2010年12月

2010年12月26日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291712961/ 
 
1 名前:( ´`ω´)φ ★[sage] 投稿日:2010/12/07(火) 18:09:21 ID:??? 
  □iPSでサルの脊髄治療 歩行機能回復、臨床応用近づく  
   
   人間の皮膚細胞から作った人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用した  
  治療により、脊髄損傷で首から下がまひしたサルが歩けるようになるなど  
  運動機能を回復させることに成功したと、岡野栄之慶応大教授が7日、  
  神戸市で開催中の日本分子生物学会で発表した。世界初という。  
   
   岡野教授らは同様の方法で脊髄損傷のマウスの治療に成功していたが、  
  人間に近い霊長類のサルでの成功でiPS細胞による治療の臨床応用に  
  一歩近づいた。岡野教授は「今後はより安全で高品質なiPS細胞を使って実験し、  
  臨床応用につなげたい」と話している。  
   
   岡野教授らはサルの一種、マーモセットで実験。人間の皮膚細胞に4種類の  
  遺伝子を導入してiPS細胞を作製し、これを神経前駆細胞に分化させた。  
  遺伝子の“運び屋”にはウイルスを使った。  
   
  http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120701000615.html  
  http://www.47news.jp/ 47NEWS [10/12/07] 配信  
   
  日本分子生物学会  
  http://wwwsoc.nii.ac.jp/mbsj/  
 
  
【幹細胞】iPSでサルの脊髄治療 歩行機能回復、臨床応用近づく [10/12/07]
07:58|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288186077/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/10/27(水) 22:27:57 ID:??? 
  米スペースシャトル「ディスカバリー」が11月2日(米東部時間1日)、「宇宙に永住する世界初の人型ロボット」を乗せて  
  フロリダ州ケネディ宇宙センターから打ち上げられることになった。米航空宇宙局(NASA)が26日(同25日)に発表した。  
   
   ロボットは、NASAと米自動車メーカーのゼネラル・モーターズが共同開発した「ロボノート2」(重さ約150キロ)。  
  上半身型で腰から下はないが、長さ約80センチの腕や指先を動かして宇宙飛行士と同じ道具を操ることができる。  
  国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在し、人に代わって危険な船外活動を担う将来のロボット開発に向けた実験を行うという。  
   
   年内では最後のシャトル打ち上げ。シャトルは来年退役予定で、ディスカバリーは84年8月の初飛行以来、39回目の今回が最終飛行となる。【山田大輔】  
   
  ▽記事引用元 毎日新聞 2010年10月26日 19時51分(最終更新 10月26日 20時38分)  
  http://mainichi.jp/select/science/news/20101027k0000m040028000c.html  
   
  ▽写真 「宇宙に永住する世界初の人型ロボット」となる「ロボノート2」=NASA提供  
  http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101027k0000m040030000p_size5.jpg
 
   
  ▽リンク NASA Space Shuttle News  
  http://www.nasa.gov/mission_pages/shuttle/main/index.html  
 
  
【宇宙】人型ロボット、宇宙に永住 ディスカバリー最後の打ち上げで/NASA
07:56|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291638254/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/12/06(月) 21:24:14 ID:??? 
  【12月6日 AFP】ロシアは5日、衛星利用測位システム「グロナス(Global Navigation Satellite System、  
  GLONASS)」の人工衛星グロナスM(Glonass-M)3基の打ち上げに失敗した。  
  ロシア宇宙当局が発表した。  
   
   ロシア通信(RIA)は、ロシア当局高官の話として、衛星が米ハワイのホノルル(Honolulu)沖1500キロの  
  海上に落下したと伝えた。打ち上げ失敗による死傷者はいなかった。  
   
   インタファクス(Interfax)通信によると、ロシア宇宙当局高官は「暫定データによると、カザフスタンの  
  バイコヌール(Baikonur)宇宙基地からモスクワ(Moscow)時間5日午後1時25分(日本時間同日午後7時25分)に  
  打ち上げられたプロトン(Proton)ロケットが予定の進路から外れた」と述べた。  
  「その結果、ブースターロケットは目的の軌道に衛星を乗せることに失敗し、衛星は大気圏に落下した」という。  
   
