2011年06月

2011年06月30日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1309326572/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2011/06/29(水) 14:49:32.80 ID:??? BE:287628724-2BP(1056) 
  宇宙航空研究開発機構(JAXA)は6月29日、  
  世界で初めてロケットエンジン全体の高精度流体解析の実施に成功したと発表した。  
   
  今回、JAXA情報・計算工学センターが、  
  次期ロケットエンジンに向けた「LE-Xエンジン技術実証」において、  
  エンジン全体の作動状況をJAXAスーパーコンピュータ『JSS』上で再現することに成功。  
  数年後に予定されているエンジン試験に先立って、  
  エンジン全体の高精度コンピュータシミュレーションで性能確認をした。  
   
  これまでの解析技術ではエンジン全体の解析を実施することは困難で、  
  個々の部品単位での解析を実施することで性能評価を実施していた。  
   
  今回開発した解析技術は、ロケットエンジンの信頼性向上に貢献するとともに、  
  燃焼試験で実証することの困難なトラブル発生時の挙動予測評価などにも適用可能、  
  今後の研究開発において燃焼試験に代わるもう一つの試験方法として期待されるとしている。  
   
  詳細は、欧州、米国の航空宇宙学会で発表する予定。  
   
  レスポンス  
  http://response.jp/article/2011/06/29/158708.html  
  http://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/topics/images/20110629_img01.jpg
 
   
  JAXA  
  世界で初めてロケットエンジン全体の高精度流体解析の実施に成功  
  http://stage.tksc.jaxa.jp/jedi/topics/20110629.html  
 

【宇宙】JAXA、ロケットエンジン全体の高精度流体解析に成功…世界初
08:31|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年06月29日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305697503/ 
 
1 名前:おばさんと呼ばれた日φ ★[sage] 投稿日:2011/05/18(水) 14:45:03.54 ID:??? 
  フランス国立科学技術センターは、地球から20光年離れた太陽系外惑星に、地球型の生命が存在できる  
  可能性があることがわかった、と発表した。低温の惑星と考えられていたが、大気による温室効果を計算すると、  
  液体の水が存在できる温度になり、「第2の地球」候補に浮上する可能性があるという。  
   
  この惑星は、恒星の一種である赤色矮星(わいせい)グリーゼ581を公転するグリーゼ581dで、質量は  
  地球の7倍ほど。2007年に発見されたが、矮星までの距離が遠すぎて寒く、生命が存在できる環境の  
  惑星の候補には入っていなかった。ところが研究チームの計算では、地球や金星など岩石惑星と同様に  
  二酸化炭素を含む大気がこの惑星にもあれば、海や雲、雨が存在できる温度まで安定的に上がることがわかった。  
   
  矮星が出す赤い光は、惑星の大気に邪魔されず地表まで透過して暖める特徴がある。  
  チームは「生命存在に適した惑星として最初の確認例になり得る」としている。  
   
  グリーゼ581は、この種の惑星の候補を複数持つとして注目されている。昨年9月には、  
  米カリフォルニア大サンタクルーズ校などがグリーゼ581gという別の惑星を「有力候補」  
  として発表した。しかし、今回の研究チームによると、この惑星は存在しないらしいことが判明している。  
   
  ソース  
  http://www.asahi.com/science/update/0518/TKY201105180116.html  
 

【宇宙】太陽系外に「生命が存在できる」惑星 仏のチーム発表
12:36|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1306081457/ 
 
1 名前: ◆night5/llI @白夜φ ★[] 投稿日:2011/05/23(月) 01:24:17.39 ID:??? 
  最古のほ乳類は嗅覚が発達していた、米研究  
  2011年05月20日 20:46 発信地:ワシントンD.C./米国  
   
  【5月20日 AFP】これまでに知られている中で最古のほ乳類2種の頭骨をCTスキャンしてみたところ、  
  脳は大きく、嗅覚(きゅうかく)をつかさどる部位がよく発達していたとする研究成果が、  
  19日の米科学誌サイエンス(Science)に発表された。  
   
