2011年09月

2011年09月20日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314772079/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/08/31(水) 15:27:59.08 ID:??? 
  最も地球に似た惑星、第2候補を発見  
  Rachel Kaufman for National Geographic News  
  August 31, 2011  
   
   地球から36光年離れた場所で新たに見つかった惑星が、これまで確認された中では最も地球に似た太陽系  
  外惑星である可能性が出てきた。ただし液体の水が存在するかどうかは、地表を覆う雲の割合が決め手に  
  なるという。  
   
   無味乾燥なHD85512bという名で呼ばれるこの惑星は、ほ(帆)座の方向にあるK型主系列星(KV、橙色  
  矮星)の周りを回っており、チリにあるヨーロッパ南天天文台(ESO)に設置された観測装置HARPS(High  
  Accuracy Radial Velocity Planet Searcher、高精度視線速度系外惑星探査装置)により発見された。  
   
   HARPSのデータによれば、この惑星の質量は地球の3.6倍で、中心星をめぐるその軌道は、ちょうど表面部に  
  液体の水が存在するのに適した距離にあるという。液体の水は、われわれの知るような形態の生命が存在する  
  ための必須条件と考えられている。  
   
   ハーバード・スミソニアン天体物理学センターおよびマックス・プランク天文学研究所に所属し、今回の  
  研究を率いたリサ・カルテネガー(Lisa Kaltenegger)氏は、「この惑星の距離は、液体の水が存在する  
  条件をまさにぎりぎりで満たしている」と説明する。  
   
  「この距離をわれわれの太陽系に当てはめると、ちょうど金星よりも少し遠いくらいの場所になる」という。  
  ということは今回発見された惑星が中心星から受け取るエネルギー量は、地球が受けている太陽エネルギー  
  よりも少し多いことになる。  
   
   しかしカルテネガー氏が率いる研究チームがはじきだした数字によると、この惑星の地表を覆う雲の量が最低  
  でも総面積の50%を越えていれば、中心星からのエネルギーを宇宙にはね返し、過熱を防ぐことができるという。  
   
   地球の平均雲量は60%であり、HD85512bについて条件とされた50%という数字も「無理な想定ではない」  
  とカルテネガー氏は述べている。  
   
   言うまでもなく、水蒸気でできた雲が生まれるためには、地球と似た大気の存在が必要だ。現在の観測機器  
  では、この距離にある惑星の大気組成を測定することはできない。  
   
   惑星形成モデルに基づくと、質量が地球の10倍を超える惑星の場合、その大気の主成分は水素とヘリウムで  
  あると推定されると、カルテネガー氏は説明する。HD85512bのようにそれより質量の小さい惑星の場合は、  
  窒素と酸素が多くを占める、地球に似た大気を持っている可能性が高まるという。  
   
  ◆生命居住可能な太陽系外惑星の「有力候補」  
   
   今のところ、水が液体でいられる温度にあるハビタブルゾーン(生命居住可能領域)の中にあることが  
  確認された太陽系外惑星は、今回で2つ目だ。もう1つの候補とされる惑星、グリーゼ581d(Gliese 581d)も、  
  以前にHARPSの計測機器を用いて発見されている。こちらは中心星のハビタブルゾーンの外縁ぎりぎりに  
  位置している。  
   
   さらに別の候補と目される惑星、グリーゼ581gは、発見された2010年当時、最も地球に似た惑星と  
  称された。しかしこの説をめぐっては常に議論があり、一部の専門家は、この惑星自体が計測異常により生じた  
  架空の存在ではないかとの見解を表明している。  
   
  (>>2以降に続く)  
   
  ▽記事引用元  ナショナルジオグラフィック ニュース  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110831003&expand#title  
   
  ▽画像  地球型の太陽系外惑星の想像図  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/new-hot-yoga-goldilocks-exoplanet-found_39499_big.jpg
 
  Illustration courtesy L. Calcada, ESO  
   
  ▽arXiv.orgに掲載の論文要旨 "A Habitable Planet around HD 85512?"(全文はPDFでダウンロード可)  
  http://arxiv.org/abs/1108.3561  
 

