2010年12月

2010年12月26日

 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290874650/ 
 
1 名前:白夜φ ★[sage] 投稿日:2010/11/28(日) 01:17:30 ID:??? 
  太陽に突進する彗星  
  National Geographic News  
  November 25, 2010  
   
  太陽系からまた1つ彗星が姿を消した。  
  NASAの太陽観測衛星SOHOが撮影し、11月中旬に公開。  
  13日か14日に崩壊したと見られている。  
   
  コロナグラフで太陽の強い光を遮断し(赤い円盤)、彗星が太陽に接近する様子をとらえた。  
  白い丸は太陽の光球を示す。  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/space121-comet-sun_29435_big.jpg
 
  _____________  
   
  ▽記事引用元  
  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=2010112502&expand#title  
  NATIONALGEOGRAPHIC(http://www.nationalgeographic.co.jp/)配信記事  
   
  ▽関連  
  Solar and Heliospheric Observatory Homepage:http://sohowww.nascom.nasa.gov/  
  Pick of the Week  
  Scratch Another Comet (Nov 19, 2010)  
  http://sohowww.nascom.nasa.gov/pickoftheweek/  
 
  
【宇宙】太陽に突進する彗星 太陽観測衛星SOHOが撮影/NASA
08:22|この記事のURLコメント(2)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290844463/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/11/27(土) 16:54:23 ID:??? 
   厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第1部会は26日、避妊に失敗したときなどに服用し、  
  望まない妊娠の可能性を下げる緊急避妊薬ノルレボ(成分名レボノルゲストレル)について、  
  製造販売を承認しても差し支えないとする意見をまとめた。  
   
   
   同省は12月上旬まで一般から意見を募り、同下旬の薬事分科会で最終結論を出す予定。  
   
   ノルレボは女性ホルモンの一種である黄体ホルモンの製剤で、医師の処方により性行為後72時間以内に1回服用。  
  排卵の抑制などで妊娠を80%以上抑える効果があり、欧米など48か国で承認されている。  
  国内では製薬会社「そーせい」(本社・東京)が昨年9月に承認申請していた。  
   
   性行為後の避妊薬を巡っては、安易な使用を招き、性感染症も予防できるコンドームの普及を阻むといった慎重論がある。  
  その一方で、女性の心身を深く傷付ける人工妊娠中絶を避けられるようになるとして、医師らが導入を要望していた。  
   
  ▽記事引用元 読売新聞(2010年11月27日13時05分)  
  http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20101127-OYT1T00350.htm  
 
  
【医療】性行為後の緊急避妊薬、承認の意見/厚労省部会
08:20|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1290463393/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[] 投稿日:2010/11/23(火) 07:03:13 ID:??? BE:1258373257-2BP(1056) 
   京都大学の北川宏教授や九州大学などの研究チームは、  
  水素を吸収し貯蔵できるナノサイズの合金を開発した。  
  ロジウムと銀を原子レベルまで細かくし混ぜることで、  
  水素吸蔵材料として利用されているパラジウムの  
  およそ半分の量の水素を吸蔵する合金を作れた。  
  開発した手法を応用して、  
  資源確保が課題とされるレアメタルのパラジウムを使わずに、  
  燃料電池用の水素吸蔵材料をつくる研究の進展が期待できる。  
   ロジウムと銀はどちらも水素を吸わない物質。  
  水素を吸わない物質を合金にし、  
  水素を吸収できる物質を作った例は初めてだという。  
  パラジウム原子に比べると、  
  ロジウム原子は電子と陽子が1個ずつ少なく、  
  銀原子は電子と陽子が1個ずつ多い構造を持つ。  
   北川教授らはロジウムと銀を1対1で混ぜ合わせれば、  
  パラジウムに似た性質を持つ物質を作れるのではないかと予測した。  
   
  日刊工業新聞  
  http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0820101123aaaq.html  
 
  
【材料】水素吸蔵ナノ合金開発-ロジウムと銀“結合”/パラジウムを使わない燃料電池へ期待…京都大・九州大など
08:17|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289381784/ 
 
1 名前: ◆ALONE.ghag @歩いていこうφ ★[sage] 投稿日:2010/11/10(水) 18:36:24 ID:??? 
  ベトナム料理で人気のトカゲが実は新種だったと判明した。  
  しかもすべての個体がメスで、オスとの交尾を必要とせず単為生殖するという。  
   