  米テキサス大学オースティン校(University of Texas at Austin)などの研究チームは、  
  中国のジュラ紀の化石層で発掘されたトガリネズミに似た2種に着目した。  
  約1億9000万年前に生息していた  
  「モルガヌコドン(Morganuocodon)」と「ハドロコディウム(Hadrocodium)」だ。  
   
  CTスキャンを使って頭骨の内部を再現してみると、鼻腔とこれに関連する部位、  
  においを分析する脳の部位がいずれも大きいことが分かった。  
  鋭い嗅覚を持っていたことを示している。  
   
  また、2種とも、道を探したり敵を避ける時に毛皮をセンサー代わりに使っていたとみられる。  
   
  以上のことから、研究チームは、ほ乳類の脳は3段階で進化したと考えている。  
  まず嗅覚が発達し、次に体毛の触覚が発達し、  
  最後に「筋肉を上手に動かすための」脳の協調が発達したというのだ。   
   
  化石をCTスキャンで分析するこのプロジェクトは、過去10年間で初期のほ乳類化石十数種と  
  現生種200種以上を対象にした。画像は以下のサイトで見ることができる。(c)AFP   
   
  【参考】プロジェクトのサイト(英語)  
  DigitalMorphology:http://www.digimorph.org/  
  ______________________  
   
  ▽記事引用元 AFPBBNews  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2801420/7240202  
   
  ▽関連  
  Science  
  Fossil Evidence on Origin of the Mammalian Brain  
  http://www.sciencemag.org/content/332/6032/955.abstract  
 

【古生物】最古のほ乳類は嗅覚が発達していた、米研究
07:40|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年06月28日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308659907/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/06/21(火) 21:38:27.14 ID:??? 
   東北大学流体科学研究所の寒川誠二教授らの研究チームは、シリコンを材料に使い、エネルギー変換効率  
  45%以上が見込める次世代太陽電池を作る基本技術を開発した。  
   「量子ドット型」と呼ばれる微細な結晶が内部に並ぶ太陽電池で、現在実用化されている薄膜シリコン  
  太陽電池と同じ材料を使いながら、変換効率は薄膜シリコンの理論上の限界値である30%を超える。  
  従来シリコンは均一な量子ドットの作製が難しく、材料コストがシリコンの10倍以上の化合物半導体を  
  使う研究開発が主流だった。  
     
   寒川教授らは均一な構造を作るたんぱく質を利用。たんぱく質に鉄の微粒子を含ませて規則正しい構造を  
  作る。たんぱく質を除去して残った鉄が等間隔に並ぶプレートを型にして、シリコン基板上に円盤状の  
  量子ドットを形成する手法を開発した。球形である一般的な量子ドットに比べて円盤形状は厚さを  
  調整しやすい利点がある。  
   
  ▽記事引用元 日刊工業新聞(2011年06月21日)  
  http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0720110621aaaq.html  
 

【太陽電池】シリコンでエネ変換効率45%超の太陽電池作る技術開発 東北大
12:31|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308847297/ 
 
1 名前:依頼37@白夜φ ★[] 投稿日:2011/06/24(金) 01:41:37.85 ID:??? 
  ◇親のストレス、子に遺伝=DNA変化介さず次世代に-ショウジョウバエで確認・理研  
     
  ストレスによって生じた遺伝子の発現の変化が子どもにも遺伝することを、  
  理化学研究所の研究チームがショウジョウバエを使った実験で確認し、  
  24日付の米科学誌「セル」に発表した。  
     
  突然変異などDNA配列の変化が子孫に伝わる通常の遺伝と異なり、  
  環境の変化など後天的な要素が子どもに遺伝するかどうかは、まだ解明されていない。  
  研究成果はこうしたメカニズム解明の手掛かりになると期待される。  
     
  理研基幹研究所の石井俊輔主任研究員らは、  
  ふ化前のショウジョウバエの卵に熱を加えてストレスを与えると、目が赤くなる変化に着目。  
  通常はATF2と呼ばれる転写因子により、赤い色素を作る遺伝子の発現が抑制されているが、  
  ストレスによってATF2が活性化すると、抑制が解除されることを突き止めた。  
     
  さらに、ストレスを与えて赤目になったショウジョウバエと通常のショウジョウバエを交配させると、  
  子どもの世代にも赤目のハエが生まれることが判明。DNA配列そのものの変化ではなく、  
  ストレスによる後天的影響が遺伝していることを確かめた。  
     