【宇宙】最も地球に似た太陽系外惑星、第2候補を発見 36光年離れたHD85512bがハビタブルゾーン(生命居住可能領域)と確認
04:32|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月19日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315573977/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2011/09/09(金) 22:12:57.83 ID:??? 
  平成14年にノーベル化学賞を受賞した島津製作所(京都市)の田中耕一さんらの研究チームが、  
  乳がんの悪性化に関わるとされるタンパク質の構造を世界で初めて詳しく解析することに成功した。  
   
  田中さんが8日、記者会見して明らかにした。13~15日に大阪府内で開かれる第59回  
  質量分析総合討論会で発表するという。  
   
  人間などの生物の体を主に構成するタンパク質は、さまざまな分子と結合して変化するこ  
  とが知られており、結合する分子の種類や結合の方法に異常が起こることが、疾患の一因  
  となると考えられてきた。  
   
  研究チームは今回、乳がんの悪性化に関わるタンパク質「HER2」と結合する糖の化合物  
  (糖鎖)を解析。これまで、HER2と結合する糖鎖はすべて同じものと考えられていたが、  
  実際には違いがあることを発見した。  
   
  田中さんらは、HER2と結合する糖鎖のほぼ全容を確認したといい、田中さんは  
  「人それぞれに合った抗がん剤の選択に役立てれば」と話している。  
   
  ▽記事引用元 : 2011.9.9 09:35 産経新聞  
   http://sankei.jp.msn.com/science/news/110909/scn11090909400000-n1.htm  
  研究成果を発表する田中耕一さん=8日午後、京都市中京区の島津製作所  
   http://sankei.jp.msn.com/images/news/110909/scn11090909400000-p1.jpg
 
  日本質量分析学会 - The Mass Spectrometry Society of Japan  
   http://www.mssj.jp/index-jp.html  
   
 

【医学】ノーベル賞の田中さん、乳がんの悪性化に関わる糖鎖のほぼ全容の解析に成功 島津製作所の研究チーム
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2011年09月18日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314451036/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/08/27(土) 22:17:16.22 ID:??? 
   現代人の祖先は、別の人類とされるネアンデルタール人やデニソワ人と交雑することで免疫機能を高めたことが、  
  米スタンフォード大などのチームの研究でわかった。  
   
   人間の免疫の成り立ちに一石を投じる成果で、米科学誌サイエンスに26日発表される。  
   
   研究チームは、ヨーロッパやアジアに広がり、絶滅した古代の人類のネアンデルタール人3体とデニソワ人  
  1体の化石の遺伝情報を解析。免疫機能に重要な白血球の型に関係する部分を、欧州、アジア、アフリカの  
  現代人と比較した。  
   
   古代の人類と共通する白血球の型を、アジアでは7割以上、欧州では5割以上の現代人が引き継いでいるのに対し、  
  アフリカでは1割以下と、あまり引き継がれていなかった。  
   
   人類の起源はアフリカで、古代の人類は27万~44万年前に、現代人の祖先は6万~7万年前にアフリカを出た。  
  アフリカを出た現代人の祖先は、アジアやヨーロッパで既に現地の環境に適した免疫機能を持っていた古代の  
  人類と交雑することで、その免疫機能を獲得。有利な遺伝子が現代人の間で広がったらしい。  
   
  ▽記事引用元 読売新聞(2011年8月26日03時05分)  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110825-OYT1T01192.htm  
   
  ▽Science  
  「The Shaping of Modern Human Immune Systems by Multiregional Admixture with Archaic Humans」  
  http://www.sciencemag.org/content/early/2011/08/19/science.1209202.abstract  
 

【古人類】現代人の祖先、ネアンデルタール人やデニソワ人との交雑で免疫力獲得か 米スタンフォード大など
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2011年09月17日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315532183/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/09/09(金) 10:36:23.14 ID:??? 
  ひまわり“放射性物質を除去”  
  9月9日 10時22分  
   
  東京電力福島第一原子力発電所の周辺でひまわりを栽培し、農地から放射性物質を取り除く実験を  
  行っていた民間のグループが、8日記者会見し、土を分析した結果、放射性セシウムの濃度を最大で  
  半分程度にまで引き下げる効果があったと発表しました。  
   
