2011年02月

2011年02月24日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298130125/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/02/20(日) 00:42:05.76 ID:??? 
   反捕鯨団体「シー・シェパード」の妨害を受け南極海での今季の調査捕鯨の打ち切りが決まった問題で、  
  枝野幸男官房長官は18日の記者会見で、来季も南極海での調査捕鯨を継続する方針を表明した。  
   
   ただ農林水産省は、捕鯨の規模縮小なども検討。  
  捕獲したクジラの鯨肉販売収入などが調査捕鯨の費用に充てられるが、妨害行為で資金確保が難しくなっていることが背景にある。  
   
   枝野官房長官は「来年以降のことについてやめたのではなく、どうやったら安全にできるのかを省庁横断的に検討したい」と指摘。  
  政府はオーストラリアなどシー・シェパードの関係国に遺憾の意を伝え、再発防止を要請。捜査依頼なども検討するとみられる。  
   
   捕鯨を継続する上で船員の安全確保が鍵を握っており、捕鯨船の装備拡充や、同行する海上保安庁職員の  
  増員なども検討課題に上っている。  
   
   日本の調査捕鯨は、政府の計画を受け、財団法人の日本鯨類研究所などが南極海や北西太平洋で実施。  
  南極海での調査費用は基本的に鯨肉販売で賄われ、2009年度の販売収入は約58億円となっている。  
   
   シー・シェパードの妨害で、南極海ではクロミンククジラの場合で計850頭程度の捕獲枠に対し、  
  10年度の捕獲頭数は170頭にとどまるなど、収入の大幅減は確実。資金難で調査期間や規模などの  
  大幅な見直しを迫られる可能性がある。  
   
  ▽画像 第三勇新丸に向け緑色のレーザー光線を照射する反捕鯨団体「シー・シェパード」のゴジラ号=4日、  
  南極海(日本鯨類研究所提供)  
  http://img.47news.jp/PN/201102/PN2011021801000827.-.-.CI0003.jpg
 
   
  ▽記事引用元 共同通信(2011/02/18 19:15)  
  http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021801000759.html  
   
   
   
 
  
【水産】調査捕鯨、来季も継続へ 農水省は規模縮小も検討
17:39|この記事のURLコメント(12)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298458950/ 
 
1 名前:星降るφ ★[] 投稿日:2011/02/23(水) 20:02:30.29 ID:??? 
  最も重い反物質を発見、米RHIC  
  Rachel Kaufman  
  for National Geographic News  
  February 23, 2011  
   
   アメリカ、ニューヨーク州ロングアイランドで実施された小規模のビッグバン実験により、  
  新しいタイプの反物質が作り出された。実験に参加した科学者によると、文字通り“規格外”の  
  物質だという。  
   
   「反ハイパー三重陽子(antihypertriton)」と名付けられた新発見の反物質は、過去最大の  
  質量を誇るが特徴はそれだけではない。反ストレンジクオークを構成要素とする初の粒子で  
  あり、従来の元素周期表には収まりきらないのである。  
   
   新しい反物質は昨春、ニューヨーク州のブルックヘブン国立研究所(BNL)にある相対論的  
  重イオン衝突型加速器(RHIC)を稼働して作り出された。RHICでは電子を除去した原子  
  「重イオン」同士をほぼ光速で衝突させて、構成粒子に分解することができる。  
   
   金イオンを10万回以上も衝突させた末に微粒子の「破片」をふるいにかけたところ、約70個  
  の反ハイパー三重陽子が発見された。この粒子は、質量の最大記録を保持していた反ヘリウム  
  より200ミリ電子ボルトほど重い。  
   
   通常の原子の核は、陽子や中性子と呼ばれる素粒子で構成される。素粒子はさらに小さい  
  クオークやグルーオンなどの粒子で作られている。一方、反物質の核は、元の素粒子と質量は  
  同じだが電荷と磁気モーメントが逆転した反素粒子から成っている。  
   