   グロナスは、米国のGPS(Global Positioning System、全地球測位システム)や欧州の「ガリレオ(Galileo)」に  
  対抗すべくロシアが準備を進めていたもので、今回の3基で打ち上げが完了する予定だった。  
   
   ロシア国防省は、「現在、非常用の2基を含む26基のグロナス衛星が軌道上にあり、  
  ロシア連邦の全土をカバーしている」と指摘するとともに、  
  ロシアの宇宙産業は今回の打ち上げ失敗に対応できる能力があるとして、  
  来年にはグロナスが全面稼働できるとの見通しを示した。(c)AFP/Luc Perrot  
   
  ▽写真 カザフスタンのバイコヌール(Baikonur)宇宙基地から、  
  ロシアの人工衛星グロナスM(Glonass-M)3基を乗せて打ち上げられたロシアのロケット「プロトンM(Proton-M)」(2010年12月5日撮影)。(c)AFP  
  http://img.afpbb.com/i-img/image_for_msafari.php?article_id=6552234&mode=normal_detail&.jpg
 
   
  ▽記事引用元 AFPBBNews(2010年12月06日 17:07)  
  http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2778178/6552234  
   
   
 
  
【宇宙開発】ロシアの測位システム用人工衛星、打ち上げに失敗
07:53|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290261262/ 
 
1 名前:白夜φ ★[sage] 投稿日:2010/11/20(土) 22:54:22 ID:??? 
  レアアースに極小救世主? 微生物で濃縮、広大など発見  
  2010年11月18日9時3分  
   
  ハイテク製品や光ファイバーなどに欠かせないレアアース(希土類)が大腸菌など身近な  
  微生物の細胞の表面で濃縮されることを、広島大などのチームが見つけ、17日に発表した。  
  中国からの輸入に頼るレアアースを回収、精製する技術として期待される。  
  成果は米科学誌に掲載された。  
   
  広島大の高橋嘉夫教授(環境化学)らは大腸菌や桿(かん)菌など6種類の微生物を、  
  レアアースが溶けた液に入れた。すると、微生物の細胞の表面にレアアースが集まり、  
  濃縮されることがわかった。  
   
  15種類のレアアースで実験し、いずれも溶液そのものの濃度より1万倍以上も濃縮される  
  ことを確かめた。特にツリウム、イッテルビウム、ルテチウムでは濃縮率が10万倍を超えた。  
  金属イオンの回収に広く使われる「陽イオン交換樹脂」より濃縮の効率は10~100倍も  
  良いという。  
   
  濃縮される仕組みを調べるため、大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)で微生物に  
  X線を当てて細部を観察したら、細胞表面の細胞壁にある「リン酸基」にレアアースが結びついていた。  
   
  レアアースが結合した微生物を酸にさらせば、レアアースが酸に溶けて回収できる。  
  また、濃縮率の違いを利用すれば、複数の種類のレアアースが混在した溶液から、  
  狙った種類だけを分離・精製するのにも使えるという。  
   
  ただ、微生物は生き物なので、繰り返し使えないのが弱点。  
  「レアアースがくっつく部分を人工的につくれれば実用化に近づく」と高橋さん。  
   
  ツリウムは光ファイバー、イッテルビウムはガラス着色剤やレーザー、  
  ルテチウムは放射線源(ベータ線源)などに使われる。  
  レアアースは中国が世界の生産の97%を占めている。(長崎緑子)  
  _____________  
   
  ▽記事引用元  
  http://www.asahi.com/science/update/1117/OSK201011170104.html  
  asahi.com(http://www.asahi.com/)配信記事  
   
  図:レアアースの「回収」  
  http://www.asahicom.jp/science/update/1117/images/OSK201011170105.jpg
 