  実験を行ったのは、神戸にある理化学研究所の元研究員らで作る民間のグループです。福島第一原発の  
  半径30キロ圏内にある南相馬市の4か所の畑でひまわりを栽培し、放射性物質を土から取り除く  
  効果があるか調べました。専門の機関で分析した結果、放射性セシウムの濃度は、土1キログラム  
  当たり栽培前に2117ベクレルだった場所で、栽培から2か月後には1680ベクレルと、20%  
  減少していたということです。中には土1キログラム当たり1703ベクレルだったものが、  
  757ベクレルと半分程度になった場所もあり、研究グループでは、ひまわりの栽培には放射性  
  セシウムの濃度を引き下げる効果があったと発表しました。一方、放射性物質を吸収したひまわりは、  
  土の中に埋めるしかなく、廃棄場所の確保が今後の課題だとしています。研究グループは、今後、  
  さらに周辺の農家にも呼びかけてひまわりを栽培し、放射性物質を吸収する効果を定期的に確認する  
  ことにしています。  
   
  ▽記事引用元  NHK NewsWeb  
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110909/k10015484921000.html  
 

【環境】ひまわりで放射性物質を除去する実験 セシウム濃度を最大半分程度に引き下げる効果/理化学研究所の元研究員ら
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2011年09月16日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316003758/ 
 
1 名前:チリ人φ ★[] 投稿日:2011/09/14(水) 21:35:58.43 ID:??? 
  放射性物質による農地の土壌汚染を減らすためにヒマワリなどは効果があるのか、農水省が14日、実証  
  実験の結果を公表した。  
   
  農水省によると、実施した複数の実験のうち、ヒマワリなど植物が育つ過程で放射性物質を吸収させる方法は、  
  ほとんど効果が認められなかった。  
   
  一方、5000ベクレル以上の高い濃度の放射性物質に汚染された土壌の場合、ブルドーザーなどを使って  
  表面を取り除く方法が最も効果的で、約75%を取り除くことができたという。しかし、この方法では汚染された  
  残土が大量に発生するため、農水省は、土から放射性物質だけを取り除く方法を引き続き検証する方針。  
   
  http://news24.jp/articles/2011/09/14/06190618.html  
 

【環境/放射性物質】ヒマワリの土壌除染、ほぼ効果なし ブルドーザーによる削り取りが最も効果的 農水省が実証実験
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2011年09月13日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315144808/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/09/04(日) 23:00:08.56 ID:??? 
  京都大学(京大) 正高信男 霊長類研究所教授の研究グループは、人間がまだ子どもの段階で、視覚探索に  
  よってヘビをすばやく見つけるのに、色の情報が重要である事実を実験的に明らかにした。  
  同成果はNPG(Nature Publishing Group)のオープンアクセス誌「Scientific Reports」に掲載された。  
   
  哺乳動物の中で、人間のような高度に色覚を発達させた種は限られており、類人猿とアジアアフリカに  
  棲むヒヒやニホンザルの仲間だけで、 中南米のサルやキツネザルなど原猿も未発達である。  
   
  しかし、その色覚の進化が何を目的としたものであるのかについては、これまで不明で学説としては熟した  
  果実をみつけやすいため、というものがあるが、推測の域を出ないものであった。  
   
  同研究グループは今回、人間がまだ子どもの段階で、視覚探索によってヘビをすばやく見つけるのに、  
  色の情報が重要な役割を果たしている事実を実験的に明らかにした。  
   
  研究グループでは、哺乳動物でヘビを「本能的」に恐れるのは、サル類でも色覚の発達した種に限られており、  
  この一致は偶然とは考えられず、捕食動物の危険にもっともさらされる幼児期に、色覚を持つことで我々の  
  祖先は生存確率を高めることに成功したのだと考えられると説明している。  
   
  ▽画像  
  刺激の一例。左2枚はカラーの場合。右は白黒  
  http://j.mycom.jp/news/2011/09/02/055/images/001l.jpg
 