   ビッグバン実験の初期段階では、同量の正物質と反物質が作り出された。しかし、重力の  
  影響を受けて拡散しない物質が非常に多く存在したのである。その小さな空間で反物質と  
  正物質が衝突して対消滅を起こし、質量が純粋なエネルギーへと変化したという。  
   
   物理学界では、実際の対消滅後も物質が存続した理由、現在の宇宙に反物質より多くの  
  正物質が存在する理由をいまだ導き出せていない。その謎を解く1つの手段として、RHIC  
  では今回のようなミニ・ビッグバン実験が続いている。  
   
   ワシントンD.C.で開催されたアメリカ科学振興協会の会合で実験結果を発表したRHICの  
  研究者チャンブー・シュー(Zhangbu Xu)氏は、「RHICで粒子同士が超高速衝突を起こす  
  と、クオークやグルーオンの“スープ”が作り出される」と述べている。  
   
   そしてスープが一瞬で冷めると、素粒子が結合してハイパー三重陽子や反ハイパー三重陽子  
  など大きめの粒子が形成されるという。科学界では、ビッグバン直後もまったく同じ現象が  
  起きたと考えられている。  
   
   物理学者たちは、反ハイパー三重陽子の発見に興奮しきりのようだ。元素の“立体周期表”で  
  考えた場合に、従来何も存在しなかった場所に位置するからである。  
   
   理科の教科書に描かれている2次元周期表の配列は、原子核が保持する陽子の個数(質量の  
  大小も示す)を基準としている。しかし素粒子物理学者はさらに中性子の個数や、陽子や中性子  
  にはないストレンジクオークの個数も基準に加え、周期表を立体的に表現する手法を編み出した。  
   
  (>>2以降に続く)  
   
  ▽記事引用元  ナショナルジオグラフィック ニュース  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20110223001&expand#title  
   
  ▽画像  ニューヨーク州、ブルックヘブン国立研究所(BNL)の相対論的重イオン衝突型  
  加速器(RHIC)で最も重い反物質が作り出された。写真は粒子を検出したSTAR検出器。  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/heaviest-antimatter-found_32430_big.jpg
 
  Photograph courtesy Brookhaven National Laboratory  
 
  
【物理】最も重い反物質「反ハイパー三重陽子」発見 反ストレンジクオークを構成要素とする初の粒子
17:38|この記事のURLコメント(1)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年02月23日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298295636/ 
 
1 名前:チリ人φ ★[] 投稿日:2011/02/21(月) 22:40:36.83 ID:??? 
  オーラルセックスとがんリスクに強い関連性が確認されたとする米大学の研究結果が20日、米ワシントンD.C.  
  (Washington, DC)で開かれた米国科学振興協会(American Association for the Advancement of Science、  
  AAAS)の総会で発表された。  
   
  米国における口腔がんの原因は、喫煙よりも、ヒトパピローマウイルス(HPV)である場合が多くなっている。  
   
  米オハイオ州立大学(Ohio State University)のモーラ・ギリソン(Maura Gillison)氏率いる研究チームは、  
  米国内の口腔がん症例を調査。白人男性を中心に、口腔がん患者数が1974年から2007年の間に225%  
  増加したことを突き止めた。  
   
  さらに、口腔部にHPV感染が認められた患者と認められなかった患者を比較したところ、両者の間で唯一確認  
  できた差異は、オーラルセックス行為を交わしたことのあるパートナーの数だったという。研究チームは、  
  パートナーの数が増えるほど、HPV感染リスクも増加すると指摘している。  
   
  ギリソン氏によると過去の研究では、生涯に6人以上のパートナーとオーラルセックス経験を持った人において、  
  6人未満だった人よりもHPV感染を原因とする頭部がん・頸部(けいぶ)がんリスクが8倍も高いことが示唆  
  されている。  
   