   
  ▽関連  
  ・広島大学  
  微生物でレアアースの回収が可能に-バクテリアがレアアースを濃縮する現象を発見  
  http://www.hiroshima-u.ac.jp/top/news_events/2010nendo/p_ujon5f.html  
  ・Spring-8 Web Site  
  微生物でレアアースの回収が可能に-バクテリアがレアアースを濃縮する現象を発見-(プレスリリース)  
  http://www.spring8.or.jp/ja/news_publications/press_release/2010/101117  
 
  
【材料】レアアースに極小救世主?微生物の細胞の表面で濃縮されることを発見/広島大など
07:51|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293072814/ 
 
1 名前:( ´`ω´)φ ★[sage] 投稿日:2010/12/23(木) 11:53:34 ID:??? 
  □「デニソワ人」、アジアにも分布か=5万~3万年前-細胞核ゲノム解読・国際チーム  
   
   ロシア南部アルタイ山脈の「デニソワ洞穴」で見つかった5万~3万年前の人類の  
  指の骨について、細胞核DNAを抽出して全遺伝情報(ゲノム)を解読した結果、  
  現代の南太平洋メラネシア人に遺伝情報が一部受け継がれている可能性が高い  
  ことが分かった。国際研究チームはこの「デニソワ人」がアジアにも広く分布していた  
  とみられると、23日付の英科学誌ネイチャーに発表した。  
     
   指の骨は2008年に見つかり、ドイツ・マックスプランク研究所を中心とする  
  同チームが今年3月、細胞小器官ミトコンドリアのDNA解読結果に基づき「デニソワ人は  
  未知の人類」と発表していた。しかし今回、より重要な細胞核DNAを解読したところ、  
  23万~3万年前にユーラシア大陸西部に生息したネアンデルタール人に近い姉妹  
  グループと判明した。  
   進化史上、人類とチンパンジーの分岐が650万年前とすると、ネアンデルタール人や  
  デニソワ人が現生人類との共通祖先から分かれたのは80万4000年前、  
  ネアンデルタール人とデニソワ人の祖先は64万年前に分かれたと推定された。  
   
   デニソワ洞穴からは、指の骨とは別人の上顎臼歯も見つかり、大きさや形態が  
  ネアンデルタール人や現生人類と異なっていた。  
   
  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010122300063 (引用元配信記事)  
  http://www.jiji.com/news/kiji_photos/20101222at34t.jpg
 
  http://www.jiji.com/ 時事ドットコム [10/12/23]配信  
   
  Nature Volume:468,Pages:1053?1060 Date published:(23 December 2010)  
  DOI: doi:10.1038/nature09710 Received 15 August 2010 Accepted 30 November 2010 Published online 22 December 2010  
   
  Genetic history of an archaic hominin group from Denisova Cave in Siberia  
  http://www.nature.com/nature/journal/v468/n7327/full/nature09710.html  
  Nature  
  http://www.nature.com/  
 
  
【進化】「デニソワ人」、アジアにも分布か=5万~3万年前-細胞核ゲノム解読・国際チーム[10/12/23]
07:49|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291762125/ 
 
1 名前:おっおにぎりがほしいんだなφ ★[] 投稿日:2010/12/08(水) 07:48:45 ID:??? 
  カタツムリの殻はもともと右巻きなのに、左巻きに進化した種が存在するのは、  
  右巻きを好んで食べる天敵のヘビのおかげとする説を東北大の細将貴研究員  
  (進化生物学)らのグループがまとめ8日、英科学誌ネイチャーコミュニケーションズ  
  電子版に発表した。  
   
  細さんは「天敵の存在が種を分化させていることを実証できた。生き物の進化を  
  考える上で興味深い」と話している。  
   
  左巻きのカタツムリは、右巻きと交尾しにくいため、突然変異などで生まれても  
  代を継続できないとみられ、理論上は存在自体が謎だった。  
   
  グループは、東南アジアや沖縄県の石垣島などに生息するセダカヘビの仲間が、  
  右巻きを効率よく食べられる特殊な歯を持つことに着目。  
  ヘビのいる地域と、左巻きが存在する割合を文献などで調べた。  
   
