2011年08月

2011年08月31日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1311350491/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/07/23(土) 01:01:31.15 ID:??? 
   核融合発電の実現を目指す国際熱核融合実験炉(ITER)機構の本島修機構長は22日、就任1年の記者会見で、  
  2019年に計画していた最初のプラズマ発生について「東日本大震災の影響は全くないとは言えない。  
  1年の遅れで抑えたい」との見通しを示した。27年としている本格的な核融合運転の予定は維持する。  
   計画の遅れは、日本原子力研究開発機構の那珂核融合研究所(茨城県那珂市)が被災し、日本が製造を  
  担当する機器の試作開発に遅れが生じたためという。  
   ITERはフランス南部のカダラッシュで建設が進んでおり、運営には日本とEU、米国、ロシア、インド、  
  中国、韓国が参加している。  
   
  ▽記事引用元 時事通信(2011/07/22-17:28)  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011072200658  
   
 

【核融合】国際核融合炉(ITER)、計画1年遅れ 震災影響で ITER機構長
17:19|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月30日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314374412/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2011/08/27(土) 01:00:12.32 ID:??? BE:719070645-2BP(1056) 
   探査機「はやぶさ」が微粒子を持ち帰った小惑星「イトカワ」は、壊れた星のかけらが寄り集まってでき、  
  数億年後には消滅するとみられることが、宇宙航空研究開発機構などの分析でわかった。  
  26日発行の米科学誌サイエンスが特集で関連論文6本を掲載する。  
   
   イトカワは、長さ約500メートルの小惑星。  
  はやぶさが7年の旅をへて昨年、微粒子を回収したカプセルを地球に持ち帰った。  
   
   分析した微粒子には、最高で約800度まで加熱された痕跡があった。  
  大きな星ほど内部の温度は高く、この温度から、もともと直径20キロ程度の小惑星だったと判断した。  
  別の天体の衝突で壊れてバラバラになり、一部が集まってイトカワができたらしい。  
   
  asahi.com  
  http://www.asahi.com/science/update/0825/TKY201108250630.html  
   
  http://www.sciencemag.org/content/333/6046/F1.medium.gif
 
  http://www.asahi.com/science/update/0825/images/TKY201108250646.jpg
 
   
  Science  
  http://www.sciencemag.org/content/333/6046.toc  
   
  >>2以降へ続く  
   
  ※依頼がありました。  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1313397998/44  
 

【宇宙】米科学誌「Science」、小惑星探査機「はやぶさ」特別編集号を発行~イトカワの誕生から将来が明らかに
07:47|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月29日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314217842/ 
 
1 名前:宇宙三銃士スターボーφ ★[] 投稿日:2011/08/25(木) 05:30:42.92 ID:??? 
   宇宙空間にあるブラックホールに星が吸い込まれていく様子をとらえることに、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と  
  理化学研究所、東京工業大学などの国際チームが世界で初めて成功した。国際宇宙ステーションにある日本実験棟  
  「きぼう」の観測装置と米国の衛星を組み合わせて、星が吸い込まれた際に出る強いX線の光を観測した。  
   
   ブラックホールの性質など宇宙の謎を解き明かす手がかりになる成果。論文が英科学誌ネイチャー(電子版)に25日、  
  掲載される。  
   
  3月28日に米国の天文衛星「スウィフト」が、地球から39億光年離れた銀河の中心から突然強いX線が出て明るく輝くのを  
  とらえた。「きぼう」にある全天をX線で観測できる装置「MAXI(マキシ)」でも2時間半後に同じ場所でX線を確認。MAXIの  
  過去の観測データから、この場所はそれまでX線を出していなかったとわかった。  
   
   分析の結果、銀河の中心に巨大なブラックホールがあり、太陽のような恒星が吸い込まれたときに高速のガスが噴き出る  
  「ジェット」と呼ぶ現象をとらえていたと判明。ブラックホールの半径は5000万キロメートル前後で、地球から太陽までの距離の  
  およそ3分の1に相当する。ジェットからのX線はその後、100日以上かけてゆっくり弱くなっていった。  
   