  こうしたリスクの指摘や、現在はHPV感染を予防するワクチンが開発されたにもかかわらず、オーラルセックスと  
  HPV感染との関連性を裏付ける研究や、なぜ白人男性に口腔がん患者が増えているのかを説明できる研究は、  
  まだ十分ではないとギリソン氏は訴えた。  
   
  一方、米ミズーリ大学(University of Missouri)のダイアン・ハーパー(Diane Harper)氏は、これらの謎の  
  解明には時間を要すると述べつつ、既存のHPV感染判定技術を用いることによって口腔がん分野の研究が  
  急速に進展する可能性があると指摘した。    
   
  米国立がん研究所(US National Cancer Institute)によると、HPVには150もの種類が存在し、このうち40種が  
  性行為によって感染するという。  
   
  ソース  
  http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2786615/6846333  
 
  
【医学】オーラルセックスは男性の口腔がんリスクを高める パートナーの数が増えるほどリスク増加/米オハイオ州立大
17:09|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298290279/ 
 
1 名前:おばさんと呼ばれた日φ ★[sage] 投稿日:2011/02/21(月) 21:11:19.06 ID:??? 
  東北大学 原子分子材料科学高等研究機構の陳明偉教授の研究グループは、3次元ナノポーラス金属/酸化物  
  ハイブリッド電極を用いた高性能電気化学キャパシタの開発に成功したことを発表した。  
  同研究成果は2011年2月20日(英国時間)、英国科学雑誌「Nature Nanotechnology」のオンライン速報版に掲載された。  
   
  電気二重層キャパシタ(もしくはスーパーキャパシタ)は、高出力と長寿命を併せ持ち、ボータブル機器から  
  ハイブリッド電気自動車まで幅広く応用されるようになってきている。スーパーキャパシタは高電力供給元  
  ではあるが、それらのエネルギー密度は従来の電池や多くのアプリケーションで必要とされる値には届いて  
  おらず、例えば、従来のスーパーキャパシタの貯蔵エネルギー密度は約100F/cm3(もしくは150F/g)程度であった。  
  これは、マンガン酸化物(MnO2)のような擬似容量金属酸化物をスーパーキャパシタ中の電極として使うことが  
  有効である一方、MnO2の電気伝導性の悪さ(10-5-10-6S cm-1)がネックとなり、十分な性能を発揮できなかった  
  ためである。  
   
  研究グループでは、高性能スーパーキャパシタへの応用のため、新規ナノポーラス金属/酸化物(Au/MnO2)  
  ハイブリッド電極材料を開発。同ハイブリッド材料は、独立した3次元ナノポーラス金薄膜にナノ結晶MnO2を  
  無電解めっきして得たもので、MnO2の電析量(厚さ)はめっき時間で制御することが可能となっている。  
   
  図2の(a)に記されたナノポーラス金/MnO2ハイブリッド薄膜の典型的な透過電子顕微鏡像を見ると、  
  ナノ結晶MnO2が一様にナノポーラス上にめっきされていることがわかる。  
   
  画像  
  図1 http://j.mycom.jp/news/2011/02/21/084/images/011l.jpg
 
  図2 http://j.mycom.jp/news/2011/02/21/084/images/012l.jpg
 
   
  ソース  
  http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/21/084/index.html  
   
  続きは>>2  
 
  
【電池】東北大、高性能スーパーキャパシタを開発
17:08|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298292737/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2011/02/21(月) 21:52:17.80 ID:??? 
  地上350キロ・メートルの国際宇宙ステーション(ISS)で2008年11月から  
  8か月半、保管した桜の種を、地上へ持ち帰って植えたところ、発芽しないはずの  
  種が芽を出すなど、異変が相次いでいることがわかった。  
   
