2011年09月

2011年09月30日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316094285/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/09/15(木) 22:44:45.61 ID:??? 
  2030年代に火星へ、SLS計画  
  National Geographic News  
  September 15, 2011  
   
   NASAが14日に発表したSLS(Space Launch System)は、開発費用100億ドル  
  (約7660億円)の巨大プロジェクトだ。画像は発射されるSLSロケットの想像図。  
   
   バラク・オバマ大統領は就任当初から、前政権で進めていた月探査計画を打ち切り、  
  火星や小惑星など、より遠方の宇宙空間への有人飛行を目指す新しい方針を示していた。  
   
   スペースシャトルの積載量は約25トンだったが、新型ロケットは70トンの物資を  
  搭載でき、将来的にはその2倍近い物資の輸送を可能にする予定だ。 SLSのロケットには、  
  これまで実績があるスペースシャトルのメインエンジンや外部燃料タンクなど多くの技術が  
  再利用され、開発・運用コストの削減を実現させる。また、ロケットの燃料にはシャトルと  
  同じ液体水素や液体酸素が使用される予定となっているが、改良型の固体燃料の活用も  
  検討している。  
   
   新型ロケットの完成予定は2017年で、まずは無人での試験飛行を実施する。オバマ  
  大統領は、2025年までに小惑星への有人探査を実施し、2030年代には火星へ人類を運ぶ  
  ことを目標に掲げている。  
   
  ▽記事引用元  ナショナルジオグラフィック ニュース  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2011091507&expand#title  
   
  ▽画像  NASA公式サイトから  
  http://www.nasa.gov/images/content/587939main_BLOCK_1_LAUNCHING_HIGH_2_946-710.JPG
 
   
  ▽関連  NASAのSLSページ(最新ニュースや画像ギャラリー)  
  http://www.nasa.gov/exploration/systems/sls/index.html  
 

【宇宙開発】NASAのSLS計画 2025年までに小惑星への有人探査を実施、2030年代には火星へ人類を運ぶ
04:28|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月29日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316958773/ 
 
1 名前:冷やし中華部分的に終わりましたφ ★[sage] 投稿日:2011/09/25(日) 22:52:53.33 ID:??? 
  1日にコップ2杯以上の牛乳は健康によくないという研究結果を、米国の  
  栄養学者であるウォルター・ウィレット氏が発表した。同氏は金曜日に  
  オランダのエラスムス大学病院にて講演を行う。  
   
  ハーバード公衆衛生大学院の研究者であるウィレット博士は、食品業界が  
  乳製品の大量摂取を勧めるのには注意が必要だと警鐘をならしている。  
  たとえばオランダの食品健康センターでは1日に3杯から4杯のミルクを  
  飲むことを推奨している。オランダ人は牛乳や乳製品の摂取量が多い。  
   
  今回の調査では骨折率も牛乳の摂取量とほとんど関係ないことがわかった。  
  さらに、牛乳の取りすぎと前立腺がんの発生率に相関性があることも  
  見つかった。また身長もある種のがん(乳がん、卵巣がんなど)の発生率に  
  影響をあたえるという結果も出ている。これらのがん発生は背の高い人に多い。  
   
  「牛乳を大量に摂取する人は身長が伸びやすい。とくに成長期に大量に牛乳  
  を摂取するとがんの発生リスクが上がるのでは」と同氏は仮説を述べている。  
   
  しかしながら、乳製品が必ずしも悪者であるわけではない。同氏は、牛乳の  
  摂取の多い人は大腸がんの発生の可能性が減るという相関性も認めている。  
  一日にいったいどのくらいの量の牛乳摂取が適切なのかについて、さらに  
  研究を進める必要があるとしている。しかし1日に2杯は多すぎのようである。  
   
  http://www.portfolio.nl/article/show/4507  
 

【医学】「1日にコップ2杯以上の牛乳は健康によくない」
04:08|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月28日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1317018346/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2011/09/26(月) 15:25:46.11 ID:??? BE:2013396487-2BP(1056) 
  ◆ニュートリノ:「衝撃的な結果」名大准教授ら講演(毎日)  
   
   光の速さより速く飛ぶ素粒子の一種、ニュートリノを観測したとする欧州研究機関の研究発表について、  
  研究チームに参加する名古屋大教養教育院の小松雅宏准教授らが26日、  
  同大(名古屋市)でセミナーを開催した。  
  多くの研究者や報道陣が詰めかけ、現代物理学の前提を覆すかもしれない研究内容に聴き入った。  
   