   これまで、星が吸い込まれた後のX線をとらえた例はあったが、ブラックホールが星を吸い込んで急激にX線を出す様子を  
  とらえたのは初めてという。  
   
  日経新聞  
  http://www.nikkei.com/news/headline/article/g=96958A9C93819695E0E6E2E1EB8DE0E6E2EAE0E2E3E39180EAE2E2E2?n_cid=DSGGL001  
  ブラックホールが星を吸い込む瞬間をとらえた  
  http://www.nikkei.com/news/image-article/dc=1;g=96958A9C93819695E0E6E2E1EB8DE0E6E2EAE0E2E3E39180EAE2E2E2;bf=0;ad=DSXBZO3423678024082011I00002;R_FLG=0;z=20110825  
  関連スレ 【天文】VLTが129億光年かなたのクエーサーを発見 最遠記録更新/ESO  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1309709534/  
 

【宇宙】ブラックホールに吸い込まれる星、初観測 JAXAなど[08/25]
05:54|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月28日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314198504/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2011/08/25(木) 00:08:24.19 ID:??? 
  ロシアの無人貨物船「プログレス」が24日、カザフスタンのバイコヌール宇宙基地から  
  打ち上げられたが、軌道投入に失敗した。インタファクス通信が伝えた。  
  発射から5分40秒後、打ち上げ用ロケットの3段目に不具合が発生した。  
   
  ▽記事引用元 : 時事通信 (2011/08/24-23:20)  
   http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2011082401020  
  NASA TV http://www.nasa.gov/multimedia/nasatv/index.html 0:00 2011/08/25(JST)現在会見中  
  ※実況は実況板で  
   【NASA-TV】宇宙実況規制避難所★83【JAXA ISS】  
  http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/liveanime/1312562471/  
     
 

【宇宙開発】無人貨物船プログレスの打ち上げ失敗=ロシア
08:05|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月27日

   
 
3 名前:やまとななしこ[] 投稿日:2011/08/25(木) 14:41:13.48 ID:L12vTdAY 
  >>2  

   
04:10|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月25日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1314110690/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2011/08/23(火) 23:44:50.56 ID:??? BE:1258373257-2BP(1056) 
  【8月23日 AFP】「神の粒子」とも呼ばれるヒッグス粒子(Higgs Boson)の探索に当たっている  
  欧州合同原子核研究機構(European Organisation for Nuclear Research、CERN)の研究者は22日、  
  ヒッグス粒子の存在を示すサインが消えつつあると語った。  
   
   物質に質量を付与すると考えられているヒッグス粒子は、  
  物理学最大の謎とも言うべき質量の謎を解明してくれるものとして探索が進められてきた。  
   
   だが、世界最大の粒子加速器  
  「大型ハドロン衝突型加速器(Large Hadron Collider、LHC)」を運用するCERNは、  
  22日にインド・ムンバイ(Mumbai)で開かれた学会で、  
  145~466 GeV(ギガ電子ボルト)領域の大半でヒッグス粒子の存在が  
  95%の確度で除外されたとする最新データの概要を発表した。  
   
   CERNは前月、LHCを使った実験で、  
  ヒッグス粒子の実在を示すかすかなヒントが得られたと発表していた。  
   
   LHCの粒子衝突検出器ATLASの運用プログラム副マネージャー、  
  ハワード・ゴードン(Howard Gordon)氏は次のようにAFPに話した。  
  「ヒッグス粒子が存在すると思われていた低い質量領域では、存在を示す証拠は全く見つかっていない。  
  7月に見つかった(ヒッグス粒子の実在を示す)ヒントの重要性は(発見当時も)さほど大きくなかったが、  
  重要性は今やますます下がったと言うべきだろう」  
   