  また、親の世代だけにストレスを与えた場合は、子の世代までしか影響は出ないが、  
  親とその子の2世代にわたりストレスを与えると、さらに2世代以上先まで影響が残ることも  
  分かった。(2011/06/24-01:14)  
  ________________  
   
  ▽記事引用元 時事ドットコム  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011062400028  
   
  ▽関連  
  Cell  
  Inheritance of Stress-Induced, ATF-2-Dependent Epigenetic Change  
  http://www.cell.com/abstract/S0092-8674(11)00590-3  
   
  #ご依頼いただきました。  
 

【遺伝】親のストレス、子に遺伝 DNA変化介さず次世代に ショウジョウバエで確認/理化学研究所
06:54|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年06月27日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308982825/ 
 
1 名前:依頼40@白夜φ ★[] 投稿日:2011/06/25(土) 15:20:25.85 ID:??? 
  脳のメモリー拡張技術、ついに実現  
  2011.06.23 18:00  
   
  あ~あ、自分もキアヌ・リーブスみたいに脳にメモリーカードをブスッと差し込んで  
  「柔術をマスターした」とか言ってみたいもんだぜ...と夢見るみなさま、  
  あれができる日も遠くないかもしれませんよ?  
   
  南カリフォルニア大学ビタビ工学部のセオドル・バーガー(Theodore Berger)博士率いる  
  研究グループがなんとねずみに一発で物事教えるチップをつくっちゃいましたからね。  
  いや~来る時が来ましたね!  
   
  チームでは短期学習・記憶を可能にするねずみの体内の化学反応を調べた後、  
  電極を使って記憶力を向上・拡張する人工装具のチップを開発しました。  
   
  このチップ。神経信号の保存が可能なんですね。  
  ここが電子メモリーの役割りを果たしてくれるので、ねずみもいきなり学習量がメキッと上がり、  
  学んだことはこのデバイスにきっちりキープしておける、というわけ。  
   
  バーガー博士の解説読むと、ちょっと空恐ろしくさえありますよ。   
   
   “スイッチをONにすると、ラットは記憶が戻る。OFFにすると、忘れる。  
   
   [...] こうした実験用モデリングの研究を総合した結果、記憶の神経コーディングの情報さえ  
   十分揃えば、リアルタイムのID特定・エンコード処理の操作が可能な神経人工装具を使って  
   認知記憶処理の保存・改善さえも可能なことが初めて示されたかたちだ。  
   
  ひょえ~。  
   
  チームはこの実験成果を「A Cortical Neural Prosthesis for Restoring and Enhancing Memory」  
  という論文にまとめましたが、これはアルツハイマー病や脳卒中など脳疾患で苦しむ人たちを  
  補助する装置の開発に繋がる実験かもしれませんね。  
   
  チームでは既に次なる目標にとりかかっています。それはずばり猿でこれと同じ結果を再現すること!  
   
  アルツハイマーや他の病気の方、その家族のためにも本当に成功を祈りたいですね。  
  脳にIMDb埋め込めたらどんなにいいだろうと思ってる僕としても本当に成功を祈りたい  
  気持ちでいっぱいです。  
  _________________  
   
  ▽記事引用元 GIZMODE  
  http://www.gizmodo.jp/2011/06/memory_repairing.html  
   
  ▽関連  
  Journal of Neural Engineering  
  A cortical neural prosthesis for restoring and enhancing memory  
  http://iopscience.iop.org/1741-2552/8/4/046017/  
   
  #ご依頼いただきました。  
 

【脳科学】電極を使って記憶力を向上・拡張する人工装具のチップを開発/南カリフォルニア大
07:28|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年06月26日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308923578/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/06/24(金) 22:52:58.29 ID:??? 
   日本原子力研究開発機構は24日早朝、高速増殖原型炉「もんじゅ」(福井県敦賀市)の原子炉容器に  
  約10カ月間落下したままになっていた重量約3.3トンの装置の引き抜きを終えた。炉内に脱落した部品が  
  なければ、今年度中に試験運転を再開したい構えだ。  
   