   セミナーのタイトルは「OPERA実験におけるニュートリノ速度の測定」。  
  小松准教授は、スイス・ジュネーブ郊外にある欧州合同原子核研究所(CERN)の実験に  
  メンバーの一員として加わった。  
  発表によると、ニュートリノを加速器で打ち出し、約730キロ離れたイタリアの地下研究所で観測したところ、  
  光より60ナノ秒(1ナノ秒は10億分の1秒)だけ速く到達していることが確認されたとしている。  
  研究には、国内の専門家を含む11カ国30機関の160人が参加。  
  1万5000回に及ぶ観測データ解析の結果、誤差を考慮しても光より速く飛んでいると23日に公表された。  
   
   アインシュタインの特殊相対性理論では、質量を持った物質が光速を超えることはないとされる。  
  今回の研究チームも物理学的な解釈を回避し、学会による精査を求めている。  
  小松准教授はセミナーの冒頭、今後の検証課題となる誤差について、  
  スイスの国土地理院などの協力で距離の検証を重ねてきたことを強調。  
  「衝撃的な結果であり、人為的なエラーも徹底的に排除している」と強調した。  
   
   セミナー後の質疑応答で、名大素粒子宇宙起源研究機構の中村光広准教授も  
  「(実験結果には)物理学者として抵抗はあったが、何度も検証して観測結果には間違いないので、  
  発表することにした」と話した。【山田一晶、安達一正】  
   
  毎日jp  
  http://mainichi.jp/select/science/news/20110926k0000e040079000c.html  
   
  ◆光より速いニュートリノ「成果は副産物」 名古屋大チームが報告(産経)  
   
   素粒子ニュートリノが光よりも速く飛ぶとする観測について、実験に参加する名古屋大チームが26日、  
  同大で開かれたセミナーで実験結果を報告した。小松雅宏准教授は「実験の目的は別にあり、  
  今回の成果は副産物だった」と、結果が得られたまでの経緯を明らかにした。  
   
   実験はもともと「ミュー型」のニュートリノが飛行中に「タウ型」になってしまう“変身”を捉えるのが目的。  
  データを解析していたフランスのチームが「何か結果がおかしい」と言い出し、速度を測ることにした。  
  速度の測定は想定していなかったため、距離の測量はイタリア、  
  時計合わせはスイスの専門家の力を借りた。  
  小松准教授は「単純な実験だが、測定精度を上げるのが難しかった」と振り返った。  
   
   チームは、スイス・フランス国境にある欧州合同原子核研究所の加速器から、  
  ニュートリノを約730キロ離れたイタリアの研究所に設けた検出器に向けて発射、速度を算出した。  
   
  msn.(産経ニュース)  
  http://sankei.jp.msn.com/science/news/110926/scn11092611480003-n1.htm  
   
  名古屋大学プレスリリース  
  高エネルギーのミュー型ニュートリノの速さを世界最高精度で精密に測定  
  http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/2011/wp-content/uploads/2011/09/PressReleaseJPlast20110923.pdf  
   
  名古屋大学>F研 基本粒子研究室  
  長基線ニュートリノ振動実験OPERA  
  http://flab.phys.nagoya-u.ac.jp/2011/experiment/opera/  
   
  OPERA  
  http://operaweb.lngs.infn.it/?lang=en  
   
  CERN>Releases  
  OPERA experiment reports anomaly in flight time of neutrinos from CERN to Gran Sasso  
  http://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2011/PR19.11E.html  
 

【ニュートリノ】名大、ORERA実験に関する国内セミナー開催…「物理学者として抵抗はあったが、何度も検証して観測結果には間違いない」
04:30|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月27日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316966278/ 
 
1 名前:白夜φ ★[] 投稿日:2011/09/26(月) 00:57:58.65 ID:??? 
  ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN  
  2011年09月23日 12:19 発信地:パリ/フランス  
   
  【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA(オペラ)の  
  研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、  
  アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。  
   
  実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)から  
  730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory)へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。  
  光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。  
  ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。  
   
  OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato)氏は、  
  「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。  
  発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。  
   
  研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に  
  全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。  
   
  ■物体を貫通するのに加速?  
   
  ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、  
  極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。  
  大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。  
   
  ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。  
   
  ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることは  
  あっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、  
  ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy)氏は、疑問点を指摘した。  
   
  2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab)で同様の実験に参加した英オックスフォード大  
  (Oxford University)のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber)教授(素粒子物理学)は、光速より速い  
  ニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を  
  行って結果を検証する必要性を説いた。  
   
  フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、  
  結果は測定誤差の範囲内だったという。  
   
  ■4次元とは別の次元?  
   
