http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291988179/ 
 
1 名前:憂哀φ ★[sage] 投稿日:2010/12/10(金) 22:36:19 ID:??? 
  油生産効率10倍“藻”発見  
   
  従来の10倍以上の生産効率で油を取り出すことができる藻の仲間を筑波大学の研究  
  グループが新たに発見したと発表することになり、バイオ燃料としての実用化に弾みが  
  つくと期待されています。  
   
  筑波大学の渡邉信教授の研究グループによりますと、「オーランチオキトリウム」という  
  藻の仲間で、沖縄県で採取されたものの中に油を大量に生成する個体が見つかったと  
  いうことです。これは、研究グループがこれまで研究してきた藻に比べて油の生産効率  
  が10倍以上に当たるということです。  
   
  藻を使ったバイオ燃料の開発を巡っては、ほかの植物などに比べ生産効率が高いものの、  
  1リットル当たり800円程度かかるため、コスト削減が課題でした。しかし、今回発見された  
  藻の仲間を使うことで、1リットル当たり50円程度で生成できる見込みだということで、  
  バイオ燃料としての実用化に弾みをつけるものと期待されています。  
   
  研究グループ代表の渡邉信教授は「高い潜在力を持った生物が見つかったので、10年  
  先くらいをめどに実用化にこぎ着けたい」と話しています。この研究成果は、今月14日に  
  茨城県つくば市で行われる藻類の国際学会で発表されることになっています。  
   
   
  ソース:NHK 12月10日 12時28分  
  http://www.nhk.or.jp/news/html/20101210/k10015764781000.html  
 
  
【エネルギー】 油の生産効率が従来の『10倍以上』の藻を発見 ~1リットル当たり50円程度で生成できる見込み - 筑波大 [12/10]
04:28|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1288361863/ 
 
1 名前:一般人φ ★[] 投稿日:2010/10/29(金) 23:17:43 ID:??? 
   農作物を食い荒らすシカやイノシシなどの有害鳥獣を駆除するため、大分県豊後大野市が外国からオオカミを輸入し、  
  山林に放つ構想を進めている。オオカミの習性や適性を調べようと、来年度予算に研究機関設置の調査費を盛り込む方針。  
  被害に苦しむ農家の期待は高いものの、大胆なアイデアに「オオカミを山に放して大丈夫か」と、  
  安全性や生態系に及ぼす影響を危ぶむ声もあり、論議を呼びそうだ。  
   
   同市内の推定生息数はシカ約8千匹、イノシシ約3万匹、サル約5千匹。シカはシイタケの原木の新芽やヒノキの皮を、  
  イノシシやサルは収穫前のコメや野菜、山菜を食べ、損害額は年約3千万円にのぼるという。  
  害獣駆除を請け負ってきた猟友会会員も高齢化で近年減り、農家は窮状を訴える。  
  九州地方知事会長の広瀬勝貞大分県知事は28日、鹿野道彦農相と会い、有害鳥獣の被害対策を重点的に要望した。  
   
   「オオカミ構想」はこうした厳しい現状を踏まえて、橋本祐輔市長が提唱する。  
  輸入候補のハイイロオオカミは、絶滅したニホンオオカミと遺伝的に近い。  
  中国北部から内モンゴルにかけて生息しており、成獣は体長1・2メートル前後という。  
   
   市は、オオカミ研究者らによるプロジェクトチームの設置を来年度予算に計上する方針。  
  当面は「オオカミ研究センター」を開設して研究を進めながら、市民に構想の理解を促す。  
  橋本市長は「オオカミは人を襲わないと聞くし、農家の被害は待ったなしの対応を迫られている」と話す。  
   
   オオカミによる害獣駆除で知られるのは、米国のイエローストン国立公園。  
  オオカミ絶滅によって急増したシカが森林を荒らしたため、外部からオオカミを導入したところ、シカが減り森林が再生したという。  
  国内では、過去に北海道東部の斜里町などで検討されたが実現例はない。  
  日本オオカミ協会会長の丸山直樹・東京農工大名誉教授は、基本的にオオカミが人を襲うことはない、  
  としており「有害鳥獣を減らす効果が大いに期待できる」と強調する。  
   
   ただ、外国産オオカミの導入は生態系への悪影響や、家畜などが襲われる危険性も伴う。  
  東京海洋大の弥永健一名誉教授は「野生生物の管理は難しく、新たな生物を違った環境に導入することを簡単に考えるべきではない」と忠告する。  
   
   環境省野生生物課は、飼育や研究用の輸入は問題ないとするものの、  
  生態系保全の観点から山野に放すことは「現時点では基本的に考えられない」と否定的な見解を示す。  
   
  ▽記事引用元 西日本新聞(2010年10月29日 06:01)  
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/206507  
   
  ▽写真 大分県豊後大野市が輸入を検討しているハイイロオオカミ(日本オオカミ協会提供)  
  http://www.nishinippon.co.jp/nnp/local/oita/20101029/201010290006_000.jpg
 
 
  
【生態】有害獣駆除 オオカミにお願い 大分県豊後大野市が輸入構想
04:25|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
 
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1291316989/ 
 
1 名前:TOY_BOx@みそしるφ ★[] 投稿日:2010/12/03(金) 04:09:49 ID:??? 
  【ワシントン共同】通常の生物にとっては有毒なヒ素を生命活動の根幹となる  
  DNAに取り込んで成長できる細菌を発見したと、米航空宇宙局(NASA)など  
  の研究グループが2日、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。  
   
  地球上の生物は主に炭素、酸素、水素、窒素、リン、硫黄の6元素でつくられており、  
  これらは生命活動に不可欠と考えられている。  
  だが、この細菌はリンをヒ素に換えても生きることができるという。  
   
  現在知られているものとは異なる基本要素で生命が存在する可能性を示すもので、  
  生命の誕生、進化の謎に迫る発見といえそうだ。  
   
  専門家らは生命を構成するのが6元素であることを前提に地球外の  
  生命探しを進めているが、研究グループは「どのような物質を追跡の  
  対象にするか、より真剣に考えなければならない」と指摘している。  
   
  研究グループは米カリフォルニア州にあるヒ素濃度の高い塩水湖  
  「モノ湖」に生息する「GFAJ1」という細菌に着目。  
   
  ヒ素が多くリンが少ない培養液で培養すると、リンが多い培養液よりは  
  成長は遅くなるものの、細胞数が6日間で20倍以上に増え、  
  GFAJ1はヒ素を取り込んで成長することを確認した。  
   
  ▽記事引用元 : 2010/12/03 04:02 【共同通信】  
   http://www.47news.jp/CN/201012/CN2010120201000622.html  
   
  ※※実況は下記の実況板でお願いいたします※※  
   
  http://hayabusa.2ch.net/liveanime/  
  【NASA-TV】宇宙実況規制避難所★51【JAXA ISS】  
  http://hayabusa.2ch.net/test/read.cgi/liveanime/1290807498/l50  
   
 
  
【生物】NASA、ヒ素で成長の細菌発見 異なる生命要素か
04:23|この記事のURLコメント(0)トラックバック(0)科学ニュース+  このエントリーを含むはてなブックマーク 
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