   
  ソース:共同ニュース  
  http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120801000020.html  
  Nature Communications  
  A speciation gene for left?right reversal in snails results in anti-predator adaptation  
  http://www.nature.com/ncomms/journal/v1/n9/full/ncomms1133.html  
  http://www.nature.com/ncomms/journal/v1/n9/images_article/ncomms1133-f1.jpg
 
 
  
【生物】左巻きのカタツムリ、天敵ヘビに食べられにくい カタツムリ進化の謎を解明 東北大
07:46|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291643070/ 
 
1 名前: ◆KzI.AmWAVE @Hφ=Eφ ★[] 投稿日:2010/12/06(月) 22:44:30 ID:??? BE:34497252-2BP(135) 
   
  板垣さん、うお座に「や座WZ型矮新星」と超新星2010kiをあいついで発見  
  AstroArts  
  http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/06itagaki_discovery/index-j.shtml  
   
   
  【2010年12月6日 VSOLJニュース(255)(256)】  
  山形の板垣公一さんが、うお座に矮新星と超新星をあいついで発見した。  
   
  -------------  
  VSOLJニュースより(255)  
  著者:大島誠人さん(京都大学理学部)  
   
  当ニュースNo.253でヘルクレス座にある新矮新星のまれなアウトバーストが発見されたことについて報告しましたが、  
  今度はうお座にある同様の新天体が増光しているところが発見されました。  
   
  発見したのは山形市の板垣公一さんです。2010年11月30.50663日(世界時、以下同様)、21cm反射望遠鏡による  
  サーベイ観測の際に本来19-20等程度の星しかない位置に12.3等(CCDノーフィルター)の天体があることを発見し、  
  60cm反射望遠鏡により確認・測定を行い報告がなされました。位置は以下のとおりで、うお座の一角に位置しており、  
  所属星座は違いますがさんかく座の銀河M33の近くでもあります。  
   
  赤経 01時20分59.59秒  
  赤緯 +32度55分45.0 秒(2000.0分点)  
  (以下ソースにて)  
   
  -------------  
  VSOLJニュースより(256)  
  著者:山岡均さん(九大理)  
   
  山形市の板垣公一さんは、さまざまな種類の天体を発見してきている天体捜索家です。上記VSOLJニュース(255)で  
  お伝えしたとおり、先日も、彗星捜索の副産物としてや座WZ型の矮新星を発見したところですが、板垣さんといえば  
  何と言っても超新星の発見で高名です。その板垣さんが、新たな超新星を発見されました。明るくなっている最中の  
  もののようです。  
   
  板垣さんは12月2.473日に、山形市内に設置した60cm望遠鏡で撮影した画像から、うお座の無名銀河に16.9等の  
  新しい光点に気付きました。板垣さんの測定によると、光点の位置は以下のとおりで、母銀河の中心から西に5秒角、  
  南に5秒角ほどの位置にあたります。  
   
  赤経 23時16分09.58秒(±0.02秒)  
  赤緯 -02度14分05.3 秒(±0.3 秒)(2000.0分点)  
  (以下ソースにて)  
 
  
【板垣】山形の板垣公一さん、うお座に矮新星と超新星をあいついで発見
07:44|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291488567/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2010/12/05(日) 03:49:27 ID:??? 
  富士通は2010年12月3日、富士通研究所が、銅やガラス、プラスチックなど、  
  平面状の物質なら何にでも電源トランジスタを作製できる技術を開発した、と発表した。  
   
  酸化亜鉛(ZnO)系の材料で対象物質の上に高耐圧の電源トランジスタを作製、  
  トランジスタのチャネル部分をポリマー被膜で保護して、高耐圧で動作できるようにする。  
   
  この本技術により、あらゆる平面状の物質に電源回路を作製できるようになる。  
  また、センサーや圧電素子などにも応用できるという。  
   
  技術の詳細は、米国時間11月29日(月曜日)から、ボストンで開催された  
  国際会議「2010 Material Research Society Fall Meeting」(2010 MRS Fall Meeting)で発表された。  
   