   ただし、ヒッグス粒子が存在する可能性は捨て切れておらず、  
  今後も低い質量領域の膨大なデータを分析していく必要があると付け加えた。  
   
   ヒッグス粒子の探索は最終段階に入っており、  
  有無に関する結論は2012年末までには得られる見込みだ。(c)AFP/Kerry Sheridan  
   
  AFPBB  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2821780/7666695  
   
  CERN>Press Releases  
  LHC experiments present latest results at Mumbai conference  
  https://press.web.cern.ch/press/PressReleases/Releases2011/PR14.11E.html  
   
  ※関連スレ  
  【物理】「神の粒子」は存在する?かすかなヒント見つけたとCERN  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1311689395/  
 

【物理】神の粒子「ヒッグス粒子」の存在示すヒント失われつつある…CERN
06:42|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月24日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1312985601/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/08/10(水) 23:13:21.66 ID:??? 
  古代の昆虫、巨大化の謎に新説  
  Ker Than  
  for National Geographic News  
  August 10, 2011  
   
   3億年前、現代のカモメほどの大きさの肉食トンボが我がもの顔で空を飛び回っていた。  
  トンボをはじめ、この時代の昆虫がどうしてこのように巨大化したのかは長い間謎と  
  されてきた。  
   
   現在主流の説では、古代の昆虫は当時の地球大気の酸素濃度が高かったおかげで巨大化  
  したとされている。しかしこのほど発表された研究によると、酸素がありがた迷惑だった  
  可能性もあるという。酸素の毒性を避けるために、昆虫の幼虫は大型化する必要があったと  
  いうのだ。  
   
   研究論文の共著者でイギリスにあるプリマス大学のウィルコ・バーバーク(Wilco Verberk)  
  氏は、「巨大化の原因は、酸素が成虫に影響を与えたことだけでなく、酸素が幼虫の方に  
  より大きな影響を及ぼしたことにあると私たちは考えている」と話す。  
   
  「だから、幼虫に目を向けることで、まず第一にこのような動物が存在した理由について、  
  そしておそらくはそれらが絶滅した理由についても、より深い理解につながるだろう」。  
   
  ◆幼虫は呼吸を調整できない  
   
   3億5900万年前から2億9900万年前まで続いた石炭紀には、巨大なトンボや巨大なゴキブリが  
  ありふれた存在だったことが化石から分かっている。この時代、広大な低湿地に森林が拡大した  
  ことで、大気中の酸素濃度が、現在の1.5倍近い30%ほどに達していた。  
   
   これまでの説は昆虫の巨大化について、酸素の豊富なこの環境のおかげで、昆虫の成虫が  
  どんどん大型化しても必要なエネルギー需要を満たすことができたと説明していた。  
   
   バーバーク氏と共同研究者のデイビッド・ビルトン(David Bilton)氏による新たな研究では、  
  さまざまな酸素濃度がカワゲラの幼虫にどのような影響を及ぼすかに焦点が当てられた。  
  カワゲラはトンボと同じく、幼虫の段階では水中に生息し、成虫になってから地上で暮らす  
  ようになる。大気中の酸素濃度が高かったということは、水中に溶け込む酸素の濃度も高かった  
  と考えられる。  
   
   実験の結果、カワゲラの幼虫は地上で暮らす成虫よりも酸素の変動の影響を受けやすいこと  
  が分かった。  
   
   理由として考えられるのは、昆虫の幼虫は通常、皮膚から直接酸素を吸収しているため、  
  摂取する気体の量を厳密に調節することがほとんど、あるいはまったくできないということだ。  
  これに対して成虫は、体表にある気門と呼ばれる弁のような孔を開いたり閉じたりして酸素の  
  摂取を調節できる。  
   
   酸素は生命の維持に不可欠な物質ではあるが、大量に存在すると毒にもなり得る。人間が  
  過剰な酸素にさらされると、細胞が損傷を受け、その結果、視覚障害や呼吸困難、吐き気、  
  けいれんなどに襲われることがある。  
   