  理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。  
   
  先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。  
  「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」 (c)AFP/Marlowe Hood  
  ---------------------------------------  
  ▽記事引用元 AFPBBNews  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2830135/7817623  
   
  ▽関連  
  CERN  
  http://public.web.cern.ch/public/  
   
  ※前スレ(★1が立った時間 2011/09/23(金) 13:09:11.42)  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316861680/  
 

【物理】ニュートリノの速度は光の速度より速い、との実験結果が発表に 確認されれば相対性理論と矛盾することに★3
07:32|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月26日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316861680/ 
 
1 名前:DJかがみん φ ★[sage] 投稿日:2011/09/24(土) 19:54:40.33 ID:??? 
  ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN  
  2011年09月23日 12:19 発信地:パリ/フランス  
   
  【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA(オペラ)の  
  研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、  
  アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。  
   
  実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)から  
  730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory)へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。  
  光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。  
  ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。  
   
  OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato)氏は、  
  「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。  
  発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。  
   
  研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に  
  全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。  
   
  ■物体を貫通するのに加速?  
   
  ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、  
  極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。  
  大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。  
   
  ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。  
   
  ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることは  
  あっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、  
  ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy)氏は、疑問点を指摘した。  
   
  2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab)で同様の実験に参加した英オックスフォード大  
  (Oxford University)のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber)教授(素粒子物理学)は、光速より速い  
  ニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を  
  行って結果を検証する必要性を説いた。  
   
  フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、  
  結果は測定誤差の範囲内だったという。  
   
  ■4次元とは別の次元?  
   
  理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。  
   
  先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。  
  「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」 (c)AFP/Marlowe Hood  
  ---------------------------------------  
  ▽記事引用元 AFPBBNews  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2830135/7817623?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics  
   
  ▽関連  
  CERN  
  http://public.web.cern.ch/public/  
   
  ★1:2011/09/23(金) 13:09:11.42  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316750951/  
 

【物理】ニュートリノの速度は光の速度より速い、との実験結果が発表に 確認されれば相対性理論と矛盾することに★2
11:43|この記事のURLコメント(1)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月25日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315639241/ 
 
1 名前:白夜φ ★[] 投稿日:2011/09/10(土) 16:20:41.20 ID:??? 
  NASAの人工衛星落下へ 重さ6トン、月末にも  
   
  【ラスベガス共同】米航空宇宙局(NASA)は9日、任務を終え宇宙ごみとして地球を  
  周回していた重さ6・5トンの人工衛星「UARS」が、今月下旬から10月上旬に地球に  
  落下すると発表。大部分は大気圏突入時に燃え尽きるとみられ、被害が出る可能性は  
  極めて少ないとしている。  
   
  米メディアによると、人工衛星やロケットの部品などの落下は年間約400件あるが、  
  5トンを超えるものは少ない。  
   
  NASAによると、UARSは、最大で26個の部品(重さ計約500キロ)が燃え尽きずに、  
  地上に落下する可能性がある。ただ、その場合も海か人の住んでいない陸地に落ちる  
  可能性が高いという。  
   
  2011/09/10 13:02 【共同通信】  
  _________________  
   
  ▽記事引用元 47NEWS  
  http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011091001000361.html  
   
  地球を回る軌道上にある人工衛星「UARS」のイメージ(NASA提供)  
  http://img.47news.jp/PN/201109/PN2011091001000367.-.-.CI0003.jpg
 
   
  ▽関連  
  Missions - UARS - NASA Science(上層大気研究衛星)  
  http://science1.nasa.gov/missions/uars/  
 

【宇宙開発】人工衛星「UARS」 今月下旬から10月上旬に地球に落下すると発表/NASA
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2011年09月24日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316613205/ 
 
1 名前:チリ人φ ★[] 投稿日:2011/09/21(水) 22:53:25.69 ID:??? 
  米国の情報会社「トムソン・ロイター」は21日、新たにノーベル賞の有力候補として選んだ24人を発表した。  
   
  日本人では、大野英男・東北大教授(56)を物理学賞の候補に挙げた。  
   
  大野教授は、磁石の性質を持つ半導体を開発し、その性質を電気的に制御することに成功。低電力で記録  
  状態を保てる新たな記憶素子の開発に道を開いた。  
   
  同社は、論文の引用頻度や過去の受賞歴などを分析し、ノーベル賞級と認める研究者を毎年、有力候補として  
  発表している。2002~10年に、138人を選出し、17人が実際にノーベル賞を受賞している。  
   
  日本人ではこれまでに、iPS細胞(新型万能細胞)を開発した山中伸弥・京都大教授(生理学・医学賞)ら  
  12人が選ばれている。  
   
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110921-OYT1T01072.htm  
 

【ノーベル賞】東北大・大野教授、ノーベル物理学賞有力…米情報会社トムソン・ロイター
09:19|この記事のURLコメント(30)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月23日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1316750951/ 
 