  実際の実験風景  
  http://j.mycom.jp/news/2011/09/02/055/images/002l.jpg
 
  4歳児から6歳児の白黒およびカラーの写真での、ヘビと花を検出する反応時間の比較  
  http://j.mycom.jp/news/2011/09/02/055/images/003l.jpg
 
   
  ▽記事引用元 マイコミジャーナル(2011/09/02)  
  http://journal.mycom.co.jp/news/2011/09/02/055/index.html  
   
  ▽京都大学プレスリリース  
  http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/news_data/h/h1/news6/2011/110901_1.htm  
   
  ▽Scientific Reports  
  「The influence of color on snake detection in visual search in human children.」  
  http://dx.doi.org/10.1038/srep00080  
 

【脳科学/進化】ヒトは幼児期にヘビを見つけ、生存確率を高めるために色覚を得た 京大
05:40|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月12日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315405823/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/09/07(水) 23:30:23.10 ID:??? 
  【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は6日、月を周回する探査機「ルナー・リコネッサンス・  
  オービター」(LRO)が8月に撮影したアポロ12、14、17号の着陸地点の鮮明な画像を公開した。  
   
   LROは2009年にも月の表面から48~96キロの上空から撮影することに成功しているが、  
  今回は21~24キロと低く、宇宙飛行士が歩いた跡などがより鮮明に写っている。  
   
   アポロ12、14、17号は1969年から72年にかけて月着陸に成功した。  
   
   アポロ計画最後の17号着陸地点では、着陸船「チャレンジャー」の離陸発射台となった台座を中心に、  
  歩いた跡などが残っている。  
   
  ▽画像 探査機「ルナー・リコネッサンス・オービター」がとらえたアポロ17号の着陸地周辺の画像(NASA提供・共同)  
  http://img.47news.jp/PN/201109/PN2011090701000265.-.-.CI0003.jpg
 
   
  ▽記事引用元 共同通信(2011/09/07 10:12)  
  http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011090701000208.html  
   
  ▽NASAプレスリリース  
  http://www.nasa.gov/mission_pages/LRO/news/apollo-sites.html  
 

【宇宙開発】月面のアポロ着陸地、鮮明に撮影 米探査機、飛行士足跡も NASA
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2011年09月11日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315568763/ 
 
1 名前:チリ人φ ★[] 投稿日:2011/09/09(金) 20:46:03.74 ID:??? 
  武田教授?  
  Tさんから次のような投稿をいただきました。  
   
  はじめまして  
  お忙しいところ失礼いたします。  
  大阪大学大学院で経済学を勉強しております。現在は統計学を利用した経済分析である計量経済学の研究を  
  しております。  
  先日日曜日に普段あまり見ないのですがテレビを見ておりましたら、武田邦彦先生という中部大学の方がお出に  
  なっておられました。  
  私は二酸化炭素の排出に関する政策評価に関する博士論文を執筆をしている友人がおりまして、この友人が  
  武田先生の講義に出席したことがあるのですが、そのときには原子力発電の推進に関して積極的であったという  
  印象を受けたと話しておりました。  
  ところが、先日のテレビでは原子力に関してかなり否定的な発言をしておりまして、原子力発電は今後一切  
  すべきではないなどの趣旨でお話をされておりました。  
  あの方は原子力推進派であると友人から聞いておりましたので、そのことについても不思議に思いましたが、  
  とくに驚いたのが東北の農産物は一切食べてはいけないと仰っておられたことです。  
  私が問題に思うのはとりあえずこの一点のみです。  
  なにか具体的な根拠も出すのであろうと思い、最後まで見ましたが結局なにかデータを出すだとか論拠を示す  
  ということがなく番組は終わりました。  
  それから武田先生について過去の論文をCiniiで少し調べてみましたが、あまり環境についての知識はないの  
  ですが、私は政府統計や国際機関の統計に触れる機会も多く、統計分析に関しても若干は知っているもの  
  ですから、とくに間違いの多いことについて目に付きました。  
  友人にメールしてみると、武田先生は学会発表のときには、ごく普通の内容の話をされ問題は特にないが、  
  メディアの露出のあるときにはかなり問題のあることを言う人だと教えられました。  
  武田先生の著作についてどうこう言うつもりはありませんが、世間的には専門家として有名な権威のある人が  
  多くの人が見ているテレビ番組の中で具体的な論拠を示さずにこうした発言をすることの是非について  
  大槻教授にお伺いしたいのです。  
  どうかよろしくお願いいたします。  
   