  (>>2以降に続く)  
   
  ▽記事引用元  ナショナルジオグラフィック ニュース  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110810003&expand#title  
   
  ▽画像  先史時代の地上を飛び回っていたカモメほどの大きさのトンボ(想像図)  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/giant-dragonflies-carboniferous_38601_big.jpg
 
   
  ▽参考  PLoS One掲載の論文  
  "Can Oxygen Set Thermal Limits in an Insect and Drive Gigantism?"  
  http://www.plosone.org/article/info:doi%2F10.1371%2Fjournal.pone.0022610  
 

【古生物】古代の昆虫、巨大化の謎に新説「酸素の毒性を避けるために幼虫が大型化」/英プリマス大
05:20|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月23日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1313441420/ 
 
1 名前:宇宙三銃士スターボーφ ★[] 投稿日:2011/08/16(火) 05:50:20.86 ID:??? 
   大気中の二酸化炭素(CO2)を、化学物質を利用して直接取り除く「CO2直接回収技術(DAC)」の研究が進められている。  
  木などの緑色植物もCO2を吸収するが、より効率的な環境技術が実現するかもしれない。  
   
  DACの開発に取り組む研究者たちは未だ少数だが、その効果に自信を持っている。温室効果ガス増加への対抗策は  
  待ったなしで、仮に明日から世界中で化石燃料の使用をストップしても、対策を取らなければ地球環境は悪化の一途を  
  たどると主張している。  
   
   しかし2011年6月、アメリカ物理学会(APS)が公開した2年間の研究に基づく報告書は、コスト効率の面でDACの可能性に  
  疑念を投げかけた。APSは公開データを分析し、少なくとも短期的な効果は難しいという結論を出したのである。  
   
   一方、研究者たちは勝算有りと見通しを語る。未公開のデータも含めて、他の技術との併用や、使い方によってはコストの  
  相殺も可能だという。例えば回収したCO2を、トラックや航空機、乗用車の動力源として広く使われている液体炭化水素燃料用に  
  リサイクルすると特に効果が高い。効果の実証と商用化を目指して進むDACの研究を紹介しよう。  
   
  ◆CO2を吸収する“人工樹木”  
   
   DAC研究の第一人者、コロンビア大学のクラウス・ラックナー氏は、同大学地球研究所のブログに「Yes, We Can Afford to  
  Remove Carbon from Air(大気中からCO2を取り除くことは十分に可能)」と題した記事を投稿。「コスト面に関して否定的な  
  分析結果を出したAPSも、DACが大気中のCO2を減らす数少ない方法の一つであることは認めている」と指摘した。  
  ラックナー氏は、同研究所の持続可能エネルギー・レンフェスト・センター(Lenfest Center for Sustainable Energy)の責任者を務めている。  
   
   同氏のチームは、大気中のCO2を取り除く特殊な吸着剤を利用した人工樹木(実際には塔)を開発。自然の植物よりも  
  大幅に効率が優れており、CO2の吸収量は同サイズの樹木の1000倍に達するという。  
   
  「吸収プロセスを進めるためにはエネルギーが必要だ。しかし、現行のアメリカの発電システム(50%が石炭、20%が天然ガスに依存)を  
  利用した場合でも、吸収が排出を上回る。排出量の5倍は期待できるだろう。再生可能エネルギーを使用すれば、効果はさらに高まる」。  
   
  ナショナルジオグラフィックニュース  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110815002&expand#title  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/energy-carbon-capture-technologies-artificial-trees_38796_big.jpg
 
   
  (>>2以降へ続く)  
 

【環境】大気からCO2を直接除去、アメリカで研究[08/15]
08:51|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月22日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1313595235/ 
 