1 名前:依頼25 138-140@白夜φ ★[] 投稿日:2011/09/23(金) 13:09:11.42 ID:??? 
  ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN  
  2011年09月23日 12:19 発信地:パリ/フランス  
   
  【9月23日 AFP】素粒子ニュートリノが質量を持つことの最終確認を目指す国際共同実験OPERA(オペラ)の  
  研究グループは22日、ニュートリノの速度が光速より速いことを実験で見出したと発表した。確認されれば、  
  アインシュタイン(Albert Einstein)の相対性理論に重大な欠陥があることになる。  
   
  実験では、スイスの欧州合同原子核研究機構(European Centre for Nuclear Research、CERN)から  
  730キロ先にあるイタリアのグランサッソ国立研究所(Gran Sasso Laboratory)へ、数十億のニュートリノ粒子を発射。  
  光の到達時間は2.3ミリ秒だったが、ニュートリノの到達はそれよりも60ナノ秒ほど早かった(誤差は10ナノ秒以下)。  
  ニュートリノの速度は毎秒30万6キロで、光速より毎秒6キロ速いことになる。  
   
  OPERAのスポークスマンを務める物理学者のアントニオ・エレディタート(Antonio Ereditato)氏は、  
  「ニュートリノの速さを知るための実験だったが、このような結果が得られるとは」と、本人も驚きを隠せない様子。  
  発表に至るまでには、約6か月をかけて再検証や再テストなどを行ったという。  
   
  研究者らはなお今回の結果には慎重で、世界中の物理学者らに精査してもらおうと、同日ウェブサイト上に  
  全データを公開することにした。結果が確認されれば、物理学における理解が根本から覆されることになるという。  
   
  ■物体を貫通するのに加速?  
   
  ニュートリノは、太陽などの恒星が核融合を起こす時の副産物だ。電気的に中性な粒子で、  
  極めて小さく、質量を持つことが発見されたのはごく最近のこと。  
  大量に存在しているが検出は難しいことから「幽霊素粒子」とも呼ばれる。  
   
  ただし、アインシュタインの特殊相対性理論に沿えば、物質は真空では光より速く移動することができない。  
   
  ニュートリノは地球の地殻を含めて物体を貫通して移動しているが、「移動速度が(貫通により)遅くなることは  
  あっても光速以上に加速することはあり得ない」と、データの再検証に参加したフランスの物理学者、  
  ピエール・ビネトリュイ(Pierre Binetruy)氏は、疑問点を指摘した。  
   
  2007年に米フェルミ国立加速器研究所(Fermilab)で同様の実験に参加した英オックスフォード大  
  (Oxford University)のアルフォンス・ウィーバー(Alfons Weber)教授(素粒子物理学)は、光速より速い  
  ニュートリノが現行の理論と相容れないことを認めた上で、測定誤差の可能性を指摘し、同様の実験を  
  行って結果を検証する必要性を説いた。  
   
  フェルミで行われた実験では、やはりニュートリノの速度が光速をやや上回っていたが、  
  結果は測定誤差の範囲内だったという。  
   
  ■4次元とは別の次元?  
   
  理論物理学者は、ニュートリノの予想外の速さを説明するための新たな理論を構築する必要に迫られるだろう。  
   
  先のビネトリュイ氏は、ニュートリノが4次元(空間の3次元+時間)とは別の次元への近道を見つけたのかもしれないと話した。  
  「あるいは、光速は最速とわれわれが思い込んでいただけなのかもしれない」 (c)AFP/Marlowe Hood  
  ---------------------------------------  
  ▽記事引用元 AFPBBNews  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2830135/7817623?utm_source=afpbb&utm_medium=topics&utm_campaign=txt_topics  
   
  ▽関連  
  CERN  
  http://public.web.cern.ch/public/  
   
  ※ご依頼いただきました。  
 

【物理】ニュートリノの速度は光の速度より速い、相対性理論と矛盾 CERN
20:20|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月22日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315649190/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/09/10(土) 19:06:30.80 ID:??? 
  衛星の破片、落ちるかも 人に当たる確率3200分の1  
  2011年9月10日17時57分  
   
   この秋、人工衛星の破片が空から降ってくるかもしれない。そして世界のだれかに当たる  
  確率は3200分の1――米航空宇宙局(NASA)は9日、大気圏への落下が見込まれる  
  人工衛星について「注意報」を発表した。  
   