  大槻からの回答  
  この先生には困ったものです。政府の暫定基準値にイチャモンをつけ、その暫定基準値の元になったIAEAの  
  基準値、さらに国連のWHOの基準値をも否定する結果になってしまって世間に不安を煽っています。そんなに  
  自分独特の基準値があるのならなぜそれをまず、例えば国際放射線影響学会に発表しないのか。(もちろん  
  彼のおかしなデータはこれらの学会では相手にされないでしょうが) 私は東北出身であり、また『宮城夢大使』  
  でもありますから、もし武田さんがテレビで『東北の農産物は一切食べてはいけない』と言ったのならこれは  
  学会を通り越してデマ、風評、デタラメですから、強く抗議します。   
   
  ソース  
  http://ohtsuki-yoshihiko.cocolog-nifty.com/blog/2011/09/post-9880.html  
   
  関連スレ  
  【話題】 大槻早稲田大学名誉教授 「出荷停止のホウレンソウと牛乳、私が3ヵ月間食べますからお送りください」  
  http://ninja.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1300872806/  
  【喫煙】武田邦彦・中部大教授「『タバコと肺がんはほぼ無関係』ということになります」  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315387650/  
 

【原発事故】大槻義彦・早大名誉教授が武田邦彦・中部大教授を「世間に不安を煽っている」「なぜ国際学会に発表しないのか」等と批判
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2011年09月10日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314980508/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2011/09/03(土) 01:21:48.33 ID:??? 
  [ケープカナベラル(米フロリダ州) 1日 ロイター] 米国の学術機関である全米  
  研究評議会(NRC)は1日、地球の軌道上にある「宇宙ごみ」の量が限界に達して  
  おり、これ以上増えれば衝突を引き起こし、宇宙飛行士や衛星に危険を及ぼすとの  
  研究報告書を発表した。  
   
  報告書によると、米宇宙監視ネットワークが観測した宇宙ごみの量は、2006年  
  12月の9949個から2011年7月は1万6094個に急増している。これらの宇宙  
  ごみは時速2万8164キロメートルの速さで地球を周回しており、現在作動中の  
  軍事用や商業用衛星など約1000個の衛星が脅威にさらされているという。  
   
  また複数のデータが、宇宙ごみの量は現在臨界点にあり、衝突してますます  
  多くのごみを発生させ、宇宙探査機などを危険にさらす恐れがあることを示し  
  ているという。調査を率いた元米航空宇宙局(NASA)幹部のドナルド・ケスラー  
  氏は「現在の宇宙環境は、宇宙船や宇宙飛行士にとって危険を増す一方だ」と、  
  声明で語った。  
   
  182ページからなる報告書は30以上に及ぶ調査結果のほか、宇宙ごみを減ら  
  すために国務省と連携し、法的枠組みをつくることなどを含む20超の提言を  
  NASAに行っている。  
   
   
  船外活動を行う宇宙飛行士。1994年9月撮影。NASA提供  
   http://jp.reuters.com/resources/r/?m=02&d=20110902&t=2&i=491553111&w=450&fh=&fw=&ll=&pl=&r=img-2011-09-02T175851Z_01_NOOTR_RTRMDNC_0_JAPAN-229994-1  
  ▽記事引用元 : ロイター 2011年 09月 2日 17:58 JST  
   http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-22999420110902  
  関連スレ  
  【宇宙開発】国際宇宙ステーション(ISS)に宇宙ごみ衝突の恐れ 旧ソ連の衛星の破片/NASA[07/11]  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1310395993/  
 

【宇宙開発】宇宙ごみの量が限界に、飛行士や衛星に危険及ぼす可能性=NASA調査
04:24|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月09日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315310470/ 
 