   しかし、運転再開に際して事前協議をする協定を機構と結んでいる福井県は東日本大震災後、トラブルや  
  定期検査で停止中の県内の原発について再稼働を認めていない。高速増殖炉の研究開発は技術的に難しい点も  
  多く、予定は不透明だ。  
   
   落下していたのは、核燃料のプルトニウムを装着するときに使う「炉内中継装置」(直径46センチ、  
  長さ12メートル)で、引き抜き作業は予定より7時間近く遅れた23日午後8時50分から始まった。  
  装置は昨年8月に落下した衝撃で変形したため、炉の開口部のさやと一緒に、クレーンでつり上げた。  
  約8時間かけ、24日午前4時55分に引き抜いた。  
   
  ▽画像 福井県敦賀市白木2丁目、日本原子力研究開発機構提供  
  約8時間かけて引き抜かれた「炉内中継装置」。冷却材のナトリウムと空気などが反応して発火しないよう、  
  不活性ガスを満たした専用容器「簡易キャスク」に入っている=24日午前5時4分  
  http://www.asahi.com/national/update/0624/images/OSK201106240029.jpg
 
  約8時間がかりで引き抜かれた「炉内中継装置」。約10カ月ぶりに引き抜かれた装置は、  
  白い専用容器「簡易キャスク」に入っている=24日午前4時59分  
  http://www.asahi.com/national/update/0624/images/OSK201106240032.jpg
 
   
  ▽記事引用元 朝日新聞(2011年6月24日11時48分)  
  http://www.asahi.com/national/update/0624/OSK201106240001.html  
   
  ▽関連スレ  
  【事故】もんじゅの原子炉容器に落下した中継装置本体を23日に回収「予定」 原子力安全・保安院が立ち入り検査  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308449533/  
   
 

【原子力】もんじゅ炉内落下の装置、引き抜き完了 今年度中に試験運転を再開へ
08:51|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年06月25日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1307511430/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/06/08(水) 14:37:10.31 ID:??? 
  【依頼スレ23-285】ご依頼ありがとうございました  
   
  王国の威信回復かけ…国産ロボット、福島原発に投入へ  
  2011年4月22日15時0分  
   
   東京電力福島第一原発の事故現場に、ようやく国産ロボットが投入される。日本のロボットは  
  「実戦経験がない」と信用されず、まず現場に入ったのは米国製だった。「ロボット王国・日本」  
  の威信回復なるか。  
   
   投入されるのは、千葉工業大未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長や東北大の田所諭  
  教授らが開発した災害救助用ロボット「Quince(クインス)」。長さ66センチ、幅48  
  センチの車体に戦車のようなクローラー(無限軌道)が大小五つ。カメラやセンサー、ドアノブを  
  回すアームも備えている。  
   
   2009年のロボカップレスキュー世界大会では運動性能部門とアームの性能部門で優勝した。  
  米国の模擬災害現場で実験した際、がれきの走行や階段や坂を上る性能などで米国製を圧倒した  
  という。  
   
   今回の原発事故に対応するため、無線操作できる距離を2キロに延長、有線でも使えるよう改造  
  した。遠距離操作できるよう、強い電波の使用も特別に認められた。日本原子力研究開発機構の  
  研究所で放射線の耐久試験も。5時間かけて10万ミリシーベルトをあてても問題なかった。作業員  
  の被曝(ひばく)線量の上限の400倍に相当する。  
   
   東電などの作業員が操作の訓練を受けた上で事故現場に投入する予定。原子炉建屋内部の様子、  
  放射線量、温度などの調査を期待されている。操縦者は2キロ離れたところから無線で指示を出す  
  作戦だ。  
   
   産業ロボットなどでは世界的なシェアと技術を誇る日本。事故以来、日本のロボット研究者には  
  国内外から「日本のロボットをなぜ原発に使わないのか」との声が相次いでいるという。  
   
   「日本は実績がないから、東電は外国製を使いたがる」。東京工業大の広瀬茂男教授は嘆く。欧米  
  のロボットは戦場での経験があり、核戦争を前提にした試験も受けているとされる。  
   