   
  ただしそれほど珍しい存在ではなく、トカゲ全種のうち約1%は単為生殖により繁殖できる。  
  メスが自発的に排卵し、遺伝情報がまったく同じ子を産むという。  
   
  カリフォルニア州リバーサイドにあるラ・シエラ大学の爬虫両生類学者で調査活動にも参加した  
  L・リー・グリスマー氏は、「ベトナムではごく普通の食材だ。南部のメコン・デルタ地帯の  
  レストランでメニューに載っている。われわれも店内で出会った」と話す。  
   
  ベトナム科学技術アカデミーのゴー・ヴァン・トリ氏はある日、バリア・ブンタウ省のレストラン  
  で売られている生きたトカゲを目にした。みんな奇妙なほどよく似ているので気になり、知人だった  
  グリスマー氏と、その息子でアメリカ、カンザス大学の爬虫両生類学博士課程に在籍するジェシー・  
  グリスマー氏に画像を送ってみたという。  
   
  グリスマー父子は、メスのみの単性種ではないかと考えた。一見して雌雄で体色がまったく異なる  
  バタフライアガマ属のようだったが、画像ではオスがどこにもいなかったからだ。  
   
  そこで親子はホー・チ・ミン市へ飛び、生きたトカゲを“電話予約”してレストランへ向かったが、  
  待っていたのは失望だったという。「オートバイで8時間もかかったのに、酒に酔った店主が予約を  
  忘れてすべて調理してしまい、1匹も残っていなかった」とリー・グリスマー氏は振り返る。同氏は  
  他のプロジェクトでナショナル ジオグラフィック協会研究・探検委員会(CRE)から資金提供を受け  
  たこともある。  
   
  運良く同じトカゲを提供するレストランが見つかり、地元の小学生も捕獲を手伝ってくれたため、  
  最終的に約70匹が集まった。グリスマー親子が調査したところ、すべてがメスと判明したという。  
   
  新発見のトカゲは腕部に並んだ大きな鱗と趾下薄板(しかはくばん:足の裏にある大型の鱗板)が  
  特徴的で、新種と判断する材料となっている。  
   
  どうやら2つの近縁種を父と母に持つハイブリッド種である可能性が高い。2つの異なる生息環境の  
  移行帯で起こる現象であり、例えば新種トカゲが生息するビンチャウ・フックブー自然保護区は  
  低木林と海岸砂丘の間に位置している。「このような場所では、2つの異なる環境に生息する種が  
  出会ってハイブリッドが生まれることがある」とグリスマー氏は説明する。  
   
  母親から受け継がれる「ミトコンドリアDNA」の遺伝情報を検査した結果、母方は「Leiolepis guttata」種  
  と判明した。父方はまだ確認できていない。  
   
  グリスマー氏によると、新発見のハイブリッド種は野生の個体数が激減しているわけではないが、絶滅する  
  可能性があるという。  
   
  ニューヨークにあるアメリカ自然史博物館の名誉館長で爬虫両生類学者のチャールズ・コール氏は、  
  「ハイブリッド種は絶えやすいという説もある。代を重ねても遺伝的多様性が生まれないからだ」と第三者の  
  立場で指摘する。「種の長期的な存続には、遺伝的多様性が欠かせない」。  
   
  ソース:ナショナルジオグラフィックス  http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_article.php?file_id=20101110001&expand&source=gnews  
   
   
  画像:http://www.nationalgeographic.co.jp/news/bigphotos/images/cloning-lizard-eaten_28416_big.jpg
 
   
 
  
【生物】新種のトカゲ、ベトナムの料理店で発見
08:15|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1292750406/ 
 
1 名前:● ◆SWAKITIxxM @すわきちφφ ★[] 投稿日:2010/12/19(日) 18:20:06 ID:??? BE:287628724-2BP(1056) 
   宇宙に浮かぶ赤いシャボン玉-。  
  地球から16万光年離れた大マゼラン銀河で約400年前に発生した  
  超新星爆発の残骸をハッブル宇宙望遠鏡が観測し、  
  鮮明な画像が19日までに公開された。  
  「シャボン玉」の直径は23光年で、  
  外周のガスは時速1800万キロもの高速で膨張し続けているという。  
  (2010/12/19-14:43)  
   
  時事ドットコム  
  http://www.jiji.com/jc/c?g=int_30&k=2010121900070  
  http://www.nasa.gov/images/content/505407main_ornament_670.jpg
 
  NASA  
  Hubble Supernova Bubble Resembles Holiday Ornament  
  http://www.nasa.gov/mission_pages/hubble/science/ornament.html  
 
  
【宇宙】宇宙に赤いシャボン玉=超新星爆発の残骸観測をハッブル宇宙望遠鏡が観測
08:13|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1292119709/ 
 