  環境負荷の低減が要求される現在、IT 機器や家電、自動車などに搭載された  
  電子機器で、電源回路の電力を削減することが重要な課題となっている。  
  さらに、汎用品の電源回路には、低コスト化も要求されている。  
   
  酸化亜鉛(ZnO)は、低損失の電源トランジスタを実現できるワイドバンドギャップ半導体で、  
  どこにでもトランジスタを形成できる材料。最近では、ガラス基板の上に形成する  
  液晶テレビなどのディスプレイ向けトランジスタとして、研究開発が行われている。  
   
  しかし、酸化亜鉛(ZnO)を高耐圧の電源トランジスタとして作製するには、  
  高耐圧を実現する上で必要なチャネル材料の低濃度化が難しい点や、  
  電界集中の原因となる材料表面に存在する電荷トラップ抑制という課題があった。  
   
  今回、材料としてインジウムガリウム酸化亜鉛(IGZO)を使い、電源トランジスタの  
  チャネル部分をポリマー被膜で保護することで、電源用 100V 電圧でトランジスタを  
  動作させるのに成功した。  
   
  さらに、高耐圧トランジスタをパッケージ材料である銅基板上に直接作製できるため、  
  放熱性を確保でき、コストも低減できる。  
   
   
  銅基板上で電源トランジスタを作製  
   http://japan.internet.com/img/article/webtech/1203fujitsuLab1.jpg
 
  ポリイミド上で電源トランジスタを作製  
   http://japan.internet.com/img/article/webtech/1203fujitsuLab2.jpg
 
  保護膜を付けた断面構造  
   http://japan.internet.com/img/article/webtech/1203fujitsuLab3.jpg
 
  ▽記事引用元 :  japan.internet.com 2010年12月3日 15:50  
   http://japan.internet.com/webtech/20101203/3.html  
   
  *依頼ありました。 http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1286952297/351  
   
  株式会社富士通研究所 PRESS RELEASE 2010年12月3日  
   平面状の物質なら何にでも電源トランジスタを作製する技術を開発  
    http://pr.fujitsu.com/jp/news/2010/12/3.html  
 
  
【技術】平面状の物質なら何にでも電源トランジスタを作製する技術を開発-富士通
07:41|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289216145/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/11/08(月) 20:35:45 ID:??? 
   東北大大学院工学研究科の西沢松彦教授(電気化学・細胞工学)の研究グループが、  
  寒天やコラーゲンなど水分を多く含むゼリー状の物質表面に、有機物でできた電気回路を組み込む技術を開発した。  
  有機物の回路は、細胞や組織の動きに合わせて伸び縮みする上、安全性に優れ、栄養分や薬剤がゼリー状物質内を自由に透過できる。  
  この技術は、生活習慣が主な原因となる2型糖尿病の仕組みの解明や治療に応用できる可能性があるという。  
   
   西沢教授らは、ゼリー状物質で覆ったプラチナの回路基板を用意。  
  これを電気を通す有機物「導電性高分子」=?=の溶液に浸して直流電気を流すと、  
  ゼリー状物質にプラチナの回路が転写されるような形で、導電性高分子の電気回路ができた。  
   導電性高分子とプラチナは接合力が強いため、無理に基板からはがすと、回路は壊れてしまう。  
  グループは交流電流を加えることによって、回路を傷つけずにはがす技術も確立した。  
   体内の細胞の動きを調べるには、水分の多い環境で、伸縮自在な電気回路が必要とされてきたが、  
  通常の回路は水につけるとショートしてしまうなど、従来の技術では、生体の成分に近いゼリー状物質に回路を作ることは困難だった。  
   新開発の回路は生体に安全な有機物だけでできているほか、弾力性もあって細胞が多少動いても壊れにくい。  
  栄養分や酸素も通過するため、周囲の細胞に負担がかからない利点もある。表面抵抗も研究に必要な約300オームを確保できた。  
   肥満や生活習慣が引き金となる2型糖尿病は、筋肉細胞の糖代謝が通常の半分以下になる。  
  発病のメカニズムや、治療の一つとして行われる運動療法の効果について、詳しく分かっていない。  
   西沢教授は「この技術を使うと、運動による筋肉への効果を細胞レベルで、従来より詳細に調べることが可能になる。  
  2型糖尿病の仕組みの解明や、治療薬開発への応用も期待できる」と話している。  
   