   実は、日本でも原発用ロボットの開発を計画したことが2度あった。  
   
   1度目は1979年の米スリーマイル島原発事故を受けて83年に始まった、建前は「点検」用の  
  極限作業ロボットプロジェクト。90年まで約200億円かけたが、打ち切りに。2度目は99年の  
  茨城県のJCO事故の後。今度は事故用で数十億円使ったが、「原子炉では事故は起きない」と1年  
  で終わった。  
   
   「事故用ロボットを開発すると『原発事故が起きると思っている』と受け取られると考えたのでは」  
  と広瀬教授は推測する。(岩田誠司、鍛治信太郎)  
   
  ▽記事引用元  asahi.com  
  http://www.asahi.com/science/update/0422/OSK201104220027.html  
   
  ▽画像  
  福島第一原発の事故現場に投入される国産ロボットQuince。  
  右は千葉工大未来ロボット技術研究センターの小柳栄次副所長=千葉工大  
  http://www.asahi.com/science/update/0422/images/OSK201104220029.jpg
 
  国産ロボットの作業計画  
  http://www.asahi.com/science/update/0422/images/OSK201104220028.jpg
 
 

【技術】国産ロボット「クインス」、福島原発に投入 原子炉建屋内の汚染水調査に活用期待/千葉工大
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2011年06月24日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1307372188/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[sage] 投稿日:2011/06/06(月) 23:56:28.02 ID:??? BE:1078605465-2BP(1056) 
   iPS細胞(人工多能性幹細胞)でも拒絶反応が起きると、  
  米グループが先月発表した論文について、京都大の山中伸弥教授は6日、  
  記者会見で「実験データの解釈に問題がある」と反論した。  
   
   iPS細胞は患者自身の細胞からつくるため、臓器にして移植すれば、  
  拒絶反応が起きないと期待されている。  
  だが、米カリフォルニア大のグループが、マウスにiPS細胞を移植する実験で拒絶が起きたと、  
  5月14日付の英科学誌ネイチャー電子版に発表した。  
   
   iPS細胞をそのまま移植すると、いろいろな組織が含まれる腫瘍〈しゅよう〉(がん)ができる。  
  今回の実験は、この腫瘍を免疫が攻撃する程度をみる手法だった。  
  iPSはほかの細胞に比べて、拒絶のためにがんができにくかったとする論文内容について、  
  山中教授は、「元は自分の細胞でも、がん化すれば免疫が反応して拒絶するのは当然だ」と述べた。  
   
  asahi.com  
  http://www.asahi.com/science/update/0606/OSK201106060105.html  
   
  ※関連スレ  
  【iPS細胞】マウスに移植後、拒絶反応 再生医療に課題  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1305317886/  
 

【幹細胞】米チームの「iPS細胞で拒絶反応」に京大・山中教授が反論
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2011年06月23日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1308664862/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/06/21(火) 23:01:02.71 ID:??? 
   政府の宇宙開発戦略本部(本部長・菅首相)は、日本版の全地球測位システム(GPS)を構築するための  
  準天頂衛星を、4基体制で運用する方針を固めた。  
   
   
   米国のGPS衛星に頼らずに測位するためには、自前で最低7基が必要だが、東日本大震災で財政状況が  
  厳しいことから、米国GPSを補完・補強する形で、精度の高い測位が実現する4基で当面運用する。  
   
   昨年9月、日本初の準天頂衛星「みちびき」が打ち上げられた。ただ「みちびき」1基では、1日のうち  
  8時間しか、測位に利用できない。さらに3基打ち上げれば、4基が交代で、24時間の高精度測位が可能になる。  
   
   試算では、7基体制にするには、今後約2300億円が必要だが、4基なら約1500億円で済む。  
  同本部の専門調査会は2012年度予算に、準天頂衛星の開発費用を盛り込む方針を打ち出している。  
  同本部では今夏にも最終結論をまとめる。日本版GPSが完成すると、位置情報の精度は10倍になり、  
  高層ビル街や山間地でも電波が届きやすくなる  
   
  ▽記事引用元 読売新聞(2011年6月21日16時22分)  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110621-OYT1T00638.htm  
 

【宇宙開発】日本版GPS衛星、4基体制で運用する方針 宇宙開発戦略本部
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