   1991年に打ち上げられた大気観測衛星「UARS」(約6トン)で、2005年に運用を  
  終え、現在は高度約250キロ付近を漂っている。高度は徐々に下がっており、9月下旬から  
  10月上旬にかけて、大気圏に突入する見通しだ。  
   
   軌道の角度からみて、破片が落ちるのは赤道を挟んだ北緯57度~南緯57度の間で、日本を  
  含む世界の広い範囲が対象地域になる。  
   
   試算では大部分は燃え尽きるが、26個の金属破片(計532キロ)が800キロ四方の  
  範囲に落ちる。この一つが、世界のだれかに当たる確率は3200分の1で、「自分に当たる  
  確率」にすると、21兆分の1になるという。記者会見したNASAの研究者は「破片が有害で  
  ある可能性はほとんどないが、絶対にさわらないで」と呼びかけた。  
   
  ▽記事引用元  asahi.com  
  http://www.asahi.com/science/update/0910/TKY201109100155.html  
   
  ▽画像  
  落下が見込まれる大気観測衛星UARSのイメージ図。重さは約6トンある=NASA提供  
  http://www.asahi.com/science/update/0910/images/TKY201109100158.jpg
 
  落下してくる大気観測衛星「UARS」=NASA提供  
  http://www.asahi.com/science/update/0910/images/TKY201109100159.jpg
 
   
  UARSの大気圏突入に関するNASAの概要ページ  
  UARS Re-Entry Overview  
  http://www.nasa.gov/mission_pages/uars/index.html  
 

【宇宙開発】NASAの観測衛星、9月下旬から10月上旬に大気圏突入 破片が人に当たる確率3200分の1
05:32|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年09月21日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1315142921/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/09/04(日) 22:28:41.13 ID:??? 
  超新星:双眼鏡で観測できる近距離に出現  
  2011年9月2日  
   
  過去25年間で発見されたなかで、地球から最も近い距離にある超新星が、9月第1週の終わりごろ  
  から、裏庭に出て双眼鏡や小型望遠鏡を使うだけで観測できるようになる。  
   
  この超新星は『Ia』型で、[連星系を構成する]白色矮星が爆発しているものだ。渦巻銀河『M101』の  
  中で輝きを放っており、地球からは北斗七星の中にあるように見える。  
   
  天文学者らがこの超新星を発見したのは8月24日(米国時間)のことで、爆発から数時間ほどしか  
  経っていなかったと見られている。[2,100万光年離れているので、実際の爆発は2,100万年前]  
   
  ローレンス・バークレー国立研究所と、カリフォルニア大学バークレー校の研究者で構成される  
  研究チームによれば、今回の早期発見は、カリフォルニア州南部にあるパロマー天文台に設置された  
  特殊なサーベイ望遠鏡と高度なコンピューティング技術のおかげだという。  
   
  パロマー天文台が発見する超新星のほとんどは地球からおよそ10億光年離れており、アマチュア  
  天文家が観測するには遠すぎる。しかし、今回新しく発見された大爆発中の矮星は、地球から  
  2,100万光年しか離れておらず、宇宙の中では非常に近い位置にある。  
   
  [超新星とは、大質量の恒星がその一生を終えるときに起こす大規模な爆発現象。近代的な観測史上  
  最も地球から近いとされる超新星は、1987年に発見された『SN 1987A』(SNはsuper novaの略)。  
  地球からは16.4万光年離れており、肉眼で観測された超新星としては1604年に発見された『SN 1604』  
  (ケプラーの超新星。2万光年以内)以来だった]  
   
  ローレンス・バークレー国立研究所の科学者ピーター・ニュージェントは上の動画で、この超新星の  
  場所を見つけ出す方法を説明している。この超新星が最も明るく輝くのは9月9日とみられている。  
   
  TEXT BY Danielle Venton  
  TRANSLATION BY ガリレオ  
   
  ▽記事引用元 WIRED.jp  
  http://wired.jp/2011/09/02/%E8%B6%85%E6%96%B0%E6%98%9F%EF%BC%9A%E5%8F%8C%E7%9C%BC%E9%8F%A1%E3%81%A7%E8%A6%B3%E6%B8%AC%E3%81%A7%E3%81%8D%E3%82%8B%E8%BF%91%E8%B7%9D%E9%9B%A2%E3%81%AB%E5%87%BA%E7%8F%BE/  
   
  ▽動画  バークレー研究所のピーター・ニュージェントが超新星の場所を見つけ出す方法を説明  
  "How to See a Recently Discovered Supernova"  
   
 

【天文】超新星、2,100万光年の近距離に出現 9月1週の終わり頃から双眼鏡や小型望遠鏡で観測可能に
08:38|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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