  原因は不明だが、無重力で放射線の強い宇宙環境で、遺伝子の突然変異や、  
  細胞が活性化したなどの見方もある。  
   
  宇宙を旅した桜の種は、北海道から沖縄まで13地域の子供たちが集めた  
  名木14種類。このうち岐阜市の中将姫(ちゅうじょうひめ)誓願桜(せいがんざくら)は、  
  樹齢1200年と言われるヤマザクラの一種で、米粒ほどの小さな種は、地元の  
  保存会などがまいても発芽せず、接ぎ木でしか増やせなかった。  
   
  保存会が種265粒を宇宙に送り、248粒をまいたところ、昨年春に2粒が発芽した。  
  このうち、10センチの苗木に成長した1本は、葉の遺伝子の簡易鑑定で  
  「他の桜の種が混入したのではなく、誓願桜の可能性が高い」と判定された。  
   
  岡山県では、通常は1年に50センチ程度しか伸びない真庭市の醍醐桜(だいござくら)  
  10本が、昨年春に発芽して、今は90センチ以上。うち1本は160センチを超えた。  
  高知県佐川町では、1年に約30センチしか伸びないはずの稚木桜(わかきのさくら)が、  
  約1年で最高135センチに成長した。  
   
   
  約1年で160センチを超えた醍醐桜の苗木(1月17日撮影)  
   http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110221-440087-1-L.jpg
 
  宇宙旅行後に発芽した中将姫誓願桜の苗木  
   http://www.yomiuri.co.jp/photo/20110221-440176-1-L.jpg
 
  ▽記事引用元 : (2011年2月21日14時33分 読売新聞)  
   http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110221-OYT1T00667.htm  
  *依頼ありました。 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1297518307/36  
 
  
【植物】宇宙帰りのサクラ異変…なぜか発芽・急成長
17:07|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年02月22日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1297609338/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/02/14(月) 00:02:18 ID:??? 
  【2月13日 AFP】オーストラリア・シドニー大学(University of Sydney)のアラン・スナイダー  
  (Allan Snyder)教授らは、「頭が良くなる帽子」を作り、その効果を実験で確認した。  
   
   これは電気を通す2つの部品をゴムのストラップで頭に固定するバンダナ状の装置で、弱い電流を流して  
  知識の処理を受け持つとされる左脳の働きを抑え、創造性と関係があるとされる右脳を刺激する。  
   
   約60人に算数のパズル問題に挑戦してもらったところ、正解した人の数は、この装置を使った人の方が  
  使わなかった人よりも3倍多かったという。  
   
   スナイダー教授らは、事故で左側頭葉を損傷した後に芸術などの分野で急激に創造性が高まった人が  
  いたことからこの装置の着想を得た。この装置は、過去の経験に頼るのではなく、斬新な発想で新たに  
  出現した問題や状況に対応する助けになるという。  
   
   スナイダー教授によると、この装置は10年ほど前から科学者の間で使われていたが、  
  脳に電流を流すことでどのように洞察力が高まるかを調べた研究は初めてだという。  
  研究は緒に就いたばかりだが、芸術や問題解決の分野で応用できる可能性もあるという。(c)AFP  
   
  ▽画像 オーストラリアのシドニー大学(University of Sydney)で、「頭が良くなる帽子」を付けた  
  ガラス製の頭部の模型と並ぶ大学院生のリチャード・チー(Richard Chi)さん(2011年2月10日撮影)。  
  (c)AFP/Torsten BLACKWOOD  
  http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=6796538&mode=normal_detail&.jpg
 
   
  ▽記事引用元 AFP(2011年02月13日 18:47)  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2785178/6796538  
   
 
  
【脳科学】「頭が良くなる帽子」を作成、効果を実験で確認/豪シドニー大学
03:56|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298252387/ 
 
1 名前:あんたレスφ ★[sage] 投稿日:2011/02/21(月) 10:39:47.63 ID:??? 
  レアアース代替できた!インクが高感度センサー  
   