  <導電性高分子>ポリアセチレンなど電気を伝える有機物で、別名「電気を通すプラスチック」。  
  高分子を含む溶液をインクに使うと、プリンターで直接、電子基板にインクを吹き付けて電気回路が作れる。  
  白川英樹筑波大名誉教授らは2000年、この高分子の開発でノーベル化学賞を受賞した。  
   
  ▽記事引用元 河北新報(2010/11/08 14:09)  
  http://www.kahoku.co.jp/news/2010/11/20101108t13029.htm  
   
  ▽コラーゲンのシート上に組み込まれた導電性高分子の電気回路。シートはゴム手袋の指の上に乗っている(西沢教授提供)  
  http://www.kahoku.co.jp/img/news/2010/20101108004jd.jpg
 
   
  ▽動画 ゲルに電極を印刷  
  http://sc-smn.jst.go.jp/sciencenews/flv/M100003/013/M100003-013.swf  
   
  ▽プレスリリース  
  http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2010/09/press20100909-02.html  
   
  ▽Journal of The AmericanChemical Society  
  「Conducting Polymer Electrodes Printed on Hydrogel」  
  http://pubs.acs.org/doi/abs/10.1021/ja1062357  
 
  
【材料】ゼリー上に電気回路 東北大グループが新技術
07:39|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1293004076/ 
 
1 名前:依頼21-50@白夜φ ★[sage] 投稿日:2010/12/22(水) 16:47:56 ID:??? 
  板垣さん、ちょうこくしつ座の銀河に超新星2010kxを発見  
   
  【2010年12月22日 VSOLJニュース(258)】  
  山形の板垣公一さんが12月19日、ちょうこくしつ座の銀河NGC 7645に超新星2010kxを発見した。  
  板垣さんの超新星発見は今月3個目となる。  
  --------------------------------  
  VSOLJニュースより(258)  
   
  今年も残すところ10日あまり、一年の決算をされている方も多いでしょう。  
  空の世界はそれはお構いなしで、いつもと同じペースで新天体が出現し、発見されているようです。  
  12月21日、新たな超新星の発見が報じられました。  
  発見したのは、山形県山形市の板垣公一(いたがきこういち)さんで、板垣さんにとっては  
  今月に入って3個目の超新星発見です(下記<関連ニュース>参照)。  
   
  板垣さんは、12月19.383日(世界時、以下同様)に60cm反射望遠鏡でちょうこくしつ座の  
  不規則銀河NGC 7645を撮影した画像上に、17.5等の新しい光点を見つけ、翌20.360日に  
  確認しました。光点の位置は以下のとおりで、母銀河の中心から西に11秒角、北に3秒角に  
  あたります。  
   
  赤経 23時23分46.37秒  
  赤緯 -29度23分10.0秒(2000.0分点)  
  超新星2010kxの周辺星図天体は、板垣さん本人が20.360日に同じ明るさで確認しています。  
   
  不規則銀河なので、最近に星生成があったと考えられ、大質量星が爆発した重力崩壊型超新星  
  である可能性がありますが、それにしては明るく見えています。今後の動向が注目されます。  
  (引用ここまで。以降は引用元をご覧ください)  
  _______________  
   
  ▽記事引用元 AstroArts  
  http://www.astroarts.co.jp/news/2010/12/22sn2010kx/index-j.shtml  
   
  ▽関連スレッド  
  【板垣】山形の板垣さん、きりん座の銀河に超新星2010kpを発見  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291972482/  
  【板垣】山形の板垣公一さん、うお座に矮新星と超新星をあいついで発見  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291643070/  
  【板垣】ヘルクレス座の矮新星らしい天体の増光を発見  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290610779/  
   
  ☆ご依頼いただきました。  
 
  
【板垣】山形の板垣さん ちょうこくしつ座の銀河に超新星2010kxを発見
07:37|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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