1 名前:25-5@一般人φ ★[] 投稿日:2011/08/18(木) 00:33:55.41 ID:??? 
   強い光と特殊な鏡を使って、真空の世界をのぞき見るための新しい理論を児玉了祐・大阪大教授らが考案し、  
  米国物理学会誌の電子版に発表した。  
   
   
   観察できる確率が、これまで提案された手法より約1000万倍高くなると言う。  
   
   真空というと何もない空間と思われるが、瞬間的には、物質と、電気的に反対の性質を持つ「反物質」が  
  現れてはぶつかり合って消えているとされている。  
   
   強い光を当てれば、生まれたての物質が消える前に相互作用して観察できると考えられるが、  
  効率のよい手法は提案されていなかった。児玉教授らは、プラズマを用いて、強い光に耐えられる鏡を独自に開発。  
  レーザー光を様々な角度から真空に当てると、相互作用する確率が飛躍的に高まることを理論的に突き止めた。  
   
  ▽記事引用元 読売新聞2011年8月17日16時52分)  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110817-OYT1T00592.htm?from=main5  
   
  ▽Physical Review Letters  
  「Enhancement of Laser Interaction with Vacuum for a Large Angular Aperture」  
  http://prl.aps.org/abstract/PRL/v107/i7/e073602  
   
  依頼がありました。  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1313397998/5  
 

【物理】真空世界、光と鏡で見える…阪大教授らが新理論
05:38|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年08月21日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1312075295/ 
 
1 名前:依頼24-189@白夜φ ★[] 投稿日:2011/07/31(日) 10:21:35.44 ID:??? 
  携帯電話使用の子ども、脳腫瘍リスクは増加せず--疫学研究論文.  
  Marguerite Reardon (CNET News) 翻訳校正: 川村インターナショナル 2011/07/29 13:22  
   
  携帯電話を使用する子どもが脳腫瘍にかかるリスクは、  
  使用しない子どもと比べて高くなるわけではないことを示唆する疫学研究論文が発表された。  
  この研究は、ノルウェー、デンマーク、スウェーデン、スイスで行われたもので、  
  「Journal of the National Cancer Institute」に論文が掲載された。  
  研究グループは、7歳から19歳までのおよそ1000人の子どもを調査し、2004年から2008年までに  
  脳腫瘍と診断された子どもと、一般から無作為に選ばれたグループについて調べた。  
   
  研究グループは被験者に対し、携帯電話で音声通話をどの程度使っているかを尋ねた。  
  また、一部では無線プロバイダーから利用に関する情報が提供された。  
  その結果、携帯電話をいつも使っている子どもの脳腫瘍リスクは、  
  携帯電話をあまり使っていない子どもに比べて高いというわけではなかった。  
  また、頭部の中で携帯電話からの電磁波により多くさらされる部位で脳腫瘍のリスクが  
  高まることもなかった。  
   
  携帯電話を使用する子どもが増える中で、複数の専門家は、  
  がんや脳腫瘍のリスクが高まる可能性があると警告している。  
  子どもは携帯電話からの放射をより多く吸収する可能性が高いことを示す研究もいくつかある。  
  ただし、そのような放射が細胞に損傷を与えるかどうかはまだ分かっていない。  
  ____________________  
   
  ▽記事引用元 cnet Japan  
  http://japan.cnet.com/news/service/35005689/  
   
  ▽関連  
  JNCI  
  Cell Phones, Cancer, and Children  
  http://jnci.oxfordjournals.org/content/early/2011/07/27/jnci.djr285.full  
   
  ▽関連スレッド  
  【医学】携帯電話で脳腫瘍の可能性?危険度コーヒー並み/国際がん研究機関  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1306918597/  
  【医学】携帯電話の脳腫瘍リスク、「科学的証拠ない」と英がん研究所  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1309874135/  
   
  #ご依頼いただきました。  
 

【研究】携帯電話使用の子ども、脳腫瘍リスクは増加せず--疫学研究論文
05:18|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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