  価格が高騰するレアアースの代替素材として、インクに含まれる有機分子を使うことで、  
  世界最小、高性能の磁気センサーの開発に、千葉大の山田豊和・特任准教授(35)ら  
  日、独、仏3か国の共同研究チームが成功したと発表した。  
   
  大きさ1ナノ・メートル(10億分の1メートル)の極小サイズながらセンサー感度は従来品の10倍にアップ。  
  安価な材料でパソコンなどの小型化や高性能化が図れるという。  
   
  研究成果は、21日付の科学誌「ネイチャー・ナノテクノロジー」電子版に掲載される。  
   
  山田特任准教授らが開発したのは、パソコンなどのハードディスクの記録読み取り装置に使う磁気センサー。  
  年々高騰するレアアースなどの代替品として、太陽光電池やディスプレーなどへの応用が進む有機分子に着目。  
  インクや染料・顔料などに含まれているフタロシアニンを使ってみたところ、  
  有機分子1個で磁気センサーの働きをすることを発見。  
  センサー感度も10倍になることがわかった。  
   
  ▽ ソース YOMIURI ONLINE  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110221-OYT1T00155.htm?from=rss&ref=rssad  
 
  
【材料】レアアース代替できた!インクが高感度センサー 日、独、仏3か国の共同研究チームが成功
03:55|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1297959688/ 
 
1 名前:白夜φ ★[] 投稿日:2011/02/18(金) 01:21:28 ID:??? 
  ◇豪雨や洪水、温暖化で増加 実際のデータで裏付け  
   
  【ワシントン共同】人間の活動によって大気中に排出された温室効果ガスが、豪雨や洪水が起きる  
  危険性を高めたとする研究結果を、カナダや英国、日本の国立環境研究所などのチームが実際の  
  気象データを用いた解析でまとめ、17日付の英科学誌ネイチャーに発表した。  
   
  地球温暖化で豪雨が増えるとの指摘は従来もあったが、実際のデータに基づいて関係を裏付けた  
  研究は初めてという。温暖化が進むと、これまでの予測以上に豪雨が増えるとの分析も提示。  
  発展途上国を中心に増加している豪雨被害を最小限に抑えるため、国際的な温暖化対策の一層の  
  強化が求められそうだ。  
   
  カナダのチームは、1951~99年の世界6千カ所の降雨データを解析。北半球の陸地の3分の2の  
  地域で豪雨が増えたのは、温室効果ガスの増加が主な原因とみられると結論付けた。  
  またコンピューターを用いた従来の温暖化予測の手法は、温室効果ガスの増加によって豪雨被害が  
  増える危険性を過小評価している恐れがあると指摘した。  
   
  一方、英国や国立環境研究所のチームは、英国で2000年秋に洪水被害を引き起こした記録的豪雨を分析。  
  局所的な異常気象を再現できる高性能の計算モデルを使って実験したところ、温室効果ガスの増加が  
  洪水のリスクを20%以上増大させた可能性が高いとの結論をまとめた。  
   
  2011/02/17 03:02 【共同通信】  
  ________________  
   
  ▽記事引用元 47NEWS  
  http://www.47news.jp/CN/201102/CN2011021601000752.html  
   
  ▽関連  
  ・nature  
  Increased flood risk linked to global warming  
  http://www.nature.com/news/2011/110216/full/470316a.html  
 
  
【気象】豪雨や洪水、温暖化で増加 実際のデータで裏付け
03:54|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 

2011年02月21日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298001755/ 
 
1 名前:おばさんと呼ばれた日φ ★[sage] 投稿日:2011/02/18(金) 13:02:35 ID:??? 
  レーザー――50年前に生まれた、CDからレーザーポインタまであらゆるものに使われている発明  
  ――が「反レーザー」というライバルに出会った。レーザー光線をとらえて打ち消すことのできる初の装置だ。  
  このような装置はSF映画に最も合っているように思えるが、実世界では、電子に加えて光を利用する  
  次世代の光学コンピュータに応用される可能性が高いと、米国の研究者らは2月17日に語った。  
   