1 名前:1/2@白夜φ ★[sage] 投稿日:2010/12/12(日) 11:08:29 ID:??? 
  ヤスデ猛威 列車遅れ・健康被害も 外来種、根絶策なく  
  2010年12月12日  
   
  JR指宿枕崎線で11月、普通列車が車輪の空転によって1時間以上遅れるトラブルが起きた。  
  犯人は、線路に群がった「ヤンバルトサカヤスデ」。海外から侵入したこの虫が今年、異常発生している。  
  生息域は年々広がる一方だが、根絶策は見つかっておらず、住民らの苦労が続いている。  
   
  列車の運行トラブルは11月21日、南九州市頴娃(えい)町のJR指宿枕崎線で起きた。  
  線路の上に群がったヤンバルトサカヤスデが踏みつぶされ、  
  しみ出た油のような体液が車輪をスリップさせたらしい。  
   
  ■生息域拡大、歯止めなく  
   
  ヤンバルトサカヤスデによる同様のトラブルは、1999年にも同じ頴娃町の指宿枕崎線で起きている。  
   
  ヤンバルトサカヤスデは台湾原産の外来種で、沖縄から日本へ入ったとみられる。  
  県内では徳之島で91年に初めて確認された後、奄美諸島に拡大し、99年に県本土へ上陸した。  
  今年は薩摩半島南部や鹿児島市で大量発生が報告され、11月には県北部でも見つかった。  
  生息域の拡大に歯止めがかからない。  
   
  害虫に詳しい鹿児島大農学部の津田勝男教授(53)は「観葉植物など根つき植物の土に紛れ込んで  
  運ばれてきた可能性が高い。ほぼ人為的侵入によるものだ」と話す。  
  堆肥(たいひ)や建築資材にくっついて各地に飛び火したらしい。  
  侵入が報告された県は、神奈川や埼玉など東日本にも及ぶ。  
  (>>2以降に続く)  
  _________  
   
  ▽記事引用元  
  http://mytown.asahi.com/areanews/kagoshima/SEB201012110030.html  
  asahi.com(http://mytown.asahi.com/)配信記事  
 
  
【外来種】台湾原産「ヤンバルトサカヤスデ」 今年、異常発生 生息域の拡大に歯止めがかからず 列車遅れ・健康被害も
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http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289556225/ 
 
1 名前:あんたレスφ ★[sage] 投稿日:2010/11/12(金) 19:03:45 ID:??? 
  女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明  
   
  ご飯をたくさん食べる女性は糖尿病を発症するリスクが高いとの研究結果を  
  国立国際医療研究センター研究所のグループが12日、まとめた。  
   
  男女約6万人の調査結果で、1日4杯食べる女性のリスクは1杯程度の1・65倍、  
  3杯だと1・48倍だった。ご飯にアワやヒエなどを混ぜない場合はリスクはより高かった。  
  男性も同様の傾向だが、明確な差はなかった。  
  1日に1時間以上の肉体労働や激しいスポーツをする人では、食べた量とリスクに関係はみられなかった。  
   
  米を精白する過程で、糖尿病予防に良いとされる食物繊維やマグネシウムが失われる  
  ことなどが影響しているとみている。  
  炭水化物をたくさん食べると糖尿病リスクが高まるとの報告例は海外でもある。  
  今回の研究で、パンやめん類では関連はなかった。  
   
  ▽ ソース 産経新聞  
  http://sankei.jp.msn.com/life/body/101112/bdy1011121258003-n1.htm  
 
  
【健康/医学】女性、ご飯1日4杯で糖尿病リスク高まる 男性は差なし 男女6万人調査で判明
08:08|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289874252/ 
 
1 名前:かわはぎφ ★[sage] 投稿日:2010/11/16(火) 11:24:12 ID:??? 
   【ワシントン共同】米航空宇宙局(NASA)は15日、  
  エックス線宇宙望遠鏡チャンドラを使い、できてから約30年しかたっていないブ  
  ラックホールの存在を確認したと発表した。  
   
   1979年に確認された、寿命を迎えた巨大な星の大爆発(超新星爆発)の後にできたとみられる。  
  これまで確認されたブラックホールの中では最も若く、星の爆発やブラックホールが  
  できる仕組みの解明に役立つとしている。  
   
   ブラックホールは地球から5千万光年離れたM100星雲で見つかった。  
  太陽の約20倍の質量を持った星が超新星爆発を起こした後の燃えかすが収縮。  
  超高密度のブラックホールになったと考えられる。  
   
   エックス線による分析で、ブラックホールは周辺にあるガスなどを吸い込んでいることが判明。  
  NASAは爆発に伴い飛び散った物質か、二つの星がお互いを回る連星からの  
  物質を吸い込んでいるとみている。  
   