1 名前:チリ人φ ★[] 投稿日:2011/09/06(火) 21:01:10.27 ID:??? 
  茨城県東海村にある「J-PARC」という巨大な実験施設。そこでは、直径500mの円形をした「加速器」で、  
  陽子を2秒間に30万周させて1秒間に1000兆個のニュートリノを取り出し、そのニュートリノを300㎞離れた  
  岐阜県神岡町の「スーパーカミオカンデ」で検出する……。  
   
  というよくわからない実験をやっているらしいのだが、実はこれ、ノーベル賞級の発見がほぼ確実視されている  
  という。この世界最先端の施設で、何が行なわれているのかを紹介するのが、「J-PARC」の設計に携わった  
  金髪の天才物理学者「SHOさま」こと、多田将氏の著書『すごい実験―高校生にもわかる素粒子物理の  
  最前線』だ。  
   
  ―どんな実験をされているのか、すごく簡単に教えてください。  
  人間の体も含め、すべての物体は原子で構成されています。その原子よりもさらに小さいのが陽子で、陽子を  
  構成するのが素粒子。ニュートリノは素粒子のひとつ。ニュートリノは飛行中に性質が変わるので、ニュートリノを  
  飛ばしてその変化をとらえるのがこの実験です。  
   
  ―「J-PARC」は「加速器」の施設なんですよね? なぜ陽子を加速させるんですか?  
  この施設は素粒子を取り出すためのものなのですが、素粒子はすさまじく小さくて取り出すのに道具は使え  
  ない。そこで、陽子を硬い壁に思いっきりぶつけて壊し、砕けたなかから素粒子を拾うんです。できるだけ細かく  
  陽子を砕きたいから、勢いをつけるために加速器を使います。加速器のしくみは、電磁石のようなものを  
  イメージしてください。  
   
  ―なるほど。詳細は本を読んでみます。それで、実験は成功しそうなんでしょうか?  
  この実験はニュートリノ振動実験というのですが、始まったのが2010年1月。そして、今年の3月までに、  
  「ミューニュートリノ」から変化した6個の「電子ニュートリノ」の検出に成功しました。このデータ数だと、99.3%の  
  確率で確からしい、と言えます。今後もっとデータが集まって、99.9999%まで高められたら、「新発見」となります。  
  現在、震災の影響で施設は12 月まで点検中ですが、スケジュールどおりに復旧すれば2014年頃にデータが  
  そろうはず。ノーベル賞クラスの発見となるでしょう。  
   
  ―それはすごい! この新発見は将来どう利用されるんですか?  
  申し訳ないのですが、まったく思いつきません。僕は、研究とは東急ハンズの棚に商品を並べていくことだと  
  思っています。  
  というのも、僕はよくハンズの棚を目的なしに端から眺めたりするんですが、商品を見ているうちに「これだ!」と  
  思いついたり、商品を見ながらぼんやり考えていたことが、後で何かと結びついたりすることがあります。  
  ハンズ自身も、「ヒント・マーケット」って言ってますよね。眺めるだけで発見につながることがあるんです。  
  僕らの日常に欠かせない携帯電話の技術も、もともと携帯を作ろうと思って研究されてきたものはほとんど  
  ありません。直接電話とは関係ない多くの技術が"棚に並ぶ"ことで、後の技術者の目につき、出来上がった  
  わけです。  
  おそらく、僕が生きている間にニュートリノの利用方法は見つからないでしょう。しかし、100年後の人が見つけて  
  くれるかもしれない。基礎科学の研究とはそういうものなんだと思います。  
   
  ●多田将(ただ・しょう)  
  1970年生まれ、大阪府出身。京都大学理学研究科博士課程修了。現在、高エネルギー加速器研究機構・  
  素粒子原子核研究所助教。  
   
  ソース  
  http://wpb.shueisha.co.jp/wp-content/uploads/2011/09/d21e61adfb6b1a6dd611a4a14f2b36e5_77f86b68885f1745b4a654583e9149b8.jpg
 
 

【物理】3年後にはノーベル賞を獲得するかもしれない金髪の天才物理学者・多田将のすごすぎる実験の内容とは
04:16|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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