  
  地球も自転して太陽の周り回っているし  
  その太陽だって銀河系の回転と同じように回ってる  
  時間を操っても、その時間の地球上の同じ場所に  
  移動するほうが難しいかもしれないじゃないか  
 
140 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 13:04:16 ID:3z52nm2N 
  >>135-136  
  情報は送れないと何度(ry  
   
  >>139  
  空間に突如出現する訳じゃない。前提からして誤ってる。  
 
143 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 13:42:46 ID:SI6uw7Bf 
  量子テレポート絡みの話になると、必ず超光速通信が可能なんだと勘違い?する奴が現れて、  
  そして必ずそれを否定する奴も現れるが、  
  その説明が毎度毎度曖昧で、結局モヤモヤしたまま終わる。  
  それがいつもの量子スレ  
 
145 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 13:57:19 ID:tx1Mu0G0 
  空間を隔てても相関しうる  
   ↓  
  時間を隔てても相関しうる   ←今ここ  
   ↓  
  次元を超えても相関しうる  
   ↓  
  2次元世界に入れることが判明  
 
151 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 15:42:46 ID:oUx04HiF 
  時間の違う兄弟が出会って会話もするはずだから  
  過去と未来とでも情報通信できるはず  
  で、だからもつれ についてもこれと同様で根本的に同時(0時刻)ということかなー   
  まあー、情報も可能だから  そうゆうことだろう?   
 
175 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/25(火) 23:03:18 ID:+v48MTN/ 
  >>137>亜光速船と地球の通信の問題がなくなるってことか  
  >>145>時間を隔てても相関しうる  
  >>151  
  はい正解そういうことです。たしか日経サイエンスにそんなようなこと  
  載ってたな、光速の宇宙船と地球上とでの相対論的時間差があろうとも  
  量子もつれは関係なく起こり時間も空間も無視されるという。  
  ブラックホール近辺でも同じ。  
  (一般・特殊)相対性理論で時間、空間は伸び縮みするはずなのに、どうなって  
  んの?ということ。量子もつれは相対論にも縛られないらしい。  
 
167 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 20:44:46 ID:eG6TbPWb 
  観測した瞬間にもう一方が消えるのなら意図的に観測することで  
  もう一方に「伝わらない」ことで伝達することも可能なんじゃ?  
 
169 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 21:01:20 ID:3z52nm2N 
  >>167  
  無理。  
   
  量子もつれが維持されてるかは、もつれ状態を壊して観測結果を照らし合わせなければ無理。  
  また照会しても、個々の量子の量子もつれが維持されていたとは断言は出来ない。  
 
171 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 21:44:47 ID:w8kKGiUm 
  >「量子もつれは時間も超越」:研究論文  
  >http://wiredvision.jp/news/201101/2011012422.html  
  >興味深い応用例として、ブラックホールに情報を保存することが考えられると  
  >、英ノッティンガム大学の物理学者Jorma Louko氏は言う。  
   
  ブラックホール記憶という原理が発表されました。これは凄いwwww  
 
172 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/25(火) 21:46:36 ID:3z52nm2N 
  >>171  
  ブラックホールが取り込んだ情報を保存してる(そしてホーキング輻射で情報が取り出されてる)ってのは、  
  ホーキングが白旗揚げたときに決着付いただろ。  
 
179 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 00:25:47 ID:GOvKvuTS 
  情報の伝達が光速以上の速度で可能だと、タイムパラドックスが起きるって書いてある  
  本があったんだけど、なんで?  
   
  ある人が「俺を殺せ」という情報を  
  横を通過中の亜光速の宇宙船Aの後部に伝えて、  
  それが瞬間的に宇宙船の前部に伝わって、  
  さらに横を逆方向に進行中の宇宙船Bの後部に伝えて、  
  それが瞬間的に前部に伝わって  
  ある人を時間を遡って殺せてしまうという内容だった。  
   
  なぜ時間を遡るのか分からなかった。  
 
180 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/26(水) 00:33:11 ID:KaILZv/C 
  「情報伝達」とか「通信」とかいう言葉を使うとややこしく  
  なるから使わない。この場合「量子もつれ」オンリーです。  
  >>1にあるようにもつれ状態は遠く離れた空間でも同時と言われていたが  
  例えば光速で飛ぶ宇宙船の中にもつれ量子を置いても同時に起こる、と数学的に  
  わかった。光速で飛ぶ宇宙船は時間系が違うはずなのに関係なく  
  起こるなら時間的にも同時じゃまいか?ということでつまり  
  時間も超越してる、ということ。  
 