  (河北新報)  
  http://www.kahoku.co.jp/news/2010/11/2010111601000193.htm  
 
  
【宇宙】最年少ブラックホールの存在確認 NASA
08:05|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289818560/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/11/15(月) 19:56:00 ID:??? 
   11月としては5年ぶりに観測された黄砂が日本の広範囲を覆う様子を東海大、九州大、国立環境研究所などのチームが  
  温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」を使ってとらえることに成功した。  
  発生源の中国の砂漠地帯に積雪がないことも確認、地面が乾燥して黄砂が舞いやすい状況だったことも判明した。【田中泰義】  
   
   いぶきは紫外、可視、赤外の3種類の光をとらえるセンサーを搭載。  
  大気中の微粒物質を1000キロ幅にわたって観測可能で、火山灰の移動など大規模な現象をとらえやすい。  
   
   チームは宮城県から鹿児島県にかけて黄砂が観測された12日、いぶきの観測データを解析。  
  黄砂が中国西部の砂漠地帯から朝鮮半島沖を経由して日本に飛来している様子を可視化することに成功した。  
  また、福岡県春日市における砂じん濃度の計測で直径0.005ミリ以上の砂じん粒子が大気1リットル当たり100個以上あり、  
  非常に高濃度の黄砂だったことも分かった。  
   
   黄砂は通常、雪解けが終わり土壌の乾燥が進んだ春に多く観測される。  
  東海大の中島孝准教授(大気物理学)は「気候変動で中国の積雪が遅れると、秋も黄砂現象が増えるかもしれない。  
  観測と分析体制を充実させる必要がある」と話す。  
   
  ▽写真   
  12日午後1時ごろ、日本に飛来した黄砂(点線内のかすんだ部分)。白いのは雲=国立環境研究所など提供  
  http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101115k0000e040074000p_size5.jpg
 
   
  11月として5年ぶりに飛来が観測された黄砂でかすむ名古屋市内=名古屋市千種区で2010年11月12日、大竹禎之撮影  
  http://mainichi.jp/select/science/news/images/20101115k0000e040075000p_size5.jpg
 
   
  ▽記事引用元 毎日新聞 2010年11月15日 15時00分(最終更新 11月15日 16時24分)  
  http://mainichi.jp/select/science/news/20101115k0000e040056000c.html  
   
  ▽関連スレ  
  【気象】黄砂、大阪市など西日本の各地で観測 11月の確認は5年ぶり  
  http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1289537469/  
   
  ▽JAXA 温室効果ガス観測技術衛星「いぶき」(GOSAT)  
  http://www.satnavi.jaxa.jp/project/gosat/index.html#001  
 
  
【気象】黄砂:衛星「いぶき」がキャッチ 中国砂漠地帯に積雪なく
08:03|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288279075/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/10/29(金) 00:17:55 ID:??? 
   視聴者が自由な視点から3次元立体(3D)映像を見ることができる新しいタイプのテレビシステム(自由視点テレビ)を福島県の会津大の研究チームが開発した。  
  技術は特許出願中で、次世代テレビとして製品化を目指している。  
   開発したのは会津大コンピュータ理工学部画像処理学講座の岡隆一教授(65)らのチーム。  
  対象物を異なる角度から3台以上のカメラで同時撮影し、専用のコンピューターソフトで映像を一つにまとめた。  
  岡教授は「映像をリアルタイムで自由視点化させたのは世界初。より完成度を高め、製品化させたい」と話している。  
   市販されている3Dテレビは映像がテレビから飛び出したように見えるが、映し出されている一つの視点からの映像以外は見ることができない。  
   新システムは複数台のカメラで撮影している。例えば野球中継なら、投手を捕手の目で正面から見たり、一塁手の目で右側に移動させたりして自由に楽しめる。  
  映像は専用ソフトを使うだけで視点を自由に変えて3D化することができる。受け手の視聴者は家庭にあるテレビで3D映像が見られる。  
   技術は画像の認識・理解シンポジウムなどで発表した。これまでに複数のテレビメーカーなどが関心を示している。  
   
  ▽記事引用元 福島民報(2010/10/28 09:40)  
  http://www.minpo.jp/view.php?pageId=4107&mode=0&classId=0&blockId=9743365&newsMode=article  
  ▽写真 下部の3視点のカメラ映像を組み合わせ、(上部の)3D映像をつくり出している  
  http://www.minpo.jp/var/rev0/0063/8565/IP101028AC0000471000_0002_COBJ.jpg
 
 
  
【技術】新型3Dシステムを開発 会津大の研究チーム
08:01|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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