  「基本的には、レーザーを逆に戻すような装置だ」とイェール大学のA・ダグラス・ストーン氏は電話取材で語った。  
  同氏はこの発見をScience誌に掲載した。レーザーは電気エネルギーをとらえて狭い周波数の光を発するが、  
  反レーザーはレーザー光線をとらえて、それを熱エネルギーに変えると同氏は説明する。  
  だが、これは容易に電気エネルギーに変換できるかもしれないと同氏は言う。  
   
  1960年に発明された従来のレーザーは、半導体素材などのいわゆる「利得媒質」を使って、集束された  
  光線を生み出す。  
   
  ストーン氏の装置は光波をとらえる「吸収媒質」としてシリコンを使い、熱に変換されるまで光波を反射させる。  
  この技術はクールに見えるが、ストーン氏の反レーザー装置はレーザーシールドとしては使われないだろう。  
  「これはレーザーを吸収するものだ。人を殺すための光線銃があったら、殺せてしまう」(同氏)  
   
  同氏は、この装置の最も明白な用途はコンピューティングだとしている。「次世代の高性能コンピュータは、  
  ハイブリッドチップを搭載するだろう」  
  こうした次世代のコンピュータは、トランジスタとシリコンをチップに搭載する代わりに、光エネルギーと  
  電気エネルギーを活用する。  
   
  ストーン氏は、同氏の装置は自由にオン・オフできる光学スイッチのようなものとして使われるかもしれないと語る。  
  いずれこの技術は放射線学で活用される可能性があると同氏は言う。  
   
  ソース  
  http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/18/news026.html  
 
  
【光】米研究者、世界初の「反レーザー」を発明
04:34|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1298125411/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2011/02/19(土) 23:23:31.62 ID:??? 
  【2月18日 AFP】宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日、国際宇宙ステーション(ISS)の「きぼう」日本実験棟に  
  人型ロボットを送り込む計画について、フィジビリティスタディ(実現可能性調査)を始めると発表した。  
   
   フィジビリティスタディを経て計画実施が決定されれば、2013年にもロボットをISSに送ることになる。  
   
   日本製のロボットはISSに滞在し、宇宙飛行士らが寝ている間など、マイクロブログのツイッター(Twitter)で地上と交信したり、  
  写真を撮影したりする。ロボットは「おはよう」「おやすみ」などの  
  簡単な言葉やISSの位置情報などをツイートすることができるという。  
   
   また、宇宙飛行士の表情や声の調子の変化を読み取り、ストレスレベルを分析する。  
  得られたデータはストレス緩和策の有効性の検証に用いる。  
   
   高齢化が進む中、今回の計画が遠隔地に住む高齢者と家族との交信手段の構築につながればとJAXAは期待を寄せている。  
   
   計画には東京大学と電通も参加する。  
   
   一方、米航空宇宙局(NASA)は宇宙飛行士の作業を支援するため、米自動車大手ゼネラル・モーターズ  
  (General Motors)と共同開発した人型ロボットを今月24日に打ち上げ予定のスペースシャトル  
  「ディスカバリー(Discovery)」でISSに送り込む予定だ。(c)AFP  
   
  ▽画像 国際宇宙ステーション(ISS)で船外活動を行う宇宙飛行士(2010年8月11日撮影、資料写真)。(c)AFP/NASA TV  
  http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=6832473&mode=normal_detail&.jpg
 
   
  ▽記事引用元 AFP(2011年02月18日 10:51)  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2785982/6832473  
   
  ▽宇宙航空研究開発機構プレスリリース  
  「きぼう」を利用した社会課題の解決を目指すアイデア提案の選定結果  
  http://kibo.jaxa.jp/experiment/field/applied/fs2011.html  
   
 
  
【宇宙開発】国際宇宙ステーションに人型ロボット「派遣」を検討/JAXA
04:33|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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