181 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 00:38:50 ID:Rj0ee8yP 
  >>180  
  わかったも何も自明過ぎるだろ。  
 
196 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/26(水) 01:27:30 ID:Ka19mOX7 
  >>180  
  一般に「同時」って概念が、「相対論的同時性」で考えられていたのが  
  また昔の絶対時間の上での「同時」で波動関数が収縮してしまうってことだよな  
 
198 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:32:43 ID:Rj0ee8yP 
  >>196  
  酷い勘違い。  
 
187 名前:179[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:00:52 ID:GOvKvuTS 
  おっと、すいません。  
  >>179 は今回の件は関係なく、  
  「光速以上で通信するできるとタイムパラッドックスが起こるのはどうして?」  
  という一般的な質問です。  
 
189 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:17:42 ID:Rj0ee8yP 
  >>187  
  超光速通信は、ある二点の同時線を繋ぐ。  
  そして複数の慣性系の同時を繋いで行けば、それは出発点の過去にも繋がる。  
  タイムマシンとなる。  
 
192 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:23:56 ID:GOvKvuTS 
  >>189  
  ああー、なんかもうちょっとで分かりそうな気がする、、、  
 
195 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:27:22 ID:Rj0ee8yP 
  >>192  
  世界線と同時線でクグれば、分かりやすい図が見つかるはず。  
  異なる慣性系では、同時線が傾いていることの。  
 
199 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:34:09 ID:GOvKvuTS 
  >>195  
  ありがとう。読んでみる。  
 
190 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/26(水) 01:21:14 ID:HRS/ebU3 
  >>187  
  条件がよくわからないので答えられない。  
   
 
206 名前:名無しのひみつ[] 投稿日:2011/01/26(水) 01:53:24 ID:HRS/ebU3 
  >>187  
  光速に達するロケットから、反対方向へ光速で離れるロケットに、  
  質問して、その結果が質問した側のロケットに回答として連絡されるとする。  
  どちらも光速だから時間は経過しないのに、質問と回答の段取りがあったと。  
   
  よくわからないけど、そんな感じなのかな?  
   
 
188 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:05:50 ID:EY/XDR0h 
  >送られるのは量子情報であって古典的情報とは違う  
   
  この辺の言い逃れはもう飽きたw  
  もともと相対論はあらゆる超光速を禁じてたはずが  
  いつのまにか微妙な言い訳でごまかそうとするようになったんだよなwww  
   
 
191 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:22:26 ID:6SJzjG+3 
  じゃあ  
  もつれに特化して話すと  
  要するに、有限の観測手法でもつれの有り無しが  
  確認できれば、超光速通信が可能になるってことだな。  
  いろいろ回りくどい説明してるけどキモはここ。  
   
  大量のもつれを有限の測定手法で、観察すれば  
  ONOFFの判定ができる。それよ原子時計を組み合わせれば  
  情報伝達が可能だ。  
 
193 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:24:21 ID:Rj0ee8yP 
  >>191  
  馬鹿は死ね。  
  >>169  
 
194 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:25:08 ID:6SJzjG+3 
  >>193  
  馬鹿はお前。  
  おれは前提とそれの応用を話してるだけだ。  
 
197 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:31:26 ID:Rj0ee8yP 
  >>194  
  はなから超光速通信が可能だと前提してるのとなんら変わらんわボケ  
 
200 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:35:02 ID:6SJzjG+3 
  >>197  
  おれのこんなに短い考察で明らかに  
  有限回の測定で、もつれてない、と確認でききる手法が求められるんだよ。  
  おまえがその可能性を理解できない馬鹿kというだけだ。  
 
203 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:41:53 ID:Rj0ee8yP 
  >>200  
  もつれてるかもつれてないかは、双方の観測結果を照会しないと不明であることすら理解出来てないのかw  
 
205 名前:名無しのひみつ[sage] 投稿日:2011/01/26(水) 01:43:54 ID:6SJzjG+3 
  >>203  
  そこを何らかの方法で有限回に収めるんだよ。  
  それだけで距離に依存しない通信ができるという  
  ものすごいゴールが待ってるわけだ。  
 



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